4月12日~17日

個展『舟のように』 

無事終了しました。

 

 

教室の生徒さんはじめ、

週末には教室の子どもたちも

親御さんが連れて来てくれました。

 

ギャラリー日比谷さんの雰囲気はもちろん、

立地がとてもよく、

海外からの旅行者や、

通りすがりの人が、

ふらりと立ち寄って下さる方がたくさんいました。

 

会期中にもう一度観たいと再度足を運んでくださる方や、

旦那さんが来られて、帰って奥様に勧めてくださり、

翌日奥様が観に来て下さるとか、

嬉しい事もたくさんありました。

 

東京では5年ぶりで

2度目の個展。

沢山の方々に支えられて開催できました。

 

片付けをしながら余韻を楽しんでいます。

今までやってきたことの再確認と

これからの課題も。

 

お忙しい中、お越しいただき、

ありがとうございました。

 

 

 

今月12日(水)~17日(月)まで

有楽町にあるギャラリー日比谷さんにて

5年ぶりの個展を開催します。

 

 

お近くまでお越しの際は

ぜひお立ち寄り下さい。

前回のブログ『漢俳を書く』の

作品展示を観てきました。


日中友好会館美術館にて

胡先生のいけばな作品と、

中国、日本の書作品、

陶芸作品、

絵画、などとのコラボ作品になっています。


会場内でコラボをしながら

どんどん作品が増え、

最終日に完結するようになっているとの事。


私が書かせていただいた作品は

このように展示されていました。






この展示の仕方(ボードに作品を貼り付ける展示)は、少し簡素な印象なのですが、

「額装ではなく、このように素朴な感じにしたかった」というご希望で、

先生の方で貼り付けて展示して下さいました。


ドタバタしながら仕上げた作品たちが、

沢山のお客様に見ていただけているようで

とても嬉しいです。


お花とのコラボは初めてで、

とても新鮮でした。


日中友好会館美術館にて

4月3日まで。



今月末から

恩師である胡先生の生け花の個展が開催されます。

 

 

胡先生は『五七五日記』という

漢俳を詠む方でもあり、

今回その展示もあります。

 

その漢俳を10首、

漢字と漢字仮名まじりで20種類の作品を

担当させていただきました。

 

例えばこのように。

 

 

 

時間がない中での20種類は厳しかったのですが、

胡先生の想いの詰まった言葉を

作品に出来た事はとても嬉しかったです。

どのように展示されるのか楽しみです。

 

開催は3月25日(土)~4月3日(月)まで。

10:00~17:00

日中友好会館美術館

(文京区後楽1-5-3)

 

 

 

 

 

2023年になりました。

今年もよろしくお願い申し上げます。

 

※昨年末に作成したカレンダー

 

 

この週末から教室も始まりました。

子どもクラスは書き初めでスタートです。

 

 

 

良い緊張感を持って書き上げる子も、

冬休み中だからか、少しぼんやりと取り組む子もいて様々。

どんなスタートでも、

みんなにとって良い年になりますように!

 

今年も子どもクラスは

火曜日/金曜日が16:30~17:30

土曜日が9:00~10:00

で開催しています。

 

体験レッスンは随時受け付けております。