介護の毒を吐く

介護の毒を吐く

自己中な舅の介護をする嫁のつぶやき

Amebaでブログを始めよう!

一昨日の夕方

特養の施設から脱走した舅チーン

翌日の昨日 午前中に舅の様子見と脱走の経緯を知るために夫と2人で施設へ出かけました




発見時の電話連絡の際、訪問時間は指定しておいたので施設側から何かしらの報告があると私たち長男夫婦は思っておりました




しかし…到着すると舅とガラス越しの面会に案内されただけポーン

トランシーバーでお話しくださいとしか言わないスタッフ

肝心のトランシーバーも渡されていないのに真顔




担当者は居ないのか尋ねると、舅のお世話係のスタッフさんは夜勤明けで帰宅しましたからおりませんと言うだけです




いやいやもっと上司に当たる担当者さんと話がしたいですと言うと、不機嫌そうな施設長とケアマネジャーの2人合計3名の女性が出てきました




当たり障りのない謝罪だけをする施設長ムカムカ

今回の騒動に対する説明責任があるだろうに、言わないからこちらから尋ねた




すると施設長に代わってケアマネジャーが施設から出てしまったのは職員が出入りする自動ドアのちょっとしたタイムラグの間だった事




家に帰りたいと言っていた舅の見守りが充分では無かった事




捜索した時や発見時の様子など説明を受けました




一応その内容に納得出来たので、再発防止をお願いして私たちは帰宅しました




過ぎてしまった出来事はどうしよも有りません

しかし❗️

求められなければ謝罪しなかった施設には不満を覚えました




大事に至らなかったから良いでしょうでは許されません物申す




それに発見時の状況は当日の電話内容とは全く違っていました

空き家に入り込んでいたのでは無く、山の中を彷徨っていたのです




現場が混乱し情報が錯綜したとしても、この違いはあり得ないでしょう




それと舅が行方不明との第一報は仕事場の夫宛に有りました

それとあまり時間差無く自宅に居た私を訪問した女性…

いきなり

「連絡有りました?」を連呼する

見ず知らずの人が何を言ってるんだろと最初は不思議でした

その後、施設のスタッフだと判明しましたが、名乗らず訪問してくるスタッフ…あり得ないムキー





スタッフ教育出来てない上に説明責任を果たさない施設には怒りが募る




少なくとも私たち長男夫婦は約5時間探し回ったのです

それなりの謝罪説明は当然の事と思いますパンチ!