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『おなかいたい…トイレっ❗️』
『これは…💩の痛さじゃないかもしれん。。』
『うー、、、いたい、いたいいたい。。。うーん』
『パパー、メンタルかもしれんな。』
『お腹は楽になったけどまだちょっと痛い、、』
『ママが食べさせてあげようか?それなら食べられそうかな?』
『うん!シャケたべる!』
『自分であと食べる!』
5歳のコタくんと、今日で7カ月になったランちゃんの4歳差育児についてタラタラと書いています
今日はコタくんの[おなかいたい]のはなし。
本当は7カ月ランちゃん話を書きたかったけど、もっと大切なことに気づけた日なのでコタくんの勝ち笑
ステイホーム週間で、今日も家の前で縄跳びしたり、散歩行ったりしてなんとか体力を使わせた1日。
パパとランちゃんと一緒にテレビを見ていたコタくんが、いきなり
『おなかいたい…トイレっ❗️』と1人でバタバタっとトイレに行きました。
割と💩のときにおなか痛くなるタイプなコタくんなので気にしていなかったんだけど
トイレから
『これは…💩の痛さじゃないかもしれん。。』(↑どこのお医者さんの言葉だい?笑)
とコタくんの冷静な唸り気味ボイスが…
すぐ出てきたんだけど、まだ痛い様子。
ご飯前だったのでキッチンにいたママとしてはひとまずご飯は食べられないようだ。と判断。
その後横になって休ませても、
くらいの地味な痛みと戦っている感じ。
たまに仮病を使うけど、今日のは違った。
(なぜわかるかといえば、今日の夕飯はコタくんの大好物シャケだったから笑 それを仮病で食べないなんてことはまずあり得ず
)
痛がるコタくんのお腹をナデナデ
膝に座らせて抱っこしてあげて背中もさすってあげた
そうしてる間はお腹大丈夫になったみたいだった。
なんとなくそう気づいた。
よく考えたらここ数日、ママもパパもコタくんを怒ってばかりで、なんなら呆れて見放したりもしていたから
コタくんの心が限界だったのかもしれない。
もちろんただの腹痛だったのかもしれないけど
そう思ったら、すごくコタくんに申し訳ない気持ちでいっぱいになった。
『お腹は楽になったけどまだちょっと痛い、、』そう言うから、
ママのご飯中も膝の上で抱っこして2歳のときくらいにずーっとだっこしてベッタリくっついて過ごした。
だんだん痛がらなくなってることに気づいてたけど、今はいっぱい子どもらしく、赤ちゃんみたいに甘えさせなくてはと
もうすぐ20キロになるコタくん抱っこして過ごした。
お腹もすくころだと思って、
久しぶりに、最初からほぼ最後まで口に運んであげた。
途中からコタくん自身が面倒になったのか、するりと膝から降りて
とむしゃむしゃ残りを食べてた笑
お腹が痛いのはどこかへ飛んでいったらしい。
あの『お腹痛い』がただの腹痛だったのかはわからないけど、
ママが久しぶりだと思うほど
長い時間膝の上にいて
身体をママにもたれさせてくっついていたコタくんが、
すごく穏やかな表情をしていたのが印象的で
最近、怒りすぎたかな
とか
ランちゃんが優先になってたな
とか
一生懸命ママを振り向かせようとしてたなと感じて
相手してあげられてなかった自分を反省しました。
ランちゃんもハイハイもどきがスピードアップして、なかなか落ち着いてコタくんの相手が出来ないけど
たまには落ち着いて
しっかりコタくんと向き合って
赤ちゃん返りを堂々とさせてあげることも
必要なんだと気づきました
わかっていたけど
そんな余裕が自分に無くて
なかなか出来なかったこと。
歳の差育児をされてるみなさま、
上の子どうしても叱りがちかとおもいますが、
かまって欲しいが全身から溢れ出しちゃってるだけなのかもしれません
というか、間違いなくそうなんですが。
抱きしめてあげると
自分にも余裕がすこしだけ出来て
気持ちも楽になるってこともあると思います
幸せホルモンもでるというハグの力は偉大です
明日もイライラしたら
進んでハグしにいこうと思います