まず、私も娘も無事です。
3月11日午後2時46分の私は仕事中で、ぐらぐらと揺れて、揺れが何度となく押し寄せてくる。
体感でここが震源ではないと感じ取り、どこが震源地なのか確認したくても、なかなかインターネットや電話が繋がらず困りました。
大きな津波があんなにもあっさりと家や車や人を飲み込んでいく様子を同僚の携帯のワンセグで確認し、尋常じゃないほどの規模だと認識しました。
私のいた地域は震度五強。
帰宅までには相当の時間を要し、小さい子を抱えてるから余計にキツかったです。
でも、そんなのは今も必死で頑張っている被災地の方々に比べたら大したことじゃありません。
今回の地震は、本当に甚大な被害が出ています。
今回最も被害の大きい地域でもある、福島・岩手・宮城出身の友人も実家とようやく連絡が取れたとメールが来て、本当に良かった
今もなお、余震が続き、今度は長野や新潟も震度六といった大きな余震が来ていて、こちらもまた友人がいるので不安でいっぱいです。
とにかく一刻でも早く復興して欲しいと願うばかりです。
まだまだ被災地の方々は不安な毎日を過ごしていらっしゃいますが、どうか皆さんが少しでも笑顔になりますように。
勿論私を含め皆さん、出来ることからやっていきましょう。
小さな事でもいいんです。
日本が良くなりますように。
写真:地震直後の空の様子。何故か不気味でした。


