お盆休み 子供たち二人は前旦那の母親 いわゆるおばあちゃんの家へでかけた

 

はじめは本当に行かせていいものか迷ってはいたけど、子供たちが行きたがるのを引き裂くわけにもいかず


そうして一人ぼっちのお盆休み 子供たちは行く時


「お母さんも一緒に行こうよー」って なんだよーやっぱママがいなきゃさみしいのねみたいな事を思っていたら


「だってお母さん さみしいでしょ?」だって はじめは何言ってんだかと思ってた


けど一人に実際なってみて楽しみにしていた友達とのカラオケや映画、ショッピングも全然楽しくない


何をやっても燃え尽き症候群みたいだった


いつも子供がいるから何にもできないなんて思っていたけど


実は自分が一番子供を必要としていたんだと 気づいた


馬鹿だなーあたし 結局子供がいないとだめなんだ あたしが依存してたんだ


いつまでも自立できない私 本当はすごく誰かに依存したい私 本当はすごく誰かに愛されたい私


そして自信のない私 不安だらけで人の目ばかり気にする私


離婚して 仕事しながら子供育てて 強くなった気になっていたのに


本当はちっとも変わってなんかいなかったんだね


もっと素直に誰かに助けをもらえばいいのに・・・

今完全にハマっているドラマ


泣けて泣けてどうしようもないドラマ


母性ってあたしには全くないものだと思っていた


母親になる事より難しいことはない だって何が一番正しい事かなんて誰にもわからない


けど母親の存在は身近で一番大きな存在だと思う


子供を見ていると母親に対する絶対的な信頼はすごいものだと思う


母親を失うかもしれない不安感は想像できない


うちには父親がいない それだけで子供たちは不安を感じているのは痛いほどかんじる


本当に申し訳ない 


これからずっとずっと母親として子供たちの帰る場所を作っていこう