ご褒美のPays basque(ペイ バスク)

ダンナさんの実家に帰った際には、近場のバスク地方に出かける事が多い。
そして今回も、お手伝いをいっぱいしたと言う事で
ママンを家に残して、二人でサンジャンドリュズ(Saint-Jean-de-Luz)までデート(*^▽^*)

「たまには海じゃなくて、ピレネー山脈にでかける?」とも考えてみたものの
海にして大正解!!!
雲一つない空に蒼い海。しあわせ~~~~。
(でも、前日に夫婦喧嘩をしてたのでクールに振る舞っといた。)

お腹すいたなぁ~
オッ。大好きなメレンゲが!でも、閉ってるよっ。
さすがバスク地方…時間は、スペイン時間でちゃっかりシエスタがある…
ブティックなんかも14時半か15時から営業開始って。。。

バスクと言えばコレ。
エスパドリーユ!!!でも、こんなにデッカイのは初めて。
気がつけば夏のサンダルはエスパドリーユばっかり。
そんなわけで、雨降りの日には靴がなくて外出できません。
ずっと気になってたけど食べた事のなかったメゾンパリエスのMouchous
食べたかったと言うより、カンカンが欲しかったのさ~
でも、よ~~~~~く考えて、今の私には必要なし=無駄遣い
取りあえずmouchousを一つと松の実のマカロンとクロカンダマンドを購入。

mouchousとmacaronはもちっとして卵のやさしさが香るしっとりとした素朴な味。
クロカンダマンドは、めっちゃ固くて私好み。
お留守番をしているママンへのお土産です。
『悪くないわぁ。』と言って食べてたけど…(この表現って微妙じゃない???)
フランス語ってムッズカシィ~。
そして、海に行きたかったママンは少しスネていた。
『来週、一人で海に行く!』って言ってたらしい。( ゚ ▽ ゚ ;)
ジュランソンワインの故郷が実家です。
パリに到着し、引越荷物も片付かぬまま
ダンナさんの実家のフランス南西部に行くことに。
この地方で有名なのは、黄金色の甘い系ワインのジュランソン。
家の周りにはjuranconの葡萄畑が広がりのどかぁ~な場所です。
バスク地方にも近く…(これは、次の日記で。)
ここでの第一の目的は、家の修繕(パリの家と同じくペンキ塗りなどなど…)
第二に、広い庭の掃除。
ママンが一人で住んでるので、庭までは手が回らないのだ。
そんなわけで、着くや否や夫婦でバタバタ(-з-)
初めはスネないで働くものの、ダンダン飽きてしまうのが私の悪い所。
ついでに、まだまだ慣れないフランス語。
フランスに来て10日ほどで必ずやってくる「フラ語聞きたくない病」。
普段一人暮らしのママンは、ほとんど料理を作らない。
でも、今回はスゴイぞ~~~!!!
息子夫婦が働いてる姿を見て、かなり頑張ってくれたヾ(@^▽^@)ノ

モロッコ生活も長かったママンは、おいしいクスクスが作れちゃいます。
色んな味がイイ具合にミックスされてて、あっさりしてて本当においしぃぃぃ。

ママン曰く『私、夏の軽めのごはん作りは、得意なの。』だそうだ。
確かに、冬はポタージュかラクレットぐらいしか作ってないわぁ。
ラクレット…温野菜にラクレットチーズをかけて、生ハムなんかと共に食す。
THe冬!って感じの料理。料理っていうのかなぁ?
そして、軽めのトマトタルト&シェーヴルチーズときゅうりのサラダ

実家4日目辺りから、ママンはごはん作りに飽きてきた様子。
そんなわけでバトンタッチ。
取りあえず、ダンナさんのリクエストのBBQ=肉
肉と言っても、マリネした豚バラ肉を6枚ほど焼くだけ。
そう言えば、フードスタイリストのmuuさんのBlog
http://ameblo.jp/muuid/entry-10279802687.html#main
でトースト焼き網の話題があって、気になってたのだ!!!
BBQの残り火で食パンを焼いてみたところo(^▽^)o
うま~~~~い。
炭火の遠火は格別です!!!オススメ。

朝から夜まで働いたなぁ~~~~
この青い雨戸を修理して塗り替えるのは大変だったよ。
ペンキって、古いペンキの上に塗り重ねれば良いもんだと思い込んでたけど
この、古いペンキを剥がすって所が重要で重労働…。
でも、フランスに来て「DIY精神」ってやつ?に目覚めそうだわ。
*窓の前に寝転がってる子は、ミートボールみたいな猫ちゃんです。
ダンナさんの実家のフランス南西部に行くことに。
この地方で有名なのは、黄金色の甘い系ワインのジュランソン。
家の周りにはjuranconの葡萄畑が広がりのどかぁ~な場所です。
バスク地方にも近く…(これは、次の日記で。)
ここでの第一の目的は、家の修繕(パリの家と同じくペンキ塗りなどなど…)
第二に、広い庭の掃除。
ママンが一人で住んでるので、庭までは手が回らないのだ。
そんなわけで、着くや否や夫婦でバタバタ(-з-)
初めはスネないで働くものの、ダンダン飽きてしまうのが私の悪い所。
ついでに、まだまだ慣れないフランス語。
フランスに来て10日ほどで必ずやってくる「フラ語聞きたくない病」。
普段一人暮らしのママンは、ほとんど料理を作らない。
でも、今回はスゴイぞ~~~!!!
息子夫婦が働いてる姿を見て、かなり頑張ってくれたヾ(@^▽^@)ノ

モロッコ生活も長かったママンは、おいしいクスクスが作れちゃいます。
色んな味がイイ具合にミックスされてて、あっさりしてて本当においしぃぃぃ。

ママン曰く『私、夏の軽めのごはん作りは、得意なの。』だそうだ。
確かに、冬はポタージュかラクレットぐらいしか作ってないわぁ。
ラクレット…温野菜にラクレットチーズをかけて、生ハムなんかと共に食す。
THe冬!って感じの料理。料理っていうのかなぁ?
そして、軽めのトマトタルト&シェーヴルチーズときゅうりのサラダ

実家4日目辺りから、ママンはごはん作りに飽きてきた様子。
そんなわけでバトンタッチ。
取りあえず、ダンナさんのリクエストのBBQ=肉
肉と言っても、マリネした豚バラ肉を6枚ほど焼くだけ。
そう言えば、フードスタイリストのmuuさんのBlog
http://ameblo.jp/muuid/entry-10279802687.html#main
でトースト焼き網の話題があって、気になってたのだ!!!
BBQの残り火で食パンを焼いてみたところo(^▽^)o
うま~~~~い。
炭火の遠火は格別です!!!オススメ。

朝から夜まで働いたなぁ~~~~
この青い雨戸を修理して塗り替えるのは大変だったよ。
ペンキって、古いペンキの上に塗り重ねれば良いもんだと思い込んでたけど
この、古いペンキを剥がすって所が重要で重労働…。
でも、フランスに来て「DIY精神」ってやつ?に目覚めそうだわ。
*窓の前に寝転がってる子は、ミートボールみたいな猫ちゃんです。
快適な生活を送るべく。
まずは、家の修繕。=Bricolage(ブリコラージュ)
日本よりもフランスの水回り事情は本当に悪く
特に、古い建物の多いパリは特に悪い方だ。
我が家も例外ではなく、最悪…
取りあえず直すべき物がコチラ。

このトイレ様、一人では流れませぬ。
バケツに水をくんで、便器にジャバーーーーって勢いよく流さないと
働いてくれない…。
水汲みをしてからトイレに行くって…何とも原始的だわ。

うちのアパートの地区は石灰質が多く、ついでに我が家は7eme(日本の8階)
水の勢いも弱く、水やお湯の問題がいつもつきまとう。
そんなワケで、このガス給湯器を直さなければシャワーのお湯を浴びる事が出来ないのである!!!
じゃあ早く直せば~ってねぇ~
でも、でも、日本では簡単な事なのにフランスでは2~3倍の時間がかかってしまうわけ。
そして、価格も出張料やなんやらで結構な額になるのです。
取りあえず、冬が来る前に直したい一品。
お鍋でお湯を湧かして、湯船に溜めて入る…
これまた原始的。

この子は、機会があれば直したい。
それにしても、何でしょうコレ???
換気扇が煙を吸って出すのは、室内!!!????エーーーーーっ。

廊下の壁紙がmoquette/モケット(カーペット)って!!!!
冬は暖かいかもしれないけど、暗くてチクチクするので剥がします。
日本よりもフランスの水回り事情は本当に悪く
特に、古い建物の多いパリは特に悪い方だ。
我が家も例外ではなく、最悪…
取りあえず直すべき物がコチラ。

このトイレ様、一人では流れませぬ。
バケツに水をくんで、便器にジャバーーーーって勢いよく流さないと
働いてくれない…。
水汲みをしてからトイレに行くって…何とも原始的だわ。

うちのアパートの地区は石灰質が多く、ついでに我が家は7eme(日本の8階)
水の勢いも弱く、水やお湯の問題がいつもつきまとう。
そんなワケで、このガス給湯器を直さなければシャワーのお湯を浴びる事が出来ないのである!!!
じゃあ早く直せば~ってねぇ~
でも、でも、日本では簡単な事なのにフランスでは2~3倍の時間がかかってしまうわけ。
そして、価格も出張料やなんやらで結構な額になるのです。
取りあえず、冬が来る前に直したい一品。
お鍋でお湯を湧かして、湯船に溜めて入る…
これまた原始的。

この子は、機会があれば直したい。
それにしても、何でしょうコレ???
換気扇が煙を吸って出すのは、室内!!!????エーーーーーっ。

廊下の壁紙がmoquette/モケット(カーペット)って!!!!
冬は暖かいかもしれないけど、暗くてチクチクするので剥がします。
引越完了!

日本からのでっかいダンボール10箱の引越船便が到着!!!
エレベーター無しの8階をどう乗り切るか?!と悩んだ末
取りあえず、若いムッシュー達を集める事に。
いとこ君達が3人来てくれて、合計5人。
さすがだね~~~。若い衆!!!Merci mille fois「めっちゃありがと~!」

やっぱり、この荷物多過ぎ…?
でも、好きな本や物に囲まれると家にも愛着がわくもんだ。

右側の細めの本棚が道端に捨ててあったので、いただきました。
お気に入りの本を配置してしまえば、もう我が家の一員です。
朝の散歩は、捨ててある家具を物色するのには絶好のチャンス。
「早起きは三文の徳」です。

そう言えば、パリに来てからというもの
半径7km以上には出かけてないのでは???
でも、家の中から見えるこの景色を眺めるとパリって感じがする。

