だっくす天国+わくわくハンドメイド

いつまでもめそめそしてたって、日は登り、沈む、そして、夜になり、朝が来て、いつもの一日が始まる。

 

そうやって静かに進行している世の中に取り残されない様に、もう一度ブログを書きたいと、ようやっと起き上がりました。

 

ここに上書きしていくと、フクがどんどん遠のいて行くので、ここは、そっとこのままにしておきます。

 

そして、毎日ここに来て、フクの画像を見て、ちょっとお話して、仕事にかかるのです。

 

Hatena のURLは;

 https://duchsparadise.hatenablog.com/


が、用意されとりました。ワンコはいないけど、このアドレスでまずそろそろと出航して行きます。

 

御用が終わって、お手手がヒマになられたら、是非「お手ち寄り」下さいませね。

 

うちに来て、まだ9年7か月。よく食べ、良く眠り、良くお喋りしていたのに、お別れって、こんなに突然来るの。

 

先週から、食欲が落ちて、お散歩も嫌がる様子だった。

 

寒いものね。そうよね。人間だって外出するのん、ヤになっちゃうよねと、さほど気にしなかった。

 

が、今週、余りにも食べないので、水曜日金曜日と係りつけのワンワンドクター訪問。

 

食欲無いんですと訴えたら、獣医が用意していたジャーキーを見せたら、わしわし食べたって滝汗

 

食べるやんか、大丈夫やと2回行って、2回共同じ事を言われ、帰宅。

 

帰宅したら、また、寝てばかりで、食事一切受け付けず。

 

マイッタねえ。で、本日、日曜日営業している他の獣医へ行った。

 

処置室に連れて行かれて、1時間位待った。若い獣医が、眉間にしわを寄せて「もって、今日か明日か・・・」だと、え?ええ??どゆこと?

 

エコーとレントゲンで判明したのは、臓器がガン化して破裂、それが色んな臓器に伝播していて、手術も出来ない。

 

「止血剤が効けばいいのですが」と言われた。

 

「今は、酸素室に入っていて、落ち着いてはいるのですけどねぇ・・・」

 

「このまま入院させていただけませんか?」と懇願する私に、

 

「最期は、知らない病院で過ごすより、お家の方が・・」

なんですて、そんなに悪いのですか??と聞き返すと頷く医者。

 

「せめて、酸素室のレンタルがありましたら、お願いしたいです」と言うと、あら~あっさり「ありますよ」だそうで。

 

お借りして来ました。

 

お目目開いているし、目力あるし、止血剤も打って貰ったので、どうぞこのまま、回復してくれますように。

 

で、酸素室が小型犬用だったので、胴長のフクにはちと寸足らずで、大型兼用と交換してもらおうとか何とか鳩首会議をしている間に、大きく深呼吸2度して、シンとなりました。

 

 

特に苦しむ事なく、文字通り「眠るように、こっちからあっちへ逝った」みたいで、私等人間は、呆然とするばかり。

レンタルして、まだ2時間しか経ってないのに??

 

もっともっと暴れてもいいのに?そんなに「おりこうさん」のまま逝っちゃうの??

 

まだ暖かい前足を握って、泣いた泣いた。

でも生き物を飼っている以上誰もが通らねばならない道だからね。

 

はっ、酸素室2時間しかつこて無いから、今返したら、ひょっとしたら、「無料ですよ」とはならんだろうか?

 

と病院に電話すると、レンタルはレンタル会社に電話をしなさいとな。

で、即電話をすると、応対してくれた事務員さんが「明日引き取りに行きますので、料金は基本料金〇〇万円で、2日間レンタルで〇千円で引き取り料が〇千円でございまぁす」ですと。

 

2時間しかつこてないのに??

 

ま、いいや、酸素室のお陰で、ラクに逝けたんだから、文句を言うちゃいけませんな。

 

今日は、コメント欄を閉じます(ゴメンナサイ泣

「イイネ」押して貰うとむくむく回復します。

あれかあら31年も経ったのですねえ・・・翌日雪が降ったよね。

 

あの日は月曜日。何故覚えているかと言えば、某コンビニが開店ラッシュで、その仕事で、日曜も平日も無い毎日だったから。

 

そして、何とか店舗が月曜日に新規オープンしたい、ついては依頼した仕事は、日曜日に完結してくれと頼まれた。

 

さあ、大変、こっちは月曜日朝イチでという約束通り段どり組んで、職人集めてスタンバイしていたのに、一日早めるなんて、「言うは易し、行うは難し」の苦行の末、社員総動員で、底冷えのする現場で、ゴム手の上に綿手をはめて、完成させたのである。

 

なので、翌日は月曜日だけど、代替休日と言う事で、本当は、ゆっくり休める筈だった。

 

毎朝6時にタイマーを付けていた私、でもタイマーの鳴る音が嫌い(ドキッとするもの)ふと目覚めたら午前5時45分、後15分寝られるなと思って、目覚まし時計を握りしめ、6時になったら、音を消そうとスタンバイして、目を閉じた途端、遠くから飛行機が着陸するような轟音が迫ってきて、目覚めたら、寝室が一瞬「ひし形」になって、元通りになった。

 

ベッドの下から、押し上げられるような感覚がして、地震と気づき、僅か5m先の子供部屋に行くのに、数分かかったものだった。子供は、寝ていた・・・

 

そこからNHKは、24時間寝ぐせのついた男性アナウンサーが同じ報道をしていて、それに釘つけになった。

 

それでも、毎日の慣習で、子供達は、夫々が学校に行き、末っ子を見送るのに、外へ出たら、電信柱と柱の間の電線が「大縄跳び」のように揺れていた。

 

神戸はお得意様も多い。でも電話は通じない。唯一通じるのが、「公衆電話」だった。私は八百屋の前の公衆電話迄、小銭を握りしめて、何回往復したか覚えていない。

 

あれから、まだ31年。当時を知っている人、あの頃スマホがあったらと思う。

 

助けてコールできたんじゃないかと思う。地震後我が家も、やっと「非常食」を買った。

 

それらは、一度も使用する事なく、15年後に引っ越しをした時「捨てた」・・・

 

使用するような事がなくて、ヨカッタ、でもモッタイナイ事をしたなあ。

 

願わくば、後後にまで「振り返られるような災難」とは無縁でありたいものだ。

最近お散歩は娘任せなので、古いワン友さんとは、滅多に会わなくなった。

 

その替り、娘や「フク連れの息子」は、私のワン友とも、ばったり出会うようで・・・

 

今日も夕方のお散歩で1年ぶり位に出会ったそうな。

 

「あら、フクちゃんやんか~元気にしとった?」と声を掛けられ、尻尾360度回して喜ぶフク(^-^;

 

「せやせや、最近お母さん見いひんけど、元気?(と語尾が上がる)」ひょっとして・・と言う思いもあるかもな。

 

「はい、ありがとうございます。元気です」

 

「そら、ヨカッタわ。又靴下追加で頼むわて言うといて」とズボンの裾をめくって、周りの飼い主さん達に、

 

「フクちゃんのお母さんに編んでもろてん」とこの寒空に脛迄見せて、アピールして下さった(らしい)アリガタヤデレデレ

 

さあ、こうなると、突然エンジンがかかる私。ワン友さんのサイズは「あみもの帖」にしっかり記入してあるので、それを引っ張り出して、編める。

 

色は、いつもお任せなので、正月やし、アレグリアで編もうかな~~で、2000円で??そりゃ、私よりも大先輩であられるから、きっと見破られるだろうな。

 

オパールにしようウシシで、残り毛糸で熊作って添える?ここは娘のご機嫌次第であるなあ。

 

子供が幼い頃、熱を出すのは、決まって土曜日だった。

そして、医者に行ける迄の2日間、はらはらしながら様子を見たものだった。

 

子供も大きくなり、親の背丈を追い越した頃から、うるうるお目目で

「おかあちゃん・・・しんどい~~」と言う事もなくなった。

 

私は「20歳迄生きられんじゃろ」と医者が太鼓判を押す程病弱だったのに、今となっては、「あいつはヤブだ」とノノシル事ができる(^-^;

 

かと言って、強靭でもなく、病弱でもなくずるずるとこの年迄生きてきた。

 

滅多に風邪も引かなかったのに、そろそろ免疫力使い果たしたかな~。3年前息子がコロナでダウン!次々に移って、皆でダウンして以来、正月前後で具合が悪くなる事屡。

 

今回も金曜日の夜位に、ぞくぞくっとして、まあ実際気温も下がって「3度」だったし、寒いのは仕方がない。でも、そんな寒いんじゃなくて「がたがた」と震える程寒い。かと言って、顔は火照る。

 

平熱35,4度の私だが、37,6度である。それを見ると、体内のスイッチが「それっ、風邪でっせ」と入ったのかどうか、「頭痛、咳、くしゃみ、鼻づまり、鼻水」の「これが風邪です!」みたいな症状になりダウン。

 

目を閉じると聞こえてくる歌。

 

♪風邪引いて、ねんね~、風邪引いてねんね~、仲良しケンちゃんは、風邪引いてねんね~一人~ぶらんこ~つまんない♪

 

知ってる?昔「みんなの歌」でテレビから流れていた歌。

 

うちの子はケンちゃんじゃないけど、お布団に潜って、真っ赤な顔してたなあ・・・と昔の「ど貧乏の苦闘時代」を思い出すのである。

 

もう私はすっかりお婆さんになり、抵抗力も衰え、寝込んでいた子供は、すっかりおっさんになってしまった。それでも、熱が出ると、この歌が頭から、ポンと浮かんでくるのであります。

 

鼻ネピアの3箱セット買って、鼻水への備え万端だぜ。でも、は、鼻が真っ赤っ赤で、ひりひりする酔っ払い

今日は月イチのR災病院デーでありまして、朝早くからでかけた娘。

皮膚科に通ってます。ここは建て替えてから、何もかもがハイスピードになっております。

 

今迄は、予約を9時にしても看てもらうのが11時とか平気であったし、支払いも30分待ちがザラでしたが、なんぼなんでもアカンやろと建て替えたら、どこもかしこもネットで繋いであるらしく、入り口で予約票を機械に差し込んで、よちよちと2階の階段を上がっていると、もう私の番になっているし、診察を終えると、会計で即呼ばれて、自動計算器でお支払いと、ひよこの選別をする位の速度になりました。

 

お陰で若い子は順応するのですが、ご老人には辛いものがあるのですよ。

 

今日も、20分前に到着して、受付を済ませて、皮膚科の前の椅子に座って、順番を待っていたら(スマホでゲームしていたら)

 

とんとんと肩を叩かれ振り向くと、推定年齢80歳以上の、おばあ様が、不安そうなお目目で見つめていらしたらしい。

 

「は?何ですか?」てな顔で、見返すと、

「あなた。この病院には良く来はるんでしょうね。態度が堂々としてはりますもんね(いや、あたし、座ってゲームしていただけなんすけどぉ)私初診ですねん。もう1時間待ってるんですが、まだ呼ばれないんです。どうしたら、ええでしょうかねえ」と困惑した表情。

 

「あっこの受付で受付済ませられましたか?」

 

「あのねえ、わたし、目え悪いんでね、受付がどこか分かれへんのですよ」

 

そら、一日待っても一生待っても、呼ばれるこたないわな~と思いつつ、おばあ様のお目目を見ると、微かにしか見えない目のようで、髪の毛で隠したつもりのおでこに、「ぶつけて開いただろう大きな傷」があったらしい。

 

「あっ、そ、そうですか?失礼ですけど、保険証とか見せられました?まだ?あ、ここでお待ち下さい。保険証預かって、受付に聞いてみます」と保険証と紹介状とか全部預かって、内またで受付迄走って行ったんだとか(内または余計でした滝汗

 

そしたら、やはり受付を通ってなかったようで、そこからは、R災のマッハスピードで、あちこち連絡を取ってくれて、

 

「いい?この方は1診、あなたは2診で待っててくださいね」と言われ、心の中で「あたしは分かっとるがな」と思いつつ愛想笑いなぞして、おばあ様を1診のソファにお連れしたら、すぐ呼ばれて、これまた短時間にハイスピードでお辞儀を繰り返して診察室に消えて行かれたそうな。

 

「ああ、今日も又一善したな~」と思ったものの、

何故待合でゲームしてたら、「慣れた風」に見えるんかなと、疑問形の残る娘でございましたのウインク

お昼頃買い物にでかけた娘。

駐車場に車を停めて、売り場迄エレベーターに乗ったんだとか。

 

そこには、他の階から乗ってこられたおば様二人連れ。

 

顔を突き合わして、一人の方がコートの端っこを持って

「あっついわ~、このままご飯食べに行ったら、暑うて〇にそうやわ~」

「せやから、コート脱いだらええねん」

 

「脱ごう思ってチャック締めたら、途中で噛んでもーて、これ以上下がれへんねん」

「え~、あんた、何してんねん。ほんまや~、わたしでも動かんやん。えらい力で下げたんやなあ」

「そんな事ないで~普通に下げただけやんかぁ」

 

「しゃーないなあ、半分下がってんのやから、そのまま袖抜いて、腰にくくっておきよしぃ」

「え”~、そんなん恰好悪いわあ、恥ずかしいわあ」

 

「誰も見ぃひんて~」

と押し問答をしていらしたとか。

チラと横目で見たら、コートのファスナーが途中で食い込んでいたらしい。

 

見たからには、捨ておけまへん。

 

「あの、失礼ですが、私洋裁ちょっとやりますんで、見ましょか?」と言ったら、お二人とも、ポケッとして娘を見て

「まあまあ、お姉さん若いのに、洋裁しはるん?」とすがるお目目で凝視されて、一旦エレベーターから降りて、風が吹きすさぶ踊り場で、ファスナーを治してあげたらしい。

 

そしたら、お二人から三拝九拝されて、でれでれ顔になりながら

 

「もし、あたしが乗り合わせてなかったら、おのおば様は、コートを花魁みたいに半分脱いで食事しはるんやろか」と妄想して、ちょっとニヤケタらしい。

 

で、見しらぬお二方から、今年一杯分のお辞儀をしてもらい、こそばゆくて、そそくさと「ダイソー」に行ったんだって。

 

「一日一善だったね~良かったやん」と言ったら、

 

「ちょっとてこずって、『風邪』ひいたかもしらん」だそうで。

 

かみさま~、何処見てるんですか~笑い泣き ここに小さい善行した者がいてますよ、でも風邪ひいてしもたんですよゲホゲホ

いつもの時間にお散歩に行くと、いつもは会うワンコズはいなかったけど、替りに、生後4か月に出会って以来のワンコと遭遇。

 

 

彼は2016年7月生まれ、フクは6月生まれで、お初の散歩のとき、公園でばったり会って以来の親友君。

 

ちいさい頃は、会うと、フクを「餌」くらいに思っていたようで、噛みまくり笑い泣き

 

そこで、当分「ソフト口輪」を付けていた。

でもお互い年取ったよねえ。フクも毛量がやや少なくなり、親友も口の周りに白髪がちらほら。

 

そして、もうあの頃みたいにはしゃぐこともなくなり、お互い顔みて「やあ」「おう・・」と、オトナの対応をするだけで、走りっこすることもなく、顔も向けず、それでもとぼとぼと歩きながら、近所の稲荷神社に初もうでに行ったらしい。

 

飼い主さんは、初老になった彼に、用意周到にカートを用意しているのに、何故か歩く方を選ぶ(元々が俊敏だからかなあ)ので、替りに乗っているフク。

 

 

何かピッタリ・・・うちも買おうかな。

 

 

年を取る度に1年が過ぎるのが早いですなあ。

 

ついこの前新年を迎えたばかりなのに・・・娘が四苦八苦して作った「蛇のステファン君」の役目が終わりました。

 

来年は午年、サラブレッドのように、駆け抜けられるか、駄馬のように労働に明け暮れるのかわかりませぬ。

 

せめて皆様及び私だけに、幸運が舞い降りますように・・・

 

なんてワガママなニヤニヤ

 

年末に行かなくてもいいんだけれど、もうすぐ閉店になるので、何かないかな~と娘車で高島屋へ。

 

まずは「買わねばならぬ物」を先に、それは来年早々税理士に今年の青色申告のお願いの為事務所へ伺うのであります。

 

で、なんぼなんでも「手ぶら」はなかろうと、ちょっとした「手土産」を買いに来たのですよ。

 

まあ、こんなちっこいせんべいでこの値段!とむかむかしながら熨斗も付けていただきました。

 

娘が「あたしも食べたいなあ」と小声で言うのを無視しました。

こんな高いお菓子を食べると「口が肥えて、他の部分も越えるわよ」と静かに娘を睨むワタシチーン

 

それでは、折角送迎してくれる娘に悪かろうと、ちょっと仏心が出て、二人でアクセサリー売り場に行ったら、あらま、目論見ばっちしで、セールをやっとりました(笑)

 

ピアスにブローチ、どれもこれもキンキンキラキラのヤスモンなのは丸分かりではありますが、腐っても高島屋、それなりのお値段に見えますの笑い泣き

 

で、娘が「ふくろうのブローチ」私が「小さなピアス」550円均一でした。百貨店とは思えない価格でありますよ。

 

そのコーナーを回って、反対側に行くと、いきなり1100円にアーップ!アッブネー。

 

そそくさと離れて、売り場をさ迷いましたて、今度は「お財布売り場」にカワイイお財布を見つけたのですよ。

 

店員もしきりにオススメしてくれるんですが、娘はあんまり気乗りせず。「帰りたいオーラ」出しまくりなので、そこにも長居せず。

 

次靴売り場、私のお気に入り「サロンドグレ」売り場へ行ったら、タイミング悪くサロンドグレの専門店員お休みですと、何処まで不運な私。

 

こんなに人が多いとは想像していなかったので、次第に「人酔い」しちゃう、虚弱体質なオデブのワタクシ。

 

「お姉ちゃん、何か気分悪い」

 

「え・・・あたしもちょっと腰痛くなって来た」きゃ~~そら大変、こんな人まみれの所で「カメさんポーズ」になられたら、あたしゃどうすることもできまへん。

 

そそくさと高島屋を出て、家路を急ぐのでした。

 

年末に百貨店なんか、行くもんじゃありまへんわドクロ