隆ちゃんにビッグ・プレゼント


思い立ったが吉日。


今日は私の可哀相な隆太郎ちゃんにプレゼントをあげました。


何をあげたかって言うと、冬物のトレーナー(?)とカシミアのコートです(画像参照)。



別にクリスマスだからあげたのではありません。


隆太郎があまりに不憫で可哀相だったからあげたのです。



隆太郎はホントーっとに服を買いません。


よそいきは1シーズン1枚しかなく、出かける時は毎度同じものを着ています。


特にコートなんて普通の服に比べると高いですから、5年以上前に買ったものをずーっと着ていました。


それもこれもみんな、私が買ったものです。


ここで隆太郎の豆知識コーナー!!

・隆太郎の服の内約95%は私が買い与えたものである(残りの5%はワイシャツの下に着るヘタレTシャツ)


時々仕事帰りに駅で待ち合わせして、私の方が先に着いて駅ビルの2階で待っていると、

到着した隆太郎から電話がかかってきます。


隆太郎は私がどこで待っているのか分からないので、「今どこ?」と聞いてきますが、

駅ビルは回廊のようになっているので、下をぐるっと見渡せるんですね。


改札を出た隆太郎が、立ち止まって電話をかける場所は1箇所しかないので、

駅ビルの2階にいれば、隆太郎の姿を簡単に見つけることが出来ます。


最近こんな形で待ち合わせすることが多かったのですが、

私を待ってる隆太郎、ホントーに可哀相だった…。


6,7年前に(私が)買ったコート着て、私のことを探してきょろきょろする隆太郎…。


しかも当時流行っていたのはマジックテープだったので、

そのコート、前もポケットも全部マジックテープで留めるデザインなんですよ。

結構バリバリうるさいんだよね、30過ぎてるおっさんのくせに。


そんな姿を何回か見ているうちに、「よっしゃ、私がコート買ったろ!」という気持ちになりました。


ついでに「今年分の冬のよそいきも買ったろ!」という気持ちにもなりました。



行きつけのシブヤ西武。


12月いっぱいは21時まで営業とのこと。


ソッコー仕事を終わらせて、あくせく歩いて行きました。



まずコート。


この歳になったら、暖かい素材の黒を着て欲しいと思いました。


しかも隆太郎は首が長いので、スタンドカラーがいいなぁと思いました。


あと体が細いので、細みなデザインでもかっこいいかなぁと思いました。


こういう希望をまぁまぁ叶えてくれるコートがありました。


本当はもう少し飾りがついている方が、童顔の隆太郎には合うかなぁと思ったんだけど、

本人に着せてみせたら、充分似合ってたので良かったです。



それから今年の冬のよそいき。


はっきり言って予算オーバー(泣)。


でもそんなにガバッとオーバーしたわけじゃないし、

それくらいのオーバーなら、私が普段の生活の中で我慢すればいいことだと思いました。


こっちはちょっとかわいい感じにしました。


私も着るかもね★



隆太郎、喜ぶだろうなぁと思って家で待っていると、

何も知らない隆太郎が、

「隆ちゃん帰って来たよー、隆ちゃん帰って来たよー」

と、裏声で言いながら帰って来ました。


隆ちゃんは私のことを自分の子供だと思っていますから、

こんな風にちょっと…(以下、言いにくいので察して下さい)。


そして「あーお腹空いたぜー」と、すぐにご飯を食べようとしたので、

隠してあった紙袋を出してきて、「これ、隆太郎にプレゼントだよ!」と言いました。


隆太郎は、「は?え?本当に!?ホントに!?」と言ったかと思うと次の瞬間、

「ほんとでちゅかー、なんでちゅかー」と、幼児言葉になっていました。


はさみを使って丁寧に包装を解き、

「これはパジャマ?なんちゃってー」と、照れ隠しにくっだらねー冗談を言う隆太郎。


最初に冬のよそいきを開けました。


「これちょっと着てみよ!」


疲れてお腹も空いているはずなのに、わざわざ下にジーンズを穿いて合わせていました。


なかなかかっこよかったですよ。



次にコート。


細身の隆太郎によく似合っていました。


スタンドカラーが「マトリックスみたい!」だそうです。


明日早速会社に着て行くんだって。



この隆太郎へのプレゼントを選んでいる時、店員さんに

「クリスマスプレゼントですかー?」と聞かれました。


「いいえ」と応えると、

「頼まれたんですかー?」と言うので、

「寒そうだったから」と応えたら、

「あっそうなんですかー」と言われました。


包装も「プレゼント用にしますかー? クリスマス用のボックスに入れますかー?」

と聞かれたけど、そんなもん、ボックスに入れたところであとで邪魔になるのは目に見えているので、

「いえ、本当に簡単な包装でいいです」と言って、リボンもかけてもらいませんでした。



隆ちゃんのこと、大好きで、いつも私のこと面倒見てくれてると思ったから、

プレゼントをあげました。


大喜びしてくれたから良かった。

今日は会社を休んじゃいました。


体はだるかったんだけど、頑張れば行けたんだ。


でも上司を困らせたかったので休みました。


私の上司、上司としても人間としても質は高いと思う。

仕事も出来るしね。


でも、毎日一緒にいてあれやこれや用事を言いつけられてると、

たまにはやんなるものです。


「自分のことぐらい自分でできるようになってくれー!!」

叫びたいです。


自分のことって何があるかって?


例えばさぁ…、


・ホッチキスの針を自分で入れる

・シャープペンの芯を自分で入れる

・私が電話中の時に「熱いお茶が飲みたい」などのわがままを言わない

 (↑注:電話中ですよ!電話でも話してるのに、上司の言うことなんて聞けないっつうの!

      聖徳太子じゃないんだから)

・自分が忙しくてテンパっている時は私にも手伝わせるが、

 その時に私宛の電話がかかって来ようものなら、

 「○○(←私のこと)は今忙しくて手が離せないんですよー」と言って

 勝手に電話を切ってしまう


などなど、挙げればキリがないっす。


最近会社で収益物件を持ち出したんだけど、この管理がまた大変。

要するにビルを一棟会社名義で持ってて、色んなテナントに貸して家賃を取ってるのね。


家賃だけなら楽なんだけど、こういうビルって

電気料金や水道料金はオーナー側で計算して請求しないといけないんだ。


ビルによっては管理会社に全部代行してもらってるところもあると思うけど、

うちは管理会社は電器メータ・水道メーターの検針業務だけ。

その検針された数値をエクセルの計算式に落として、

家賃と一緒に毎月請求するのが私の仕事のひとつです。

計算苦手だし、一番嫌な仕事かも。


家賃と光熱費なんだから、毎月さくさくと払ってくれればいいんだけど、

テナントによってはそうもいかない。

「何でこんなに電気代が高いんだ! 計算方式を明らかにしろ!」

とか言ってくる。


計算方式なんてルールが無くて、

ビル一棟に割り当てられた電気量を、どう振り分けようが、どう請求しようがオーナーの自由なのね。

消費税も自由です。

オーナーは、ビル一棟分の電気料金を毎月東京電力に納めればそれでいいんだから。


したがって法外な料金を請求してなきゃそれでいいんだけど、

「計算方式を明示しろ!」って言われてあっさり明示するのもめんどくさいんですね。

こちらのエクセルデータも、場合によっちゃ見せなきゃいけないし。


なのでこの手の苦情は、私の心を結構重たくさせてくれます。


それなのに私の上司はかなーりアナログ人間ですので、

いくらこちらの計算方式を説明しても分かってくれないし、

エクセルで計算しているから、ひとつデータを変えれば全てのデータが変わり得る、

ということも分かってくれない。


「高いって言うんだったら、そこだけ3万ほど引いてやればいいだろ!」

なんて言うんですよ。

だからそんな簡単なものじゃないんだって。

苦情を言ってくるところだけ引いてたら不平等だし、後々絶対問題が出てくるって。


でもいくら仕組みを説明しても上司は分かってくれず、

私の説明を腑に落ちない顔で聞いています。

これじゃあまるで私が強欲ババァです。


いい人なんだけどさー…、私の部署は、私とこの上司ふたりっきりなので、

たまにイヤになるのかもね。

今日はもう既に1度書いていますが(しかも仕事中に)、

帰宅して面白いことがあったので筆をとらずにはいられませんでいた。


今日隆太郎親分は、仕事が休みでした。


いつもだったら休みの日は、お風呂に入ってキレイキレイして、OKストアに行って食材を買いだめし、

私のブラジャーやストッキング、制服のブラウスなども洗濯してくれている隆太郎親分ですが、

今日は休みだっつうのに、会社から何本も電話が入り、かなり不愉快な思いをしたということで、

何もする気が起きなかったとのことでした。


したがってお風呂にも入っておらず、私が帰宅した時には、

脂ぎった頭で、ビニールが焼けたようなニオイをプンプンさせていました。


そんな隆太郎親分を認識した瞬間、「ったねー(汚ねー、の最上級の意)」と思った私の体は、

「汚いものには汚いものを!」と判断してしまいました。


中学生の時、理科で「反射」って習いませんでした?


熱いものに触れたりした時に、「あちっ!」と手を引っ込めるあの仕草、

脳で指示するものではなくて、脊髄で判断されているんですよね。

脳まで「熱い」という信号が行かないんです。

脳の判断を待たずして、体が反応する、というわけ。


まるでその「反射」とでも言うように、

私の手は私の陰部に伸びていました。

そしておもむろに陰部の毛を数本引っこ抜き、隆太郎親分の頭に向かって投げつけました。


「鬼はー外! 福はー内!」


やっぱり汚いものには汚いものが似合います。


以上、取り急ぎの報告でした。

今仕事中ですが、上司もいないし、急ぎの仕事も無いし、腹立つことがあったので、

ブログを書こうと思います。


例の耐震偽造の姉歯問題。


不動産会社の私達は、ホントいー迷惑ですよ。


今までのお客様からの問い合わせの電話が相次いでいます。


そんなお客様達に自信を持って、「うちは姉歯や木村建設とは一切関係無いです!大丈夫です!」

と言えるように、当社では、各設計士の先生方に一筆書いてもらってます。


その一筆を各設計士の先生方にお願いするのが、企画開発部である私の仕事。


設計士の先生方とも面識があるので、

社内的にはそういう仕事を担当させられやすいのです(イヤですけど)。


各設計士の先生方に電話してお願いして、一筆書いてもらって、先生の印鑑をついて頂いて、

出来上がった書面を送って頂くのです。


そして届いた書面を営業部の人数分コピーして、各課ごとに配布して歩くのですが、

ただ配布して歩いても、営業部は理解してくれません。


配布された書面を自分で理解しようというマメさが無いですから。


課ごとに、誰か手の空いた人を見つけて、

「これは○○からの書面だから、△△って書いてあります。宜しくお願いします」

と説明して歩くのです。


短い説明ですけど、課ごとに説明するので、何度も同じ説明をすることになります。

しかも売上の悪い営業部はピリピリしていますので、

こういう縁起の悪い書面を持って行く時はタイミングを図らないとダメで、

邪魔に思われないようにかなり気を遣います。


結構な苦労なんですよね。


それなのに、その苦労が伝わってないのです。


つまり、私の説明を理解してくれてないアホがいるのです。


課ごとに説明しているんだから、その説明を受けた人が課のみんなに説明してくれればいいんだけど、

って言うかそれが普通だと思うんだけど、前にも書いたように、

営業部は言葉が足りない雑な人ばかりなので、そうはいかないのです。


でもその理解してない人が新人だったらまだ許せます。


既に説明済みのことでも個別に質問しに来てくれれば、私だって丁寧に応えます。


でも今日の場合は、課の責任者である「課長」でした。


この課長、ホントに気分屋で、今までだって何度も説明しているのですが、

ずっと「ハイハイ」と流されてきました。


その時はこの「姉歯問題」に対してやる気が無かったのでしょう。


今日は珍しくやる気があったようで、でも今までの説明を聞いていないので、

何が何だか分からなくなり、テンぱってしまった模様です。


私に、「もうちょっと整理して持って来てくれないかなぁ!

そっちだって大変だろうけど、俺らだってこんなの持って来られてもわけが分からないんだよね!」

と、いきなり噛み付いてきました。


しょうがないので懇切丁寧に、書面の持つ意味、書面に記してある設計士の先生の説明、

まるで新人に説明するようにイチから説明してやりました。


「例えて言うなら、この人が姉歯さんと同じ立場の人です。

で、この人が亡くなった森田さんと同じ立場の人です。

で、これが確認期間であるイーホームズです」

というように。


分かってないのはこのバカ課長だけで、他の人はみんな分かっていると思われましたが、

とにかく理解させるのが先決でしたので、よく租借して説明しました。


そしたらやっと理解してくれたらしく、

「あーあー、なるほどね。ハイハイ」

と、ニコニコ顔になりました。


私もあー良かった、と思ったので、笑いながら

「大丈夫ですか?」

と聞いたら、これがまた逆鱗に触れたらしく、

「あ?てめぇ誰に向かって口きいてんだよ。俺のことバカにしてんのか?」

と言われました。


全くあきれて一瞬何も言えませんでしたが、他の人の目もあるので、

「いえいえ、冗談ですよ」

と言って済ませました。


もーホントにそのまま帰りそうになりましたよ。

久しぶりにに脇の下に汗をかきました。


その後、そのバカ課長は自分でも「ちょっとマズイことを言ってしまった」と思ったのか思わないのか、

「俺の顔の形、変わったと思わない?」

と話を変えてきました。


私は「…思わない?」の「い?」が言い終わるか終わらないうちに、

「いえ、全然分かりません」

と、脇の下を汗で冷やしながら応えました。


すると「右は変わらないと思うんだけど、左が変わったと思うんだよね」

と尚も言ってきたので、

またもや相手の言葉尻に重ねるように、

「いえ、全然分かりません」

と応えてやりました。


オメーの顔なんか誰も気にして見てねーよ、ということを伝えたかったのですが、

さすがバカ課長、人よりアンテナが1本足らないので更に聞いて来ました。


「いや、最近歯が痛いからさぁ、顔の形変わったと思うんだよね。変わったでしょ?」


「いえ、全然分かりません!!」


もう3回目だよ。

いい加減、自分が自意識過剰だってことに気付けよ。

そして自分がバカだってことにも気付けよ。

私がオメーのために仕事してるんじゃないってことにも気付けよ。


その後自分のデスクに帰った私は、フロア中にそいつの悪口を言いふらしてやりました。

だからどうなるってわけでもないけど…、

黙っているのは気が済まなかったので。


ちなみにその出来事から数分後、試しにある新人に、

「私の配る書面の意味、分かる?」

と聞いてみたら、

「分かってますよ、当たり前じゃないですか」

と言われました。


まったくもー…。

今日は早く帰りたい。




最近家でよくお酒を飲むようになりました。

と言ってもカクテルですけど。

かわいいでしょ?

女の子らしいでしょ?

出勤前にジュースのようにゴクゴク!と飲んでいく日もあります。

だっておいしいからさ。


みなさんご存知のように、うちの隆太郎はお金に細かいです。

ふたりでご飯を食べに行って、割り勘にして、隆太郎が立て替えておいたお金は、

1円単位で覚えているし請求がきます。

セコッ!

これから隆太郎のことをセコ選手と呼びましょう。


ちなみに今日の請求は以下の通りです。


隆太郎「みぃーちゃん、お寿司の分のお金」

私「あー、いくらやった?」

隆太郎「全部で5,000円やったから、2,000円でいいよ」

私「あー、ありが…(と、言いかける)」

隆太郎「それから、カクテルのお金215円」

(↑注:帰りがけにカクテルを買って来てくれるように頼んだ)

私「…分かった」と言って、2,215円を出そうと財布に手を伸ばす。

隆太郎「そう言えば、この前細かいの無いから貸してって言われて貸した1,000円、まだだよね?」

私「…?」

隆太郎「忘れた?ほら、タクシー代が払えないとか言って、貸したじゃん」

私「あーそれ、返さんかったっけ…?」

隆太郎「返してもらっとらんよ。忘れちゃった?」


そう言えば返してなかったので、3,215円きっちりミミを揃えて返そうと、財布の中を見ましたが、

215円がありませんでした。

なので、3,000円だけ先に返すことにし、

「ごめん、200円無いからそれだけ今度」

と言ったら、隆太郎は無言でした。

きっちりミミが揃ってなかったのが不服だったのでしょうか?

それとも、215円を「200円」と言ってしまった私に渇を入れたかったのでしょうか?


このブログ、隆太郎が読んだら怒るだろうなぁ。

でも私がいい加減なので、隆太郎が傍にいてくれればちょうどいいと思っています。


昨日隆太郎に、

「隆太郎、私のこと自分の子供みたいに思っとる?」

と聞いたら、

「まぁそやな」

という答えだったので、

「じゃあ、私のお父さん?」

と聞いたら、

「まぁそんなもんやな」

と、認めていました。

理由は、

「だってお前いい加減だから」

だそうです。


まぁ確かに私はいい加減で丼勘定ですよ。

でもお父さん、「褒めて伸ばす教育」も実行してね。

昨日は大変ショックなことがありました。


1時間以上かけて書き上げたブログを、私の腹圧で消してしまったのです!


私はノートパソコン愛用者です。

昨日も座椅子に座りながら足はこたつに入れ、ひざの上にノートパソコンを乗せて、

ぬくぬくモードでブログを書いておりました。

そしてほとんど書き上げ、アップする前に読み返そうと姿勢を正した時に事件は起こった!

私の腹がノートパソコンのどっかのボタンを押してしまい、

編集画面はあっちゅう間に消えてしまったのです。


一生懸命「戻る」ボタンを押したり、「リロード」ボタンを押したりする私。

ところがやつは戻って来なかった…。

せっかく隆ちゃんのことを無視して書き続けていたのに…。

隆ちゃんは最近、映画評論家の町山智宏さんの話ばっかりです。

なんでも、i-podで彼のラジオが聴けるとかで、通勤途中に聴いているそうなんですが、

あまりの面白さに、にまにま笑いながら聴いているそうです。

ほんとー、気持ち悪いよね。

それを本人に言ったところ、

「しょうがないだろ、本当に面白いんだから!」

と、全く反省の色なしでした。

そして私に町山さんの話がいかに面白いか、町山さんの口調をマネながら説明してくれるのですが、

申し訳ないのですが、あんまり理解できません。

でも隆ちゃんが面白いと思うことを私も面白いと思う必要は無いと思っているし、

もちろんお互いに面白いと思った方が、楽しいとは思うけど、無理することは無いと思うんですね。

だから私は歯に衣着せずに、

「人前でニタニタ笑ってるなんて気持ち悪い」「あんまり興味無い」

と、はっきり言います。


でも、興味は無いけれど、そういう話をされるのはイヤじゃないし、

ちゃんと聞いてあげなきゃ、と思っているので、

「このふたり、こんなんで大丈夫かしら?」と気を揉んだそこのあなた、ご心配無く。



今日は私はお休みでした。

なのでエステに行って来ました。

8月から通い始めて、6,7キロ減りました。

服、多少緩くなったよ!

服が緩くなるのはいいんですが、ブラジャーも緩いんですよね。

だから肩ひも無しのブラジャーをした日にゃあ、ずりずり落ちてきて、乳首が見えそうな勢いです。

でもその上に制服着てるんで、傍目には正常ですけど。


私は見えない部分はあんまり気にしません。

高校の時なんて、ノーブラで学校に行く日がよくありました。

体育の日と夏服の日はさすがにまずいですけど、それ以外の日だったらバレません。

ブレザーだったから、布の厚みで、下がどうなってようとバレないのさ!


あぁそうそう、話はエステでしたね。

サウナに入っている時、エステシャンのお姉さんに、

「○○様(←私のこと)、年末大掃除しますか?」

と聞かれたので、

「ハイ」

と答えたら、

「じゃあ雑巾必要ですよね。これ持ってって下さい!」

と言われ、目の前に出されたものは、紙袋いっぱいの使い古したタオルでした。

そう、エステのお客様が使い古したタオルです。

中には泥(エステ用の体に塗るヤツ)がついているものもあります。

もちろん全て洗濯済みですが、いくら洗っても落ちなかったんでしょうね。

「あー、ありがとうございます」

と言ったら、

「いーえー、どうせうちもいらないものなんで。使い捨ての雑巾代わりに使ってください♪」

と言われました。

「こんなにいらないんだよなー。って言うか、雑巾なんか使わなくても掃除できるし…」

と思いましたが、

「本当にいいんですか?助かります、どうもありがとうございます」

なんて言っちゃいました。


まぁでも、もらう分には別に良かったのですが、

なにしろ、紙袋にいっぱいで、溢れんばかりなんですね。

せめてもっと大きな紙袋に入れて欲しかった。

これじゃあ中の汚いタオルが丸見えで、今日の服装とも合わないよ、と思っちゃいました。


それでも何とか、一応持って出たのですが、

銀行に行ったりご飯を食べたりしているうちに、持って歩くのが面倒くさくなってきて、

ご飯を食べた洋食屋さんに、忘れたフリして置いて来ちゃいました。


見つけた店員さんは大量の汚いタオルにビックリするだろうけど、

それこそ雑巾代わりに使えると思う。

だって洋食屋さんだから…。

プロだし…、厨房は綺麗にしないといけないし…。


プチ・サプライズってことで許してね☆

先日も書きましたが、23日に同僚の披露宴が白金台の八芳園 にてあり、

だくだく・ずるずるになりながらもスピーチしてきましたよ。


スピーチの内容を全く考えて無かった私が寝たのは、当日の朝5時。


丸暗記するのは無理なので、綺麗なカードに書いてそれを読み上げて、

そのまま渡そうと考えてあったので、一応カードだけは買ってありました。


インターネットでシンプルでかっこいいスピーチの文例を検索。


「同僚はなぜ私にスピーチを頼んだのか?」「私だから知っているエピソードを披露しよう!」

ということに重点を置き、スピーチを推敲し、声に出して読むこと10回ぐらい。


そんなわけで寝たのが当日の朝5時っつうわけです。


隆太郎は途中まで付き合ってくれて、「長い」だの「もっとゆっくり言った方がいい」だの、

色々能書きは垂れていましたが、結局途中でダウン。


ぐぅぐぅ寝ちゃってました。


練りに練ったスピーチを、カードに綺麗に手書きするだけで1時間以上かかったような…。


5時に寝て、8時半に起床。


まず腋毛を抜きました。


腋毛って普段から抜いてますか?


私はそんなものあんまり抜きません。


だって人前で脇を出してバンザイする機会って、そうそう無いですよ。


でも今回の披露宴はノースリーブのロングドレスを着ることに決まっていたし、

スピーチも頼まれていたので、人道的に外しちゃいけないと思い、腋毛は抜きました。


1時間ぐらいかかったかな?


機械で抜いたのですが、腋毛たちはビュンビュン飛ばされて、My座椅子にピンピン張り付いていました。


それからお風呂に入ってメイクはファンデーションだけ塗って、六本木の美容院へ急ぎました。


本当はきっちりメイクしたかったけど、11時から美容院を予約してあったから、

美容院終わってからメイクすればいいことにして、とりあえず急ぎました。


美容院ではカットとカラーも一緒にやったので、セットは安く済みました。


どんな風にセットしてもらったかと言うと、髪を半分アップにして、

残りの半分はタテマキロールにして垂らしてもらいました。


この髪型は後で、みんなに「かわいー。毎日そうやって会社に来れば良いのに!」と言われ、

うれしはずかしでした。



そしていざ八芳園 へ。


料理は結構おいしかったと思うけど、スピーチのことを考えると、リラックスして食べれませんでした。


同じテーブルの友達から、「みのりちゃん緊張してるじゃん。目がうつろだよ」なんて言われると、

緊張してることを自覚してしまい、余計緊張の渦に巻き込まれる私。


「大丈夫だよ、学生時代演劇部だったんだから」とも言ってもらったけど、今はただの一社会人だから…。



そして後半のトップバッターとして紹介され、スピーチをする私。


あんまり「読んでる」という感じにならないように、時々顔を上げて新郎新婦の顔を見たりしてたけど、

かなり無理矢理だったなぁ。


それにマイクを通して聞く自分の声、あまりに低くてビックリした。


気持ちは多少落ち着いていたけど、手の震えが止まらず、後で友達にも指摘されました。


でも手紙形式にして読み終わった後に手渡ししたのが受けたらしく、席に戻ってからもカメラマンの人に

「もう1回渡す格好して」と言われ、ポーズをとらされたりしました。


そして新婦の同僚としてスピーチしたのですが、新郎の胸をいたく揺さぶったらしく、

最後に握手を求められました。


あ、ありがとう。


新婦に喜んでもらえましたが、新郎とも分かり合えたみたいです。


まだまだ書きたいことはあるけれど、今日は酔っ払って眠いからまた後日…。



会社では矢面に立たされることの多い私。

そんな生意気な顔してますか?


会社では割としっかり仕事している方だと思う。

至らない点は多々あり、反省することも度々あるけれど…。

でもそうやって凹むのは真面目な証拠だ!って思ってる。


色々な仕事を請け負っているけれど、

営業用の販促資料を作成する、というのも大事な仕事のひとつ。

「こういう資料作って」って頼まれて作る時もあるけれど、

頼まれなくても、過去の自分の営業経験から、

「こういう資料あったら役に立つんじゃないかなぁ…」って予想して作ることもしばしば。

頼まれて作る資料も、細かく指示をしてくれるなら、その指示通りに作ればいいので楽なんだけど、

データ集めから私がやらないといけない時もある。

しかもイラストレーターやフォトショップ立ち上げて試行錯誤やってるっつうのに、

「あと10分で出たい。今日は千葉まで行くから早めに出たい。資料、まだですか?」

なんて平気で言われる。

パソコンの中には小人が住んでるとでも思ってるのでしょうか?

うちの会社の営業部はアナログな人ばっかりなので、

テプラを使えれば尊敬されるくらいです(マジヤバイ)。

なのでパソコンを使えば何でもソッコー作れると思っているらしく、

こっちの苦労は全く視野に入れられず、自分達の都合を最優先に押し付けられる。

それでこっちが自分の仕事を後回しに資料を作っても、大してお礼も言われない。

あぁ、多少は言ってくれるけど、

「ちょっとホッチキスとってくれる?」

「はいどーぞ」

「ありがとう」

…って、これと同じレベルの「ありがとう」ですがな。

私としてはもっとこう…「急がせてゴメンネ」とか、「こんないい資料作ってくれてありがとう」とか、

歯が浮くかもしれないお礼の言葉が欲しいんだよね。

一度、「いっぱい資料頼んでるんで、俺らでご飯ご馳走しますよ。何が食べたいですか?」

って、SさんとHさんが言ってくれたけど、

「ご飯食べに行くのなら、ホストクラブに行きたい。同じ予算だと思います」って応えたら、

それから二度とご飯の話は出てこなくなり、事務的なお礼しか言ってくれなくなりました。

なんじゃい、自分らだってソープやらキャバクラやら行っとるやろが。


要するに、ぶっきぼうなやつらが多い営業部なんで、

私の作った資料に対して、「これは使える!」とか、

「これもいいけど、こうした方がもっといい」なんてことは言ってくれません。

作成した資料、大体20部~30部ずつプリントアウトして営業部内の机の上に置いておくのね。

プリントアウトするのも骨が折れるんだけど、種類にしても常時5~6種類ぐらいあるかな?

同じデザインでも紙のサイズを変えたり、とかの配慮もしてみたりして。

で、たまに減り具合を見に行くと、減ってる資料と減ってない資料があるわけ。

減ってる資料は、

減ってる=使ってくれてる=役に立ってる

ってことだから、「あぁ、この資料は使えるいい資料やったんやな」って判断して、

追加でプリントアウトしておく。

減ってない資料は、

減ってない=使ってない=いらん

ってことだから、もう製造中止。

何も言ってくれない営業部のバカどもが相手なので、こうして判断するしかないのです。


でもでも、このバカども、意見は言わないくせに文句はタレルんですよね。

つい先日も、わざわざ内線をかけてきて文句を言われたので、

ここ数日間ずっと私の中でわだかまってたんだ。

「文句は言うくせに、意見もお礼も言わないんだ!」とか

「誰のためにやってる仕事だと思ってるんだよ!」とかね。


だけど今日、営業部時代に仲良くしていた後輩のO君と話す機会があったのですが、

「みんな本当は感謝してますよ。お客さんと交渉する時、

いっつも○○さん(←私のこと)が作った資料使ってますから。○○さんは縁の下の力持ちですね」

って言ってくれたのですぅ!!

もうその一言で、ここ数日間のわだかまりがぶっ飛んで、急にハイになっちゃいましたよ。

数分後にO君から内線がかかってきた時、「はい、モッコリ」って電話に出ちゃったから(照)


そぉいう一言でいいんだよね。

そぉいう一言が欲しいんだよ。

会社のみなさん、営業部のアホども、もっと私のこと大事にしろ。

今ねー、実は仕事中なんだ。

とりあえず今日やる仕事は終わってしまったのに、あと40分ぐらい会社にいないといけないので、

たまにはこうしてサボってみるかと、ブログなんて書いてます。


今日は上司がいないし、期限に追われている仕事も無かったので比較的ヒマでした。

今ココアなんて飲んじゃってるし。

細々とした仕事はあるんだけど、もう集中力が途切れたし、新たに新しい作業を始める気もしないので、

今日はもう終わりっと。


明日も上司がいません。

何しようかな。


今日会社の近くのブックファーストでイラストレーターの本を買ってきました。

イラストレーターってソフトのイラストレーターね。

今の部署に入ってから、営業部で使う販売促進用の資料を、

イラストレーターやフォトショップで作るようになり、

最初はただ写真を並べるぐらいしか出来なかったけど、

今は多少凝ったこともできるようになってきました。

ま、多少ですけどね、多少。

できるようになってきたら欲が出てきて、もっとかっこいい資料を作りたくなったんだけど、

ベジェ曲線?って言うの?

私あれ描けないから、例えばハート型なんて描けないのです。

だからいつも三角とか四角とかの図形を組み合わせてるだけです。

それでも何とか見れる資料は作れるんだけどね。

でも曲線が描けるようになれば、怖いもの無しになれると思うので、

明日は買ってきた本を横に、ベジェ曲線の練習をしようと思います。

自分のスキルを上げたいだけだけど、営業部のかっこいい資料作りにも役立つことだから、

迷惑さえかけなきゃ、就業時間内にやっても良いのだー(多分)。


23日に会社の友達の披露宴に出席します。

場所はあの有名な、八芳園 なのー。

そしてスピーチも頼まれている私!

服装は、黒のベルベットのロングドレスをレンタルしてあります。

ノースリーブなんだけど襟に黒いファーが付いてて、生地もベルベットだし、

季節感があって気に入りました。

併せてシルバーのパンプスもレンタルしてあるし、

披露宴に出席する前に美容室によって髪をセットしてもらう予約も入れてあるのですが、

肝心のスピーチをまだ考えていません。

そんなに長くなくていいんだよね?

招待客は80名ぐらいだということなんですが、緊張するだろうなぁ…。

絶対声震えて、背中は汗でびっしょり濡れると思う。

いきなり石川県の方言のイントネーションが出ることも予想されます。

それより何より、自分の席からマイクの場所まで歩く時に、こけないようにしないとなぁ…。

心配が尽きないんですけど。


明日はベジェ曲線の練習よりも、スピーチの練習をした方が良いのか??

ただいま11月19日0:52現在、このブログの存在は、まだ隆坊にしか知らされておりません。

やっぱりみんなに面白がってもらいたいし、それなのにつまらない文章しか書けなかったら恥ずかしいし、

人に読んでもらう文章を書くこと自体お久なので、このブログで何日間か書いて、ちょっと慣れてから公開しようと思っています。


でもさっき隆坊が、「お前文章うまくなったじゃん」と言ってくれたので、

「公開してもいいと思う?」と聞いたら、「いいと思うよ」というお答えでした。

だから明日にでも公開しようかなぁ。。。ってそんな大それたものでもないんですけどね。

でもやっぱりちょっぴり恥ずかしいわけです。


そんな恥ずかしがり屋の私ですが、先日電車の中で意地悪ばーさんに遭遇してしまい、

くどくどと嫌味を言われました。(←またかよ)


その日は土曜日でした。

朝の通勤電車だったのですが、平日と違って比較的空いていたため、私は座ることができました。

シルバーシートだったけど、お年寄りとかが乗ってきたらどけばいいと思って座っていました。

朝座れるなんて滅多にないことですから、ラッキー!と思っていました。

そしたら途中からいかにも意地悪そうな顔をした、60代ぐらいの意地悪ばーさんが乗ってきました。

席を譲ろうかと思ったのですが、私も座っていたかったし、譲るには微妙な年齢に見えたので、

何度かチラ見して、目が合ったら「どーぞ」と言うことにしました。

それで何度かチラ見していたのですが、全然目が合わないし、一見大丈夫そうだったので席は譲らなかったのですが、

私はなんとなく居心地が悪くて、ずーっと下をうつむいていました。

車内もだんだん混んで来たし、いまさら「どーぞ」って立ち上がっても、

「だったらもっと早く譲れよ!」って心の中で突っ込まれそうな気がして、

居心地の悪いまま座ってたその時!


「…ったく分かってんのかしらねー」

という、わざと聞こえるように言った独り言が聞こえました!

恐ろしくて顔は上げられませんでしたが、

意地悪ばーさんが、シルバーシートに座っている私に向けて発した言葉だということはすぐに分かりました。

その後一言二言、口の中でなにやらもごもご言っていたのですが、

もうすぐ終点の渋谷に着こうとしているその時、第二弾が発射されました!

しかも今度はくどくどとながーいヤツです!

私はイヤホンをして音楽を聞いていたので、はっきり鮮明に聞き取れたわけではありませんが、

「…寝たフリして…」とか「全く…」とか「だんだん混んできたのに…」というようなことを言っていたと思います。

しかもだんだん声がでかくなるんだなー、これが。

ますます席を譲れなくなった私、心の中では恐縮し切っていたのですが、

その意地悪ばーさんの目には、「ここまで言っても開き直って寝たフリしているふてぶてしいヤツ!」と写ったのでしょう。

彼女の意地悪はどんどんエスカレートし、声が徐々に大きくなるだけでなく、

傘で私のつま先を突っついたり、荷物をわざとドン!と私の膝の上に置かれたりされました。

おかーさんこわいよー。


まぁ確かに世間一般から見たら悪いのは私だろうけど、そんな面と向かって意地悪しなくてもいいじゃん!?と思ったんですけど…。

私がそのばーさんの立場だったら、胸くそ悪くてもその場では黙ってますけどね…。

朝っぱらから何でこんな目に遭うのかと思って、ものすごドキドキしちゃいました。


ちなみに私の横では、ハーフの4,5歳ぐらいの女の子がお父さんに向かって、

「Dady. many people go in train」と話しかけていていました。

単語はこれであっているのかどうか分かりませんが、

多分「お父さん、いっぱい乗ってくるねー」って言ってたんでしょう。

お父さんは、「Yah」と応えてましたから(ホントかよ)。