HPVウィルス 型の検査結果
ウィルスの型がわかる日です。
そもそも子宮頚癌の原因はヒトパピローマウイルス(HPV)の感染によるもの。
型の種類は150種類以上あるようで、
その中でハイリスク型13種類(16、18、31、33、35、39、45、51、52、56、58、59、68)が子宮頚癌の原因になるようです。
その辺りの知識は持ちつつ受診。
結果、、HPV 16陽性
ガッツリ1番悪い型でした。。。
後から知りましたが、16.18型は咽頭癌や肺癌、他の癌への原因にもなる1番悪い型みたいです。。
怖すぎ、、、
この日の先生は、婦人科の部長!
今日出来るだけ色々と聞こう!と思いました。
(16か〜ショックだと思うけど、頑張っていきまっしょいっ!!
赤ちゃんのこと残念だったね。でもこの後も妊娠はして大丈夫だよ!むしろ早い方がいい。)
私(病変が進行する前に、産んでしまうのがいいってことですか?)
(そう!どう進むか分からないからね、高度異形成でも今は癌I期でも妊娠中は様子見て、円錐切除は産後にしてるから。
とりあえず3.4ヶ月後にまた検査きて)
そんな感じでザックリ。
妊娠もこの9ヶ月で3回流れてるので、そんなすぐ上手くいくとは思えないという不安。。
ちなみに16型のハイリスク型についても、何か説明してくる訳でもなく。前よりましだったけど今回もザックリ。
前回の先生にも聞いた(検査結果が後から悪く出ることもあるのか)ということの回答↓
※コルポスコープ(患部を精密に診れる顕微鏡)で病変が進んでいる部分を探してから、そこを狙って組織を取り生検に出してる。
闇雲に組織を取ってる訳じゃないから、検査結果の正確性は高い。
ただ、術後は切除した部分全体を病理検査するからより詳しくわかる。とのこと
↑理解できました。
組織診で採取する組織の場所によっては、検査結果が違うということ。
また、組織を取る前に、患部をしっかり観察しているということ。
一つクリアになりました![]()
その他も色々と質問しましたが、
私の一方的な質問の連続になってしまって、コミュニケーションにならず。部長でもこんな感じなんだ、、、と少し残念でした。
(私が聞き方が悪いのかもですが…)
その後は、3ヶ月後の予約を取って帰宅。
ですが、この後、病院変えます。