mimi 生活オタ活記録

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推しの活動記録、日々の生活等などをまとめていきます。

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久々の投稿になります。

突然の闘病記です。

内容が少々。。。いや人によってかなり生々しく感じられるかもしれませんので、閲覧はご注意ください

 

タイトルの通り、病気になりました真顔 

・・・今でも半分受け入れたくないです泣くうさぎどうしてこうなったし!!!

 

 

現在は会社を休んで療養中です。

 

全国で20万人以上の患者さんが居る、病気です。

 

身体の異変から病院へ行ったこと、入院、病名判明、退院までの道筋を共有させて頂きます。

個人差のある病ですので、何かのご参考程度になれば幸いです。

 

うさぎ筆者の簡単なプロフィールです

20代半ば、女

会社員、事務、接客業

食生活 一日3食が基本、休日は仕事の疲れから午前中寝てしまって、昼と夕飯のみになることもあった。

今回の体調不良になるまで持病は無し。やせ型。健康診断特に問題なし。アレルギーなし。

お腹を壊しやすい体質ではない。

脂っこいものは少量で満足する。

マックのポテトはLサイズを頼みたい。でもやや胃もたれするので最近はMにしてました。

 

 

  お腹の異変 

 

9月上旬、会社で履いているボトムスがキツくなる。

お腹が張っているのかな?体重は変わってない。ボトムスのサイズを変えた。

その翌週あたり、会社の飲み会に参加。

飲酒はなし。

訪れた料理店はベトナム、タイなどの香辛料強めなアジア料理店。上司がセレクトしてくれた初めて行くお店でした。

正直、あまり口にあわず凝視

周りの方も美味しいとはあまり言ってなくて、日本人向けのご飯ではなかった印象

コース料理でした。初めて見る、食べ物ばかり。

辛くはない料理なら食べていましたが半分くらいは残していました。

 

この日の夜に胃もたれのような症状。胃薬飲んで寝ました。

 

その翌日、朝下痢をする。

幸い短時間で治まったので、出社できました。

出社して昨日の飲み会に参加した方もお腹を壊したと話していて、やっぱり日本人向けじゃなかったんだなぁと。

 

そしてこの翌日以降も下痢と腹痛がたびたび起こる

何もなく元気な日もあったので、ビオフェルミンなどお腹に効く常備薬をのんでました。

仕事に支障はなかったものの、朝、日中、夜のトイレでも下痢をしていたのはこの地点で異変でしたね汗うさぎ

 

 

  血便。病院へ

 

下痢のきっかけ?と思っていた飲み会から数日後の休日、近くのショッピングモールに出かけていたとき。

お腹の不調を感じてお手洗いへ・・・便を見ると血がついていました。ついていた、というか、便が血に染まっている。

生理中ではないのに明らかな出血。。。血便がここで初めて出ました

モヤモヤしながらも買い物を済ませ、帰り際に再びお手洗いに行くとまたしても血便。

帰宅後、家族に相談し、次の日病院へ行くことになりました

血便は生まれて初めての経験でしたが、祖母もかつて血便が出たことがある話を思い出しました。祖母はとくに治療することなく自然完治していたので、時間経過か薬で治るだろうと思っていました。

 

A病院へ行く・・・(のちに転院するのでここではA病院とします)

先生に、

・下痢、軟便が続いていること。

・血便が出たこと。

・実は8月下旬あたりに1週間ほど夏風邪を引いて、発熱がなかなか治らないことがあったこと。薬を色々飲んでいたこと。

・夏場、仕事が忙しく残業が多く疲れていたこと。

を伝えました。

 

お腹の調整剤をもらって数日間飲んで様子をみることに。

原因はストレスといろんなものを食べたことではないかとのことでした。

この日から家庭料理はお腹にやさしいメニューを家族が作ってくれていました。

薬のおかげなのか仕事を休むわけにいかん!という気持ちからなのか、病院に行ってからの約5日は仕事は支障なくできていましたが、軟便、下痢は改善していませんでした。お手洗い回数は少しずつ増えていっていた?

どうにか5日の労働を乗り越えました。気合で・・凝視

 

 

  症状悪化、入院

 

5日間の労働を乗り越え休日。

朝から数時間おきの腹痛。短い間隔の時は2~3時間おきに量は少ないものの下痢。血便。
血便の量は日に日に増えていました。
食事はおかゆ、介護食などお腹にやさしい柔らかいものをとっていましたが、休日の2日間症状が改善されることはありませんでした。
むしろ休日二日目は腹痛で外に出ることできず、ずっと横になってたと思います。
とにかく腹痛がひどく、家族がA病院へ痛み止めをもらいに行ってくれました。
 
休日開け、朝、症状変わらず。
A病院を再度受診。消化器系の検査ができるB病院の受信をすすめられました。
B病院はA病院よりも大きく、入院も可能。
会社を休み、B病院へ
 
B病院にて、血液検査、便の検査、CTを撮りました。
CT、血液検査の結果から、先生から大腸炎の疑いと説明される。
ここで「潰瘍性大腸炎」という病気があることを知りました。
「潰瘍性大腸炎」であるかどうかは、便の検査結果が数日経過しないと出ないこと、当院のCTは画像が鮮明ではないので現地点では断言できないことを伝えられました。
この場では「潰瘍性大腸炎」の疑い、でしかなかったため、調整剤の服薬の継続となりました。
 
この日、「潰瘍性大腸炎」が説明されたパンフレットを頂きました。
病気の詳細はネット等にあるのでここでは深く書きませんが、パンフレット、ネットの情報を読んで正直怖かったです。
腸の炎症の写真、がんのリスク、手術の必要になるケース・・・
 
この病気であってほしくない、
違う何かであってほしい、
今まで健康だったのに病気になるわけない、
原因不明なら尚更、
時間経てば治る、と思うことにし、この地点で「潰瘍性大腸炎」のことはあまり深く調べたりしないようにしていました。
 
先生の指示通り、消化に良い食べ物オンリーの食事、服薬を欠かさず行うこと2日。
症状は悪くなる一方でした。血便の量と頻度も真顔
まともにカロリーをとっていないため、動くこともおっくう、気力もだんだん無くなっていきました。
人間カロリー入れないと動けないんだよな。。。
B病院へ行って2日後の夜、腹痛がいっそうキツくなり、B病院へ夜間診療へ行くことになりました。
家族に車で連れて行ってもらったのですが、車を降りて歩くとお腹が痛い。歩く振動が腸に響いて痛い昇天
食べていないせいでフラフラだし・・・。点滴で栄養入れてもらえるかなとう希望を持っていきました。
 
普通の下痢の痛みは排泄してしまえば治まるかと思いますが、
排便の感じはしないのにひたすらお腹が痛い、という生まれて初めての症状でした。
B病院にて再度血液検査。栄養の点滴(食塩)を入れてもらいました。
血液検査の結果、身体内の菌の量を示す値が、2日前より上昇していました。
症状の改善が無ければ、より詳しく実績のある病院の紹介もできると教えて頂きました。
とりあえず便の検査結果出るのを待ってくださいとのことで帰宅。(検査してから5日くらいかかるらしい、長いよ!!)
 
点滴のおかげもあって少し体が楽になれました。
 
翌日
 
症状はひどくなる一方で、トイレの回数も増える。正直過去一しんどい朝。ネガティブネガティブネガティブ
夜中もトイレに起きていました。
B病院の検査結果が出るまで体がもたない、しんどすぎる、
B病院に他に詳しい検査が可能な、消化器内科に強い先生の居る病院を紹介して頂きました。
紹介されたのがC病院。県内有数のデカ病院でした。
 
入院する可能性を視野に、1泊はできるだけの荷物と紹介状を持って、家族の車でC病院へ。
 
デカ病院なだけあって待ち時間が長い。待っている間もお腹が痛いし。
看護師さんに呼ばれ、採血。
お医者さんと面談し、「潰瘍性大腸炎」の疑いが強いため、入院することが決まりました凝視凝視凝視
(人生初入院・・・・・・。仕事どんだけ休むんだ??めっちゃ迷惑かけちゃうなぁ、うわ~~~魂が抜けるにしてもお腹痛い・・・・という内心)
入院期間は個人差あるものの1~2週間の予定と言われていました。
面談後、入院の説明を受けて、検便をすることに。
(ここで提出した便、この地点で過去一ひどかった。もはや液体・・・に血が混ざっている何か)
「潰瘍性大腸炎」の治療実績が高い病院のため、2週間もすれば治るだろうという気持ちでした。
10月はDハロ(ディズニーハロウィン)も友達と約束しているし、絶対早く治してみせる、という志だけはよかったんですよね・・・。
 
とりあえず、お腹の異変から入院するまでの経緯はこんな感じです。
入院生活についても書きたいと思っています。これが長かった・・・・・・!!ネガティブネガティブネガティブ
・・・かなり内容が生々しくなるかと思われますが、これを読んでくださってる方は同じ病気の方か、病気になんらかの形で関わることになった方のはずですので、できるだけ状況を書き残したいと考えております。
 
稚拙な文章ですが、ご覧いただきありがとうございます。
これを書いている位の元気は退院した今ありますので、無理せず前向きに生きていきたいですにっこり