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miminky(ミミンキー)の楽観主義でちょうどいい〜!

「目に見えるもの」の先にある「目に見えないもの」を
形にしていく運動中。日々の思った事ちょいちょいブログ。

WOWOWで、若大将シリーズを
連日放送しておるんです、こんこと。
1961年から71年まで続いたシリーズで
当時の東宝を支えた大ヒット映画でありました。

加山雄三というと
父ちゃん母ちゃん世代の人で
若い人達からすれば昭和の設定でも
時代劇並のギャップがあり
観てても自分とかけ離れ過ぎて
ぼんやりしてしまうのだろうが、
いやはや、これがまた今観てみると
実におもろい。

今じゃ「これマズいだろ~w」と思うような
シーンや台詞も多く、
それが普通の罷り通っておったのが
不思議におもうくらいだ。
東宝映画は東映に比べて清く正しく健全な
映画が多かったのだが、それでも
映画の中で、クラスの悪い連中が
好きな女の子に「ねえねえいいだろう?頼むよ~!すみちゃ~ん」って
嫌がる彼女をひっぱたいてチューを求める田中邦衛のシーンなんか
普通で、今だったらちょいと問題になるだろう(笑)w。

でもそれが、イヤミ無く自然と痛快に観られるのは
全体に流れる「硬派で健全」な暖かみであろうとおもう。
人間味にあふれるキャラクターの一人一人が
観てる観客を引き込んで行くムードは
時代が高度成長期まっしぐらの
明るい雰囲気が日本全体に溢れ返っていたからだろうね。

おどろくのは終戦してまだ15年しか経っていないのに
ハワイで撮影している当時の日本の逞しさを
良い意味でも悪い意味でも観ることが出来る。

はっきり言って、台詞も棒読みで
特別ハンサムと言うにはムリがある
当時の加山雄三だが、言葉では言い表せない魅力があるのだ。
公私共に究極のボンボンである彼に
時代は憧れを抱いて夢を乗せたのだろうな~。

オリンピックに向けて
あの勢いをこれから5年、東京にも是非欲しいものだ。

ちゅ~わけで、オリンピックに先駆けて
4月25日26日東京レインボーパレード
オフィスイタダキプレゼンツで
miminky参戦しますー!
5年でなんとかセクシャルマイノリティを
国際レベルまで持ってく
ふつーに持ってく草の根活動。
私にとっての五輪であります。
やるぜい!