夏休みは北海道へ帰省しました。


やっぱり北海道は、食べ物も空気も美味しいし、のんびりしていて最高でした!都会で疲れた心も癒されました。


大切な家族も変わらず元気で、温泉に行ったり、悶絶級に可愛い甥っ子と姪っ子にも会えました。普通あんなに可愛いものなんですか?こどもって奴は…。びっくりだ…。
実家の五匹のチワワ達も健在でした。お母さんも祖父も何だかんだで、健康で安心安心いっぱいハート


そして何より、女子会メンバーの一人の友達と語り合えて、本当に本当に心がほどけました。彼女はいつも、私のことを肯定してくれて、弱いところも素敵だよって言ってくれる。いつも助けられています。ありがとう赤ハート
RC の「君が僕を知ってる」は彼女以外浮かばないよ。


母と祖父に見送られて、札幌へ。14年来の友人たちと合流しました。もう、毎年恒例です。彼女たちも、ずっと会わなくてもなぜか久しぶりって感じがしないし、多くを語らなくてもわかりあえる大事な存在です。


そして、最終日はびっくりするサプライズがありました!札幌の友人が空港まで車で送ってくれたのですが、もう一人、ずーーっと会っていなかった地元の友達もわざわざ空港まで見送りに来てくれました。感動的な再会でしたキラキラキラキラキラキラ相変わらず面白くて優しくて本当に嬉しかった!
おかげであたたかい気持ちで帰りの飛行機に乗ることが出来ました。飛行機の中で、自分の幸せをしみじみ噛み締めました。


北海道に帰って、大切な人達の笑顔や優しさに触れられて幸せな5日間でした。ありがとうございました。


みんな、それぞれの道を歩んでいて、見えない努力をしているのがわかりました。価値観もそれぞれ違うけど、尊重したいです。


私も、七転び八起きな不器用で下手くそな生き方をしているけれど、それでも今まで歩いてきた足跡にはひとつも無駄なものはないし、経験こそが自分の財産!と思って、心を新たに、ゆっくり前に進んでいこうと思います赤ハートアゲアゲマリオ





















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恒例のガールズ会は、夏ということで浴衣を着て歌舞伎を観に行きました赤ハート


国立小劇場で、「野崎村」というお芝居を観ました。


歌舞伎を観るのは二回目なので、わからないことだらけでしたが、現代人にはない高潔さを登場人物から感じました。
一途に相手を慕うからこそ、身を引く潔さ、一生に一度の恋。
カッコイイ女性の生きざまを見ました。
だけど、その純粋さゆえに愛する人とは二度と会えないんです。
美しいけど悲しい。


悲しいけれど純粋で真摯な生きざま。
多少ずる賢くしたたかだけれど笑っていられる生きざま。
十人十色だから、何が良くて何が悪いなんてないんでしょうね。


後悔だけはないように、自分にだけは嘘をつかないようにしたいものです。


現代は情報で溢れているから、自分をしっかりと持たなければ世間の「こうあるべき」に惑わされてしまう。
時代が変われば常識も変わりますよね。そんな世間体のために自分の本当の気持ちが分からなくなることがないように、取捨選択が不可欠だと思いました。





↑みんな油断顔(笑)



帰りは神楽坂でうどんすきを食べました~(^^)v








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先月から着付けを習い始めました。







仕事で着る予定です♪
この着物はもっと藤色で綺麗なんですが、携帯のカメラで撮ると何故か水色になっちゃいますしずく



立てば芍薬
座れば牡丹
歩く姿は百合の花



……のようには、なかなかいきませんね。昨年の池坊の新年会では、振袖を着て初生式の介添人をさせていただきましたが、着物の所作が綺麗にできず、恥ずかしい思いをしてしまいましたウキャー!


せっかく着物を着るんだし、仕草や言葉遣いを綺麗にするチャンスなので、勉強のためにTSUTAYAで小津安二郎や、吉永小百合主演のDVDを借りてきましたよ♪
30年代の映画に出てくる女性の言葉遣いって本当に素敵ですよね。


今までも着物を着る機会はたくさんありましたが、いつもプロの方に着せて
もらっていました。
手順も細かいし、たくさんの小物が必要で、昔の人はすごいなぁと感心しちゃいます。


でも、着物のコーディネートって、洋服とはまた違って、とても新鮮で楽しいです!派手な色でも、自然に近い色だからあまり浮いてみえません。
着付けをマスターして、普段も着物でお出かけしたいな♪






愛読中ですキラキラキラキラ



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