本日、美容室に行ってきました。
その際、美容師さんの態度がいつもと違うように感じたことが印象に残りました。
この美容室(C)に通うことにしたのは試しに一度利用してみて、料金が比較的安く、仕上がりにも満足できたためでした。
ただ、本日の体験を通して、以前通っていた美容室に戻ることも選択肢として考えるようになりました。
Cの美容室は普段から混んでいることが多く、私の知る限りでは美容師さんが3人ほど在籍していました。
これまでその3人の方それぞれに担当してもらったことがありました。
本日の担当者(A)は、以前から仕事の進め方が早く、効率的な印象を持っていました。
行動や言葉が全体的にスピーディーな方だと感じていました。
本日は美容師さんが2人しかおらず、店内は混んでいて忙しそうでした。
その状況の中でAさんに担当してもらいましたが、
私は「いつもよりイライラして余裕がなさそう」「対応が淡泊に感じられる」と受け取りました。
その結果、「今は刺激しないほうがよさそうだ」と自分が判断し、指示に従って静かに過ごそうと意識しました。
実際、仕上がりは満足できるもので、技術面では問題ありませんでした。
一方で、施術中は自分がかなり気を張っていたことにも気づきました。
Aさんの態度については「忙しさや状況によるものかもしれない」と考え、
相手の感情と自分の感情を切り離すよう境界線を意識しました。
それでも、毎回このように緊張しながら通うことを想像すると、少し負担に感じる自分がいることも事実でした。
そのため、料金はやや高くなりますが、
以前通っていた、丁寧で安心感のある対応をしてくれる美容室に戻ることも、
自分にとっては無理のない選択かもしれないと思いました。
今回の出来事を通して、私にとっては技術だけでなく、
接客時に感じる安心感や気持ちの余裕も大切な要素なのだと改めて感じました。