あっとゆうまに春ですね。


最近の気づき。

わたしは
職業柄
人の通院に多く付き添います。

そして
母も高齢のため

その機会は特に多いです。

で、いつも感じている事。

やっぱり何がどうであれ
自分のカラダの事は

自分にしかわからない。とゆうこと。

お医者さまは
検査をして
その数値等で
病名を伝えて下さりますが

変な事いいますと

必ずしもそれがそうとは限らないなと
思う場面もたくさんみてきました。

例えばうちの母

数日前に
何か胃がムカムカしたと訴え

その日刺身を食べたからかも と。

だけど吐くわけでもなく
数日後、いつも飲むコーヒーを
飲みたがらず

その数分後
その場で気絶して倒れてしまいました。

救急車を呼び病院へ。

色々検査していただき
結果『脱水』との事でしたが

様子が脱水だけのようには
まったく見えず

その間も気を失ったり
吐いたり。

それでその度にすぐさま
検査をされますが

やはり『脱水』です。と。

数日前のムカムカは関係ありませんか?と
話しても

んー。とゆう感じでしたが

結果
腸のどこかが狭くなっていたそうです。

原因がわかればその治療が始まり
安心しましたが。

脱水と言われ
脱水だけではなさそうだと思っていた時は
不安で不安でたまりませんでした。


それで
お医者様がどうのとかではなく

カラダの事は
本当に
自分でも状態を理解して
把握していく事は大切だなぁと思うんです。

基本自分にわからない事は
お医者様にもわからない
くらいで思って

自分のカラダの事は
しっかり自分で知るが大事です。

ある、利用者さま。

通院の度に
症状をお医者様に訴える

それに対してのお薬が増えていく。


を繰り返しているうちに

カラダが急に動かしにくくなり
入院。

お薬の量が多すぎての副作用だったと
話されていました。

増えていくお薬を飲みながら
やっぱり
その本人が
カラダの状態をしっかり知るべきだったのではないかなぁーと
思いました。

病院、お薬エピソードはたくさんありますが

全て
『自分のカラダの事はまず自分が知る』に
繋がるお話ばかりです。