照れ先日受けた
卵管造影検査について

検査を受ける前に
色々検索したり
卵管造影検査をしたことがある友人に
聞いたりして

えー多少痛みを感じた♪
ニヤリ生理痛みたいなもん♪
てへぺろ全然痛くなかった♪

と、色々な感想を聞いていました

担当の先生から
卵管が詰まっている場合
痛みを感じますよ
とも聞いていました

でも、多少の詰まりならば
造影剤を流すことにより
卵管のつまりの改善にもなる等
どちらにしても、検査を受けなくては、わからない事なので、覚悟をして挑みました!!

検査当日
食事制限は特に無し
ナプキンを持ってくる
生理痛のような痛みと聞いてたので
ホカロンを持参

(8月の真夏に、ホカロン。必要か?)と思いましたが、一応ニコ

痛みに弱い方ですか?と聞かれ
どの程度かわからないし痛いのは
誰しも嫌だよね?と
(基本的には、痛みには強い方だと思っていた。)
ボルタレンの坐剤を検査30分前に
トイレにて、自分でキョロキョロ

30分後
造影検査の部屋へ
下半身は、裸ん坊の状態で
タオルを巻いて
固くて冷たい台の上へ

看護師の方が準備
先生が登場
造影剤を注入する
管を、いれる。
痛くないニヤリ

準備が整い
先生と看護師は
部屋から出たガラス張りのモニター室のようなところへ移動、そこから造影剤を入れながら
モニターを観て、撮影をするみたい

何かあればすぐに声をかけてください。
と、、、。
造影剤が少しずつ注入される
ショックう、ちょっと痛いかも
造影検査自体、10分もしないと聞いていた
まだまだ、注入し始め
我慢できる程の痛み
ふぅー。
本当に生理痛の痛みと似てる!
あとは、お腹を下した時みたいガーン
そして、そして、
まだ終わらないかな?と痛みに耐えるのが辛くなりそう、と思ったら
滝汗滝汗滝汗滝汗
やばいやばい
痛過ぎる
ゲローゲローゲロー
痛過ぎて吐きそう
え???
私『無理でぇーす』

先生【あと、5分くらいです我慢できないかなー?】
私『ホントに無理ですぅ泣』
チーンチーンチーンチーン

先生【わかりました!】

そこから、痛みで寒気がひどくて
仰向けで寝ていられない
起き上がる事もできない

素早く、管を取ってもらい
丸くなって台の上でお腹を抱えて
泣きそう。無理。
痛過ぎる。気持ち悪い。

看護師さんが
タオルをかけ
腰をさすってくれている

そこから、リカバリー室が空いてるか手配をしてもらい、リカバリー室で休ませてもらうことに
移動するのに、着替えすらできない
20分程かけて
台から降りて
スカートだけ履いて
リカバリー室へ移動

今まででの中で一番痛い生理痛
緊急車を呼びたいレベルの
生理痛は経験したつもりだったけど
それの、長いバージョン。
なんで表現していいかわからない程
本当に痛いチーン

持ってたホカロンを腰と、下腹部にあて
パンツを履いて
タオルケットの中にもぐり
ガタガタ震えながら
痛みの波が治るのを半泣きで耐える

やっと、痛みがひいたぁー
と思った頃には
2時間経っていた。

その日のうちに診察結果がわかる造影検査

体調が良くなったら
教えてくださいと言われていたので
リカバリー室の電話から
診察のお願いをして
15分程待って
診察結果を聞くことに👂

先生から
造影検査の写真を見せてもらいながら
説明を受ける。
左側は、造影剤がしっかり通っている
右側は、造影剤が通る様子が移っていない
痛みからしても狭窄が疑われます。

卵管を通す手術があり
日帰りでできること
麻酔を使うので
付き添いが必要なこと

手術をしなくても
左側の卵管が通っている方が排卵した時に
タイミングを合わせて
人工授精をしてみるという案

とりあえず手術の資料等をもらい
帰宅しました

そのあと、痛みがひどくなったりは無かったです


造影検査は、技術のいる検査らしいです
上手な先生は多少詰まっていても
痛くないとか。
私の担当の先生が下手くそなのか
それは、わかりませんが。
事実、卵管が狭窄していると
とても痛い検査でした。

もぉ、二度と受けたくない。と思ってしまいました。なんなら婦人科恐怖症になりそうなくらいゲッソリ