「典型的文系人間が40歳を超えてスポーツマンになれるか否か」をテーマにしてきましたこのブログ、ひとつの結末を迎えようとしております。
当初はゴルフに軽いジョギングと言う感じでしたが、
ひょんなきっかけで極真空手をやるようになり、ゴルフボールの打が、対人の打撃の打に変わり、ジョギングもメタボ対策健康志向でゆっくり走る事から、体力アップ息あげの為にやる様に。
そして、上級者と言われるくらいの帯の色になり、どれだけ積み重ねて来たのかの確認のため試合に出るように。
そこで、3位入賞。でも、あーすれば、こーすれば ひとつふたつ上に行けたんじゃないかという気持ちが…
変化してますね自分。以前なら、どんな結果でも自分を納得させまた、納得できる結果出せなかったら出来なかったいい訳をダラダラしていたと思います。
「40歳を超えてスポーツマンになれるか否か」とは、スポーツマンが目的でなく、自己分析するに、何か生き方を変えたかったのだと。自己否定、自分の人生を嫌悪していた所が自分自身の中にどこかに厳然としてありました。
これからは空手をきっかけに仕事や私生活などQOLが良くなってくるのかな?なんて実感しています。それが、僕みたいに武道でなくてももちろん良いと思うし、自分が決めた事ならなんでも良いでしょう。人間変化しようと思えばどんどん変化するし、年齢と共に枯れていくことも無いのでは?精神が枯れていくのが、輝きを失う事なのかなと。
そんなこんな考える日々なのであります。では、またリア充で。
でも、サブカルや特にエヴァは好きだけどね。





















