アシスタントデザイナーの勉強にっき -11ページ目

スポイトツールでハイライト、シャドウを特定する

スポイトツールで画像の補正をします。
この場合は暗く撮れてしまった写真を明るく修正します。


(1)photoshopで開く。
   ちょっと雲がくらくてせっかくの透明なビルが濁っている感じです。





(2)レベル補正を出します。( コマンド+L )
   このダイアログボックス内には、黒を指定するスポイト、グレーを設定するスポイト、
   白を設定するスポイトがあります。
   今回は白を指定して補正してみます。





(3)一番白くしたいポイントにスポイトを合わせると!
   そこが最も白く設定され、明るくなりました。





(4)アフター。ちょっと明るい空になりました。




ここで重要なのはできるだけ白に近い部分をスポイトで拾わないととんでもない色になってしまいます。

テキストの選択範囲

テキストの選択範囲を作ります。

(1)ツールボックスの文字ツールの中にある「横書き文字マスクツール」を選びます。
   縦書きにしたいときは「縦書き文字マスクツール」です。






(2)文字を入力すると画面にマスクがかかります。








(3)文字が確定するとそこが選択範囲の破線になります。

 




(4)新規レイヤーなどを作って塗りつぶしてみたりしてできあがり!


レタッチツール

トマトの写真をつかってレタッチに挑戦しました。ツールの確認ができてよかったです。

(1)コピースタンプツール


(2)修復ブラシツール…コピースタンプツールと同じだが、自動的に周りとなじむようにコピーできる。


(3)パッチツール…これは修正箇所の選択範囲を作って、正常な場所へドラッグして修正する方法



(4)色の置き換えツール…描画部分を認識し、違う色に変えることができます。


(5)指先ツール…指でなぞったようにぼかすことができる。スピード感を出したいときなどにいいかもしれない。


(6)ぼかしツール…ドラッグした部分をぼかすツール


(7)シャープツール…なぞったところをシャープにキリッとできる


(8)覆い焼きツール…ドラッグ部分の画像の明度を明るくできる


(9)焼き込みツール…ドラッグしたところの明度を下げ暗くする。


(10)スポンジツール…彩度をあげたり下げたりすることができる