年が明けて、今頃になって急激に寒くなりました。
子供の頃から寒かった。
学校は暖房などなく教室はどうにか暖かかったけれど、
時々空気の入れ替えで窓を開けられると寒かった。
教室以外での授業も寒かった。
それでも、冬を夏服で過ごしていた男の子がいたほど
気候のいい地域なのだけれど、 寒かった。
現在の子供達は、ホッカイロを持って行ける。
毎日のカイロ代もバカにはならないが、うらやましい、いい時代である。
「冷えは万病の元」ってご存知でしょうか?
「病気ではないけれど、なんとなく調子が悪い」とか、「ひどい便秘症で」とか、「夜よく眠れない」とか、小さな悩みをかかえている人、案外多いのではないでしょうか。
こうした小さな悩みの多くは、「体の冷え」が原因だといったら、意外な気持ちがしますか?
「体の冷え? 冷え症のこと? だったら大丈夫。全然気になりません」とか、「確かに足とか手とか、冷えるなって感じるときはあるけど、そんなの病気ってわけじゃないでしょ」なんて思っている人も多いでしょう。
しかし、それが大きな問題なのです。
体が冷えているということは、血液の循環が悪いということです。そもそも、血液は体の中を循環して、どういう働きをしているのか、ご存じですか?
私たちは、知らず知らずのうちに体にとって有害な物質を取り込んだり、発生させてしまっています。しかし、血液はそういったものを取り込み、排出するという大きな役目があるのです。摂取した栄養素を体中に行き渡らせるのも血液の仕事です。
そんな大切な血液の流れが滞ると、有害物質は体の中を停滞し、病気の元となってしまいます。栄養も行き渡らないので、なおさら病気になりやすい体となってしまうのです。
また、内臓などの動きを潤滑に行うために必要不可欠な「酵素」。これは36.5度の体温のときにいちばん力を発揮するのです。体が冷えていれば酵素の働きも鈍り、ますます健康からは遠ざかる結果となってしまいます。 「冷えは万病の元」は本当のことなのです。
この時期は特に、お腹まわりを冷やさないこと!
と、いうことで今日は腰にカイロ、お尻に腹巻。
明日は、も少し装備を増やさねば。。。





