ネイティブキャンプのトライアルレッスン5回目は、
オーストラリア人の女性の先生を予約しました。
講師紹介動画を見ましたが、これまでの先生に比べて落ち着いた声の先生です。
前回の先生がハイテンションだったので、今回は逆の先生を予約してみました
どんな感じなのか、楽しみです♪
時間になり、入室します
ドキドキ
最初に、Hi
とご挨拶。
とご挨拶。動画どおりの落ち着いた先生です。
外国の方は日本人に比べて表情豊かだと勝手に思っていましたが、この先生は全然ニコニコせず
笑っても、フフッくらい
ちょっと読めないです(笑)
続いて、自己紹介。
ネイティブキャンプでは、レッスンの要望を事前に入力しておくことができます。
わたしは、「最初に自己紹介をしたい」「ゆっくり話して欲しい」と入力していましたので、これまでの先生は、自己紹介に5分程度時間を割いてくれていました。
しかし、今回の先生は、なんと名前を教えてくれたのみ。
そのまますぐに教材に入ることになりました。
合理的というかなんというか
教材は、前回に続いて「What's the Difference?」です。
今回も軽く予習をしていたので、回答の確認という感じでサクサク進みます。
Tap Water vs. Bottled Water や、Cash vs. Credit Cards といった、至ってシンプルなお題ですが、行き当たりばったりだと、Tap Waterって何?!となると思うので、やっぱり予習は必要ですね・・・。
今回は結構教材進むなあ~
なんて思いながら、
次の問題は、Escalators vs. Elevators です。
先生からの模範解答は以下。
”An escalator is a set of stairs that moves by using electric power. People stand on them and are moved from one floor to the next, while elevators are closed cabins inside vertical shafts that are used to transport people between different floors in high rise buildings.”
エスカレーターは箱型で~エレベーターは、手すりがあって階段みたいで~といった回答を用意していたので、内容自体は正解しました。
内容が大まかに合っているかを確認した後は、知らない単語や表現について質問していきます。
まず、”vertical shafts”の意味がわからなかったため、質問しました。
先生は、ジェスチャーで説明してくれましたが、どうやら垂直という意味みたい。
(あとから調べたのですが、直訳だと、vertical shafts=縦軸 という訳になるようです。)
その後、もう1つ気になっていたことについて質問します。
ここでちょっとびっくりなことが起こります
先生に、「high rise building は、high building ではだめか?」と質問しました。
high rise と building のつながりに、少し違和感を感じたのです。
先生は、「high building でも問題ないわよ。」と言ってくれました。
🍑「わかりました。なんとなく、日本だと”high rise”って、ジーンズみたいなイメージがあって・・・
」
すると、なんと先生・・・・
大爆笑!!!!
え?!なんで?
私なんか変なこと言った!?
先生は、「そうね、ジーンズね・・・
」といいながら涙を流して笑っています。
いや、わからない
先生、今まであんなにポーカーフェースだったじゃないですか
わからない・・・
結局そのまま、時間が来てレッスン終了。
なんだったんだあの爆笑は・・・
その後のレッスン後に先生からもらえるメッセージには、次のように書かれていました。※原文そのままです。
”Hi MOMO, Arigatou Gozaimasu, for being in my class.🥰 I was impressed at your in depth answers to the questions🤸🥇Thankyou for making me laugh about high rise jeans☺️ It was a fun lesson. I hope you have a lovely evening. Keep going & Take care From Teacher ○○(先生の名前) 🌏🐨🦘🤠”
ハイライズジーンズの話で笑わせてくれてありがとうって書いてある
そんなに楽しんでくれたなら逆に私も嬉しいよ
ちなみに、レッスン後のメッセージは割と当たり障りないことが書かれていて、コピペ?と思うことも多いので、
こんな風に心を込めて書いてくれるのはとても嬉しかったです。
なんで先生が笑っていたかよくわからないけど、楽しんでくれたならまあいいか
単純な私は、今回の先生をお気に入り登録したのでした。