初めてキングオブプリズムの応援上映に行った話。


初めまして、そこら辺のオタクです。

さて、皆さんはキングオブプリズムというコンテンツを知っているでしょうか。私は中学生の時にアニメのみを履修した浅浅にわかオタクです。プリティーシリーズではキラッと☆プリチャンをガチめにちゃんと見て、ガチめにアーケードに通っていた、それくらいの知識です。幼少期はプリキュアにしか目がいってなかったので、プリパラなどは未履修です。


ざっくり説明すると、顔のいいイケメンが俺たちに歌を届けてくれる、そんなコンテンツです。(要するにアイドル)


私が中学生の時に履修したのに、大学2年生になってからまだ続いていることに衝撃でした。もう長寿コンテンツ。まじで。


そんなキングオブプリズムですが、私の親しい友人グループに映画を何周もするガチオタがいて、その子の勧めで6人とかいう大所帯で応援上映に行ってきました。ガチオタによると、1時間しかないのに内容がわけわからないから1時間に感じないということだそうです。


感想としては、応援上映に行っている訳ですから、もちろん他の方のガチの応援が聞こえる訳ですが、全員ちゃんと声が揃ってるんですね。てか、掛け声が分からん。ここにそんな掛け声くる?みたいな。

私はうたプリガチオタで頭おかしい掛け声が来る時もあるけど、正直ここまでではない。(褒め言葉)


友達から聞いたけど、次の映画の予告に関しては、次があるかどうかも分からなければ、予告と同じ内容なのかは全く分からないということだそうです(?)ちょっとよく分からない。

ちなみに応援上映が終わっても掛け声?応援?は止まらずに、4DX行くよー!という熱烈なラブコールとか、皆さんありがとうございました!っていう感謝の声とか聞こえてとても暖かい界隈だ...と思いました。治安よすぎる

最後にみなとくんのバースデーでARカメラで写真が撮れるよ‼️みたいな感じだったんですけど、カメラの半分がみなと



面積取りすぎてバカおもろかった事はここだけの秘密にしてね。お姉さんとの約束だよ。


という感じで幕が閉じてしまった。

ちなみに内輪ネタでいちばんおもろ白かった出来事は、友達がずっと「一条シン、行っちゃうよ〜ん」と言っていたことだと思います。一条シンが、行っちゃうよ〜んって言うわけないんだよなぁ。それは十王院カケルなんだよ。