私自身よく"マイルール"などに悩まされた。
何か習慣付けるにも分単位で決めたり、〇〇をしなければ××してはいけないetc……。一つでもダメになるとと暴れだしたりルール自体が崩壊し消えてなくなってしまったり。
親などからは「臨機応変に対応する」ということを教わったのではと思う。
おかけで今では想定外のことにもそれなりに対応出来ているように思う。
かわりに、この特性自体をほとんど手放したようにも感じる。(小さなこだわりはまだまだ残っているが気になるようなものではないため無いものとして考える)
しかし、これはそう悪いものなのだろうか。むしろこの特性は私が生きる上で手放してはいけなかったものではないだろうか。
先の見通しを立てることが困難である。というものがあるため日々の習慣等はこだわりとして確立してしまった方が明らかに楽なのではなかったかと思うことがある。
ただ、小学生の頃などは幼さゆえに"一般化"することが出来ず"その場限り"であったりしただけだったのではないだろうか。その結果、ルールを犯すものが現れた時パニックを起こした。
この時、このルール自体を消したり特性を悪だとみなすことは果たして良いのか。(悪だと思っていなくてもアプローチのかけ方次第で同様の結果を生むように感じる)
本当にすべきなのはこだわりの拡張ではないだろうか。
自分の世界だけでのルールではなく、一般に使えるものへと寄せていく。物事の本質を見つけることを手伝うべきなのではないだろうか。
うまく考えを言葉に変えれていないので誤差はあるが、そう思う。
個人によってもっとも上手くいく"距離感"が存在する。
それを見つけ活用していくことが大切なのではないかと思う。
とりあえずここまでメモ。