どうも、お久しぶりです…いや一周回って初めまして?

みるみぅです。

 

小学生の頃始めたアメーバですが、まだアカウントにログインできることに驚きを隠せません。

頭の片隅にあった記憶をこねくり回して、まさかまさかのログインに成功しましたが…

どうやら2023年にピグにログインした形跡がありました。

それでも2年は過ぎてるな。

色々あったな、この数年!

そりゃそうだ、多感な学生時代を経て今じゃもう社会人よ!

 

2022年に天下統一クロニクルは終了した模様。

あんなに熱中していたゲームだったのにいつの間にか離れてしまい、かつての仲間とも疎遠に…

懐かしいなぁ、また会いたいなあと思って覗きに行ったら跡形もなくサ終していたという…。トホホな状況ですわ。

覚えてらっしゃるかなぁ。

兄さん、姉さん、皆々さま…かつての同盟仲間は今元気にしていらっしゃるだろうか!

出来ることなら生存確認できれば嬉しいな、なんて淡い期待をこめつつ書き記してみたり。

 

過去のブログ記事を読んでみたけれど、まぁーーーひっどいね。笑

「中二病」という言葉があるように、思春期には思春期特有の痛々しさがある。もちろん、それは文章にも滲み出る。

生きた証なので消さずそのまま置いておくが…

そう考えると、今の25歳時点の己の文章も置き逃げしておいたら面白いかもしれない。

数年後、数十年後の自分がみたらどう思うか。

と、魚拓をとるかのようにこの文章を書いているわけですが…。

見切り発車で始めたもんで、適当すぎてごめんなさい。

 

 

最近は少年愛や男色の文化についての本を読んでいる。

オスカーワイルドが紡ぎ出す言葉、描かれる同性愛の描写・その世界観が好きだが、どうもそれの百合版というか、女性同士の恋愛に焦点を当てた作品であそこまでの耽美な世界を持ったものに出会えず…

「耽美派」というと男性同士の恋愛描写を含む作品ばかりが目に付く。

もしかしたら社会的背景が関係しているのではないか?という仮説に則った、個人的研究だ。

 

社会人になり、なんとか芸術領域との関わりを断つことなく働けているのはありがたい。

おかげでいまだにこんなことを考え、探求しているのである。

世の中の浮浪者だ。

なんの疑問も抱かず仕事して、結婚して、所帯を持ち、社会から保証された''幸せ''を素直に受け取ることは、自分にはできそうにない。

自分が納得いく幸せがなんなのかをとことん追求しないと生きた心地がしない。

精神に対してのストイックな姿勢を崩すと、一気にバランスを崩して倒れそうな勢いだ…

 

 

 

小学生とか中学生の女児が好きなことをホニャホニャ言ってたアカウントで、いきなりこんな情緒の文章を見せられたらそりゃ誰でも驚くがな。

しかし人間、これが、リアル…ッッ!

ここにはこれからもたまに覗きにくるだろうから、どうかこれからもよろしくしてくださいまし…