昨夜のブルーなブログをアップした後、
急にダンナが起きてきた。
「モーと一緒にねちゃったよ~」
泣いたため、鼻水ズルズルだったあたしは、慌ててティッシュで鼻ををかんだ。
「・・・・・このまま寝ればいいじゃん・・・。」
て言うのが精いっぱい。
顔見られたら、泣いてるのがバレそうだから、
まるで何かを探しているかのようにパソコンを見つめ、
キーボードを叩いた。
そんなあたしの様子を見たダンナは
「うん。じゃぁ、寝るね。おやすみ。」
もちろんチュウはなしで寝室へと戻っていった。
ふぅ。
未だザワザワした感じは止まらない。
でも、やっと涙も止まったし、あたしも寝ることにした。
ベッドに入ろうとすると、
シングル側で、娘と寄り添うようにして寝ているダンナの姿が目に入った。
ダブルの半分以上はあいていた。
そこに一人で横になって寝ようとしたけど、
ちっとも眠れない。
ぐるぐる、いろんな事が頭の中をめぐる。
ぐるぐるぐるぐる。
すると、また、激しいザワザワ感に襲われた。
もうこうなったら止まらない。
一瞬のうちに、涙がポロポロこぼれ始めた。
一瞬のうちに、両方の鼻が詰まってしまった。
苦しいので、口で息をする。
声は出さずに泣いていたが、肩が震えた。
すると。突然。
「ねぇ、どうしたの?泣いてるの?」
ダンナが起きてしまった・・・
いや、もしかしたら、あたしが寝室に来た時点でも起きていたのかもしれない。
「なんで泣いてるの?どうしたの?」
【なんで攻撃】が始まった・・・・・・・・・。
「なんでもない。」
「なんでもないのに泣くわけないでしょ?ねぇ、どうしたの?」
「・・・・・・・・・・・・・話したくない。」
「なんで話したくないの?話してくれなきゃわからないよ。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
今まで何度話しても結局解決しないから、話したくないのよ。
そのうち、ダンナが逆切れモードになってきた。
「なんか、最近のmimikoの態度、変だよ。僕のこと嫌になった?一緒にいても楽しそうじゃないな、って思うこと、あるし。」
嫌いなわけなんかない。
好きだから、
悩んで、
苦しくて、
どうにかして、前の二人に戻りたくて・・・
同じようには戻れないとしても、
二人で、二人で一緒に
話し合ったり、時にはけんかもしたりしながら、
同じスタンスで歩んでゆきたいのに・・・・・。
「・・・・・それでも、精一杯普通にしてるつもりだったんだけどね・・・・・」
声を詰まらせながら、言ってしまった。
また、同じこと、話さなきゃならないのか・・・。
また、胸をえぐるような悲しみと恥辱の思いをしなきゃならないのか・・・。