さぞかし大変な思いをされている事と思います。

うちもかなり前に似たようなことがありました。この排他的な島国でハーフはいじめら

れやすいのです。うちは色々あってきりがありませんが、私が動いたのは小6の時でした。

学級崩壊と共におきたある危険な事件があって1歩間違えればかなり危ないところでした。

帰宅した子供の話と事件を把握していたお子さんのお母さんの話を細かく聞いて、レポートにまとめ質問も書いて、まず、教室をみて、びっくり!でした。担任は1人の子供さんの事で手一杯。学級は完全に崩壊していました。校長室に行き、校長、副校長と話し合いを持ちました。担任が1人でもてないなら、1人、時間のある先生を置いてほしいと希望を出しました。次の日、担任は命の尊さをとくのでなく、現象に対する方法に目を向けて対策をとってました。

事の重大さを理解していない担任に力が抜けると共に、保護者会を開いてほしいという要望もチャラにされた役員にも脱力感でした。

 

学校で起こったこの事の真実を知っている親は少なく、最後の保護者会で副代表に「あなた皆になんていわれているか知ってるの?お宅は何かしでかしたらご飯をたべさせないそうじゃない」とまでいわれ、頭に来た私は、子供の体つきみてわからないのかな?この親は自分の子供がいじめノート作って人をいじめているのはしっているのだろうか?と思いつつ、あたまにきたので「言いたい人には言わせとけばいいじゃないの」といったのを覚えています。

 

自分の子供さえよければそれでいいと思っている親が多いんです。

私がこの時に行動したのも、自分の子供が心身の傷を負ってから後悔しても遅いし、誰も責任は

取ってくれないという思いからでした。自分が動かないで誰が動くかという強い思いです。私の前に立ちはだかったのは教師と保護者でした。

 

私は千葉のお母さんと何とか連絡が取れないかと思っているのです。

お母さんもお子さんも心配です。

幸いうちはなんとか私が悪者になって、今は自立しています。

方法は色々あると思うので、お子さんが4月から新しいスタートをきれるようお祈りしています。