不動産投資家になれないど素人大家のひとり言

ワーキングウーマンとして20年オーバーの月日がたち、気が付つけば退職まであと10年。退職後の生活を考え、H25年に2棟4室のアパート購入。ここに至るまでとこれからを気ままに綴ります。




はじめまして

  50代目前に、これからの生活を考えて、小規模なアパート経営にチャレンジ!

  アパートを所有して1年半が経ち、入居者4世帯のうち半分が入れ替わり。

  千葉県長生郡という田舎での経営。外房茂原地区は空室率30パーセント超

  の地主系大家が多く、レオパレス・大東建託等のアパートがひしめく激戦区。

  数多くのブログを参考にしながらの手探りではじめたアパート経営。

  全くのど素人が感じたいろいろなことをきままに綴らせていただきます。

  よろしければ、入居者募集用に作成したmimikoのブログ をご覧ください。


テーマ:

 アパートについては動きが特にないので、最近気になった出来事から「家族信託」について興味を持ったことを記します。

 ある日、夫を亡くし、子どもは嫁いで一人暮らしの高齢者女性宅を訪問。大きな家に住み、財産はそれなりにありそう。精神的に不安定なところもある方なので、相談を受けて伺うと、そこには見知らぬ男性が・・・自分の名もなのらず、何しにきたんだと威圧的な態度・・・こちらのほうが唖然としてしまう・・・話にならないので、そのまま放置。女性いわく、最近いろいろ相談に乗ってくれる方で頼りにしているとのこと・・・この男性については、娘の知るところとなり、家族会議を開いたようだが・・・どうなったかの報告は特に受けていない。へたすれば、財産をとられてしまう・・・後妻業の男版・・後夫業か・・・・財産管理で今、一番

自分が気になっているのが、「家族信託」。

平成19年からスタートした制度のようで、一言でいうと、「財産の所有権のうち、管理する権利だけを信頼できる家族に移す」というもの。例えば、不動産の管理を例にすると、それは信頼できる家族に任せて、家賃や売却代金はそのままの所有者が得る形になる。相続がらみの例をあげれば、不動産所有者の夫が死亡。妻が認知症の場合でも、管理は長男に、家賃は妻が受け取ることができる。高齢になると、認知症になったり、いつ何時、何があるかわからないので、家族信託について自分なりに考えてみたいと思っています。

 

 

 

 

 


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