妹と話していて気が付いた事がある。
私の妹は子供の頃から超成績が良く美人の優等生。
それに引き換え、私はママは妹ばっかり可愛がってと完璧に拗ねきって捻くれまくった長女だった。
子供の頃、自分のママが苦しそうだったり、辛そうな所を見るのが何よりも辛かった。
どうしてかというと、ママは私が嫌いだから私が悪い子だから苦しむんだ、ママを幸福にしてあげなきゃと思ったから…そしてママを幸福に出来ない罪悪感みたいな感情に苦しんだから。多分、早くに自立して家を出たのは不幸そうなママを見たくなかったからなのかもしれない
反面、妹はママに笑ってもらいたくって、ママが喜ぶ顔を見たくて必死に勉強を頑張ってたんだそうだ…勉強は好きではなく、実は苦行でしかなかったんだと
反発する私と優等生な妹 一見正反対に見えて根っこの部分は完全に同じ
ママを幸せにしたかったという思い。
どうやったってママを幸せに出来ない私はさっさと家から逃げ出した
今になって冷静に考えてみるとママはちっとも不幸ではなかったんだよね。
実家も裕福、まあパパも稼ぐ人なので金銭的苦労なし、子どもは下から私立で次女は超優秀 夫婦間は色々あったかも…だけどそれはどう考えたって子供の責任ではないよね…
そんな風に考えられるようになったのは実は40超えてから
子供にとってママとはそれぐらいに偉大な存在なのだ
多分、全ての子供がママを守りたい、ママを幸せにしたいと望んで生まれてくるはず
子供にとってママがハッピーでいるという事実 それ以上に望ましい事は無いのだと思う
ママがハッピーなら子もハッピー
私の大事な可愛い二人の娘達
彼女達にとってとってもハッピーなママでいられるように。彼女達が心から安心できるように
私は全力でハッピーに生きるのだ!

