育児休暇が明けて毎日神経を擦り減らして頑張ってます
『頑張れなんて簡単に言わないでよ!!!これ以上どう頑張るのよ!!』とブチ切れたのは内緒
そんな毎日の中にやっときた休日
ここチャンと最近赤ちゃん帰りが激しい中2のひなチャン
母さんが寝転んでいると二人してよじ登ってきます
Tシャツがめくれた裾から覗いたお腹をペチペチする二人
そしてひなが一言
「去年はここチャン、この中におったんで~」
ひなだっておったことあるじゃん、と母が返事をすると…
「え~~ ひな、こんなトコにおってないわ~」
ぉぃぉぃ
あんたは何処からきたんだい??
6月のアタシの育児休暇が明けることに伴って、ここチャンの社会デビューが明日からと迫りました![]()
保育園は職場に付随している嘱託の園に決まり、持ち物なども少しずつそろえてきました。
ただ今人見知り真っ最中で、あたしはトイレどころかカーテンをしめようと立ち上がっただけで大泣きする始末で…
こんな状態で大丈夫なんだろうか…と不安に思う反面
お姑サンからは
「○○(義姉の子供チャン)は大泣きして保育園に全然慣れなかったから一ヶ月しか行ってないのよ~。その後はお母さんがず~~っとみてきたのよ~~~。」と、
さりげなぁく『保育園に行かせるのは可哀想』『お母さんがみてあげるのに~』という雰囲気がヒシヒシヒシ
初めは泣くだろうし、病気だってたくさんもらってくる
それは広い世界に出て行くのだもん、しょうがない。
泣くから可哀想。
病気になるから可哀想。
・・・
可哀想なんかじゃなぁぁぁぁいっっ![]()
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周りの人に大事にされて、周りの人を大事にする
そういう子に育つんだと思う。少なくとも、姉チャン’sはそう育ってきてくれた
何が正しくて何が間違ってるのかなんて、今はわかんないけど
とりあえずわかっている事は
あたしがフルタイムで働かないと生活が苦しいって事だっ![]()
さて、あたしも白衣が着れるかどうか試着してみとかないと、だね![]()




」と言いながら自分の部屋からケーキの箱を出してきた



