桜の便りが届きはじめた今日この頃、私のバイク熱も目を覚ましております☆
とゆーことで、冬の間眠らせていた愛車をメンテナンス。
私の愛車はHONDAの『FTR223』なので、バッテリーが小さくすぐにあがってしまいます。
山陰の冬は厳しく乗れない日々が続くので、長期間乗らない時にはバッテリーのマイナス端子を外しておけばよいと聞いて外しておきました!!
・・・・・・と今年はうまいこと越冬したはずだったのに、なんと外したのは購入時にバイク屋さんに取り付けてもらった“バッテリー計測器の端子”。知っていれば間違うことは絶対にないものなんだけど、なんせ初めて見たからこれだっ!って思い込んだんだね・・・思い込みって怖いw
失敗したおかげでちゃんと学んで、ちゃんとバッテリー残量が低下してたからバッテリーの充電に挑戦したわけです
今回使用したのはこちら
「スーパーナット 全自動12Vバイクバッテリー充電器」
車両ケーブルも付属しているので、取り付けてしまいこんでおけばバッテリーを外さなくても充電が可能なのです。
なかなか日常的に乗れない自分にとっては、非常にありがたい!!
ということで、まずは私の愛車ちゃん♪年季入ってるでしょw

とてもシンプルなつくりのバイクなので、横のカバーをパコっとはずすとバッテリーボックス登場。

さらにネジネジはずして、パカッと開けるとバッテリー登場。
あとは説明書をたよりにマイナス端子→プラス端子の順に外していきます。
(この順番は間違えないように気をつけてね
)
そして外したバッテリーに今度はプラス端子→マイナス端子の順にクリップを取り付けたら、あとはコンセントにつないで充電が終わるのを待つだけ。

また同じように逆の手順でバッテリーを取り付けて、今後は簡単に充電ができるように車両ケーブルを取り付けて格納!
チョロッと出てきちゃう感じもまた愛おしいってことで、こんな感じに仕上がりました
ww

続いて、ロングツーリングに備えてスマホの充電器も取り付けてみました♪
今回取り付けたのは
「デイトナ バイク専用USB電源(1PORT)」のブレーキスイッチ割り込ませタイプのものにしてみました。

こればバッテリーから直接充電するタイプではないので、メインキーがオンの時のみ充電するのです。
・・・つまり、充電器さしっぱなしでバッテリーが上がっちゃうのを回避できるんですね。ありがたい
やってみたら簡単ではあったけど、そもそもブレーキスイッチってなに?どこにあるの?
からはじまったから、私にはちょっと難易度高め。
ブレーキスイッチにもプラスとマイナスがあるようで本来は計測器で調べるんらしいんだけど、そんなもの持ってないからとりあえず一か八かでつないでみる・・・w

なんか見た感じはあってそう?
で、もう一方のマイナス端子を適当なボルトにかませて、スイッチオン・・・・・・きたーっ
充電できた
でも、充電中の画面の撮影方法がわからん
それはそれで別の課題はできたものの、無事に充電器の取り付けに成功w

あとはいい感じにまとめて、なんとか走り出せそうな感じになりました。
いろいろむき出しだから雨とか心配だけど、まあそこは追々きれいにしていこうかな☆
独身女がペットを飼ったらおしまい・・・なんて言われてたけど、バイクの電気系統イジりはじめても終わりなきがするのは気のせいだろうか?
でも、できることが増えるのは楽しいから結果オーライってことでww
昔は地図広げて、道覚えて、わかんなくなったら止まってまた地図広げて・・・ってやってたっけな。
おかげさまで女子でも地図読めるようになったりしたんだけど、今はスマホで見られるし便利な世の中になったもんだw
さて、あとはどれくらい走りに行けそうかな?楽しみ、楽しみー
