現在の私にとっての一大事は…白猫シロのガンオッドアイ猫

昨年10月に右後脚を手術し細胞診でガンが発覚びっくり

獣医師からは抗がん剤か断脚という話が…

 

 

シロは推定15歳(保護猫だから)人間にすると80歳ぐらい

10月の手術後の血液検査では何の異常もない爆笑

そんな健康な子に抗がん剤を与えたらどうなる?

猫エイズのキャリアだから免疫力下げたくないし…

断脚したら1番遊び好きな子がどうなる?

ガンのステージさえもハッキリしていないのに…

 

 

いろんな思いが頭を駆け巡りました

ペットの治療は飼い主の意思が大きく影響します

 

 

人間のガン治療でも同じですが

生活の質を落とさずガンとうまく付き合う

という方向に進みたいと思いました

 

 

それから現在…

今年の5月ぐらいから昨年の手術した脚に

しこりのようなものができ始めました

まさか…と思っているうちに

あれよあれよとふくらんできて

無視できない大きさにガーン

 

 

病院で再度検査すると同じ形質細胞腫というガン

このシコリだけ外科手術してもまた再発する

断脚は選択したくない

抗がん剤も選択したくない

当の本人はとても元気そうだから爆笑

 

 

ということで病院からはステロイド剤と抗生剤を処方されましたが

ステロイド剤を飲ませ続けると風邪をひく

風邪をひくとステロイド剤を止める

という悪循環で結局ステロイドは効いてないという結論にガーンガーン

 

 

シロも最初は患部を気にしていなかったのに

あまりにもシコリが大きくなってきたもんだから

舐め始めて毛を自分でむしり始めましたガーン

 

 

このままだとまずい…

愛知県に理想の獣医さんがいなければ全国で!

ということで見つけましたキラキラ

犬猫ちゃんのガンを多角的な視点から治療している先生をキラキラ

 

 

 

大阪のまねき猫ホスピタルの院長先生が

ガン治療をしている中で大切なことをアメブロで発信しています

長寿になってきているペットの老齢期をいかに快適に過ごしてもらえるか

そのヒントがもらえましたキラキラ

 

 

石井先生のアメブロで勉強して

現在では愛知県内の腫瘍を専門としている病院に出会い

放射線治療をしながらシロの体にいいことを

少しずつストレスにならないよう試していますニコ

 

 

 

これが正解の方法だ〜ダッシュ

というのは残念ながらありません

それは犬猫ちゃんと飼い主さんの間で作られるものだから

家族同然の小さい命を最後までなるべく苦しまずに見守りたい

と思う気持ちからの行動です

 

 

長く生きられればいいわけではないし

かと言って体調不良を見て見ぬ振りはできない

野良猫のままだったらもうとっくにこの世にはいない命

保護猫の活動を通して動物と人間の関わり方もとても考えさせられました

ペットとして飼うことに疑問を感じたこともあります

 

 

でも今ある形で最善を尽くす

これが私たちにとって大切なことなのです

世の中を見て不調和を感じるのであれば

それは自分の中に不調和が存在するということ

 

 

私たちが自分の中でひとつづつ最善の道を選択していけば

いつの日か不調和を感じることがなくなるでしょう

日々の生活の中で愛情をたっぷり注いでくださいねラブ

 

 

 

 

 

 

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