もう、これは単なる熱中症ではないことは明らか。
え?何?
もしかして…
乳癌サバイバーが最も恐れている…、いや、考えたくない![]()
すぐにでもいつもの乳腺クリニックに駆け込みたい所だが、次の日は休診日。
とりあえず落ち着こうか![]()
熱は38°を超えることは無くなったが、まだまだ高い。
貰った漢方薬を飲みながら、布団の中でやり過ごした。
次の日。
クリニックに電話して事情を話すと夕方の診療に入れてくれた。
最低限の仕事を片付けちょっと寝てから、病院へ![]()
院長先生が診てくれることに🧑⚕️
先生曰く、乳癌の手術跡が炎症を起こしているそうで、これが悪寒と発熱の原因![]()
「稀に術後数年後にこういう感じになる人もいる」とか。
エコーも見せて貰ったが、左胸と比べると皮膚の厚み部分が全く違う。
近所の内科で熱中症と言われた話をすると、体力が落ちて細菌が入り込んだことが原因なので、熱中症も、まあ、アリかも?とのこと。
点滴を打って貰い、抗生剤を貰って帰宅。
最悪な事態は免れたようでホッとしたが、乳癌サバイバーはこういうリスクもあるのだ、と思い知った。
術後3年経過にして、まだまだ未知の世界![]()