先週6年ぶりにtoeicを受験した鉛筆

事前に公式問題集を購入したが、readingが絶対に時間内に終わらないガーン

うわ〜と思っていたら、readingの時間は75分間。

1時間で計測していたから終わらないはずだ。

(いや、英語が得意な人は60分でも、十分なんだけど。)

久しぶりすぎて忘れていた。


toeicの当日の朝は、自分にとってはマラソン大会当日の朝と同じ感覚。

20代独身OL時代、マラソンにハマっていた。

市民ランナーとして、仲間と一緒にいろいろなマラソン大会にエントリーランニング

職場仲間と部活のように退社後に近場の公園で練習していたランニング

きちんと毎日練習もするんだが、必ず当日朝になると、「なんで、エントリーしてしまったんだろう?」と激しく後悔するショボーン

だって、朝寝坊しても大丈夫な貴重な日曜日に何が悲しくて早起きして走りに行くのか?(マラソン大会は早朝スタートが多い。)

しかも、有料。

何とか気持ちを奮い立たせ、会場に向かい受け付け後に仲間と会う。

早起きな上に緊張のあまり妙なテンション。

心臓バクバクな中スタートラブラブ

距離が長ければ長いぶん、苦痛度は高い。

が、ゴールするとホッとする。

冬場だと豚汁やらお汁粉やら振る舞ってくれる場合があるが、(コロナ以降はわからないが。)これがめちゃくちゃ美味しい照れ

入賞してメダルや賞状を貰ったこともあるが、これまた嬉しい照れ

終了後に仲間とランチで打ち上げも楽しい照れ

また、大会の参加賞のチェックもする。

そして帰宅後にホッとして昼寝するのも気持ちいい照れ

しばらくすると、また新たに参加可能な大会を見つけてエントリー。

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toeicの朝も、当にこのルーティン。

唯一違うのは、勉強も1人。会場に行くのも1人。

趣味ではなく、仕事に必要であるから。

が、当日朝の緊張感と後悔の気持ちがなんとなく当時とシンクロし、懐かしく思ってしまった。