愛媛大学で「バーミキュライト」と呼ばれる粘土鉱物を使い、
セシウムなどの放射性物質を除去する実験に成功![]()
「汚染水の除去方法は選択肢が多いほうがよい。
現在の除去システムの『保険』としてかつようできれば」
と佐藤久子教授。
久々にいいニュースです。![]()
教授がおっしゃるように、イロイロな方法で除去する技術を持っておいたほうがいいですね。
う~ん、
今後、日本は汚染水、汚染土、空気中の放射性物質、その他、
イロイロなものを除染していかないといけないはずです。
このような状況下で、(このような状況下だからこそ)除染の技術が進歩、
もしくはいろいろな方法を考え出せるのかもしれません。
原発後進国といわれている日本が、この悲惨な事故の結果として、
原発を捨て、新しいエネルギーへ替えていき、
尚且つ除染の技術を世界に紹介できれば、
日本が復活できるチャンスになるかもしれません。
そうなってほしい!!