バイヤー募集w○j○やってみました3 売れた〜!!編

商品を送ったものの、商品が日本に届くまで以外と時間がかかりました。
EMSを使って送ったのですが、関税のあたりで時間がかかり、さらに間に休日が入り。
商品がようやくw○j○に届いたと思ったら、今度はw○j○の方が忙しいらしく、商品ページを作るのに結構時間がかかるとのこと。
結局商品を送ってからもうすぐ1ヶ月が経とうかという頃、w○j○のページを開いてみました。
すると、
なんと商品ページが完成していました!!
ということは、
審査オッケー!!
ということは、
本物だったー!!
さあこれは即完売するぞ。そう意気込んで2,3日間なんども商品ページを確認していましたが、、
売れない。。。
それからちょっと忙しくなったため、2週間くらいページを確認せずにいました。
ひさびさにページの確認。
どうせ売れてないだろうな、という思いを抱きつつ商品ページを確認したところ、、
出した商品がない・・・!?
ということは、
売れた~~~!!
約1万5千円で仕入れた商品が、2万5千円くらいで売れた~~~!!
しかも調べてみたら、1つの商品は1週間くらいで。もう一つも10日くらいで売れてました。
最初は本当に売れるかどうかの実験のため、価格は安めに設定していたのですが、これは予想以上に簡単に売れるなということが分かりました。
これは手持ち資金を2倍にする方法を手に入れたぞ。
これからは倍々ゲームで、売れた分だけ新しく仕入れてまた売ってと繰り返せば、今後留学生活でお金の苦労はしなくて済むぞ。
ずっとお金での心配で苦労してきたこの留学生活に光が見え、有頂天になっていたド素人君。
まさかこの後に地獄が待っていようとは、彼は知る由もなかった。。
バイヤー募集w○j○やってみました2 仕入編

さて、そのド素人くんがどうなったのかというと。。
まず僕は商品の仕入れ先を探しました。
探したといっても全くのど素人。一体何を探せばいいのかも分からなかったので、とりあえず周りの人に何かいい情報がないか聞いてみました。
すると、あるブランドモノのアクセサリーを定価の4分の1くらいの値段で売っている店があるときき、早速行ってみました。
価格調査をし、インターネットで同じ商品が大体いくらくらいで売られているのか調べたところ、本当にその店の4倍くらいが大体の相場でした。
その後、日本のネットショップでその商品がいくらくらいで売られているのか調べてみました。すると、本物かニセモノかよく分からないような怪しげなショップでも、定価の半額くらいが最安値でした。
これは定価の半額で売ればバカ売れするんじゃないか。。
ド素人君の脳裏には札束がよぎりました。
「でも、ちょっと待てよ。冷静に考えるとなんでこんなに安いんだ?もしかしてニセモノ??」
だが、そのお店はちゃんとしたビルの中にあるテナント。
「怪しげな個人店ならともかく、こんなビルの中でニセモノなんか売ってたらすぐに追い出されるだろ!?」
慎重な自分と都合のいい解釈をする自分が討論した結果、
「まずは2つだけ安いのを買って送ってみよう。w○j○の方で商品の検査もやってるんだから,仮にこれがニセモノだったら突き返されて終わり。どうせ2つで1万5千円程度だ。もしニセモノだったとしてもこの1万5千円は勉強代だ。成功するためには失敗はつきものだ、やるだけやってみよう!!」
こうして晴れてバイヤーデビューした僕でした。
さあ送ったあの2つの商品は本当に本物だったのか?それとも・・・
バイヤー募集w○j○やってみました バイヤー登録編
海外生活中、どんどん減っていく貯金残高に焦りを感じた経験がある人って多いんじゃないでしょうか。僕もその一人です。
で、焦った結果どうするか。。
大体みんなインターネットでなにか出来ることはないか調べてみますよね。
で、大体その国のバイト情報を調べてみるものの
「これ大丈夫かな~。」
「きつそうだな~。」
「勉強しにきてるのに、バイト時間ばっかり増えて勉強する暇なくなったらな~。」
とか言って、もうちょっと語学力が上がってからやろうか、みたいな考えが出てきて結局なかなか決まらないっていうパターンの人結構いるんじゃないでしょうか。(僕だけでしょうか??)
でもさらに減っていく貯金残高に焦り、なんとか家でできて、勉強時間も自由に確保できて、さらに日本に帰ったあとも経験として使えるような仕事はないかと探した結果、ネットビジネスに興味を持つ人は多いのではないでしょうか?
僕が最初に興味をもったネットビジネスはw○j○のバイヤー募集でした。
このw○j○は、商品を仕入れて売るという点に関して言えばネットショップやオークションと同じですが、写真撮影や商品ページ作り、お客さんとのお金のやり取りを会社の方でやってくれるということで、素人でも比較的やりやすいという特徴があります。
当時の僕は、ネットで商品を買ったことすらないくらいのドドド素人でした。リアルビジネスの経験ももちろんない。
そんなド素人君の初ネットビジネス挑戦。その行方は・・・