夏の思い出 その2
スペンサーちゃんは鳩さんたちよりも外が好きなのに、気候の変化に弱いのですよね。雨も雪も、風も嫌いで、暑さは一番苦手のようです。 この動画撮ったときは気絶しちゃったのかと思いました。
オウムのおもちゃ屋さんで購入したおもちゃです。 スペンサーちゃんが破戒するのにちょうど良かったようです。 自分でも作れそうですね!
何故だか、このうちにはめったに来ないリスが珍しくおとづれてくれました。
Western Grey Squirrelsという種類のリスです。 一匹だけで、かつ2日しか来てくれませんでした・・・座ってご飯食べるしぐさがかわいいです。
夏も終わりですね~~ これからは紅葉のきれいな季節がきます。
夏の思い出
今年の夏はいろいろと忙しく、充実していました。 めったに残暑のない場所なのですが、今日は残暑っぽく35度くらいまで気温が上がりましたよ~
でも夜には17度とかに下がるので、寒いです!!
貯めておいた写真など載せますね!
仕事ついでに、近所の川を見てきました。 はい・・・川に行ったのではなく、川を見てきただけです(*^.^*) 家から車で15分くらいのところです。
この大きな川の支流が近所にあり、そこにアライグマがたくさん住んでます。深夜ふと外を見るとアライグマが3匹くらい庭を歩いたりしています~

上の写真をとっていたら、すごく甘いにおいがしてきたので、あたりを見渡すと、そこらじゅう全てがブラックベリーの林でした!!
私の居る所は、ベリー類がたくさん野生で生えているんですよ~
実家は東京ですが、結構いろんなところに桑の実が生えていて、夏場の下校時に道草しながら食べていたのを思い出しました~
ちなみに高速道路の展望場からこの写真とってます~
鳥が3羽写っていますw 分かりますか?? 手前がトミーちゃんで奥がJACK君。 一番手前の黒い物体はスペンサーの背中です!
常に微妙な距離感を保ちつつつるんでいる二人です。
右がトミーちゃん、左がJACK君です。
毎年夏になると、巣立ったばかりの世の中を知らない幼い鳥が我が家の窓にぶつかる事故が起こります。
ある年、それはひどくて、1週間に数回以上の確率でぶつかっていたのですね。すぐに救助しますが、亡くなっている場合もありますし、回復したように見えても、籠に入れて様子を見ていると丁度48時間後くらいに亡くなる子たちが多かったです・・・
そこで、野鳥のえさ専門店で相談して薦めてもらった、この鳥よけシール!大活躍です。鳥の目には紫色に見えるらしく、これをベタベタと貼ってから、ひと夏に1羽ぶつかるかぶつからないか位に事故が減りました!!
この日は38度以上ある日で暑かったのですが、もともとアフリカの鳥であるミミちゃんは暑さに強くご機嫌!! オカメインコのリリーちゃんは若干バテ気味です・・・



暑さでボーっとしているのか、いつになくマッチョに見えるJACK君。

トミーちゃんは暑さもなんのその!相変わらず美人さん!

そして・・・・・暑さに弱いスペンサーは日陰&室内の冷房が多少は感じられる鳩小屋に完全避難w

先ほどイチゴが多いと書きましたが、このように駐車場に生えている木の根元にも、ツタや茂みの代わりに野いちごが植えられています!
こういうのイチゴは野鳥さんのよい餌になるので、自然と野鳥が多い町になるのですよね~ こういうところは大好きです!

最後に残暑厳しい日本の皆様に涼やかな動画を! この辺、お天気雨のほかにヒョウがよく降るのです。流石にこの季節は降りませんが、3~5月に多いです。
この動画は今年の5月に撮りました。 青空の見える晴天の中の凄まじいヒョウの嵐にみんなびっくりしてました! あまりの激しさに鳥たちは全員家の中に避難させています。
旦那のプロジェクト2
旦那の夏のプロジェクト着々とすすんでおります。といっても基本的に週末しかまとめて作業できないので、のんびり目ですが、何とか雨季(冬ですw)が来るまでには完成してもらいたいものです。
壁がぺりぺりとはがれて、中の防寒綿(!?)のようなものが現れた写真は、火事の跡のような生々しさがありました。
普通の日本人の家庭に育ったので、こんな家を半解体するような修繕の現場なんてはじめて体験しているので、いろいろとびっくりです!
さらに、先週になると足場がもう一段増えて3段になってました( ゚ ▽ ゚ ;)
このまま増築・・・・できるのに・・・・といつも思うのですが、単なる足場だそうです・・
『上がっておいでよ~~眺めが良いよ~』といわれるのですが、高所恐怖症なので無理!
さて、上の写真の下のほうに見えている金属部分がもともと暖炉だった部品なのですが、それと上まで繋がる煙突パイプを全て取り払いました。
そして・・・旦那の念願だった隠し階段!?を作る準備を着々と進めておりますw
私:『で、その階段どこに続くの?』
旦那:『はじめは2階の寝室に隠し扉つけようと思ったけど、流石にそれしちゃうと転売時に塞ぐの大変だから、単に屋根裏部屋につづけようかと』
私:『屋根裏部屋って・・・・部屋じゃないのでは・・・』
旦那:『まあ、そうだけど、家の電気の配線変えたりする時とか僕はしょっ中入ってるし・・・』
私:『何か私にメリットは・・・・』
旦那:『秘密の階段へは家の中の暖炉から入れるようにするから、強盗とかきたらパニックルーム(緊急避難用の密室)として使えるよ!!』
私:『・・・・・・他には・・・・』
旦那:『元煙突口だったところが意外とスペースあるから、展望台作ってあげる!』
私:『あ・・・ありがとう・・・・』
閉所恐怖症と、高所恐怖症なので、展望台も秘密の階段も利用しない気がするのですが、旦那が楽しんでいるので、自由にしてもらってます!w
上の会話をしている時にふと子供のころに読んだ『小さなお茶会』
という漫画を思い出しました。
知っているいる人いるかな~~? 擬人化されたネコさんがでてくる癒し系の心温まる小編が詰まった漫画です。
その話の中で、カップルのネコさんの旦那さんが、2階から屋根に続く階段を作り、屋根の上に展望台を作るという話があるのです。
それに今の状況がすごく似てるな~て思いましたw
ここが階段になる部分ですね~ ずっと上に続くらしいのですが、展望台やら屋根裏部屋やらがどうなるのかは現在不明ですw
その秘密の部屋は元暖炉だったこちら側が入り口となります。 今は木のボードがありますが、もともと暖炉用にあったグラスの扉を入れて、それをくぐっていくとか・・・
忍者屋敷になっていきます・・・・
まあ、楽しんでいるようなので、いいか・・![]()
オカメインコのリリーちゃんの歌 (動画)
オカメインコのリリーちゃんは今年で10歳になるオスです。
今までいろんな動物を飼っていましたが、それぞれが個性があって本当に楽しいです。
そんなリリーちゃんの特徴はズバリ・・・・
男好き! ですw
もともとレスキューセンターから来た子なので、私でたぶん4番目の飼い主なんですね。そのせいか人間はあまり好きではなく鳥が大好き! 野鳥にも気さくに歌いかけます。
特にオスの鳥が大好きで、一目ぼれをした相手(いつも雄)には徹底的に愛をささやき続けます。
2008年に26歳でなくなったインドオウムのボーンズ君は大の鳥嫌いでしたが、リリーちゃんの3年間の籠越しの愛の歌に負けて、最後にはケージメイトとして受け入れてくれました。
皮膚癌に冒されてしまったボーンズ君を最後まで励まし、看病してくれリリーちゃんです。
ボーンズがなくなった時のおち込みようはそれはそれは激しくて・・・・嘴で亡骸をナデながら、いつまでもいつまでもボーンズのお気に入りの歌を歌っていました![]()
2年たった今でもボーンズの写真を見せると同じ歌を歌うんですよ・・・・その歌はおしゃべりのできなかったボーンズ君が唯一口ずさめた歌なんです・・・![]()
おっと・・・話が暗くなってしまいました・・・
リリーちゃんの得意技は紙きりです。 オウムのミミちゃんも紙やダンボールを噛み切るのは得意ですが、ミミちゃんが全破壊をゴールにガシガシ破戒していくのとは違い、リリーちゃんにはルールがあります。
空箱をあげると、必ず入り口と床を削っていき、最終的にはヤドカリのようにその箱をかぶれるようにしてしまうのです!
そして、箱をかぶって悦に浸って歌いだしますw それがとてもかわいいので動画をとりました!
1番目の動画は箱をヤドカリ状態にしているリリーちゃんです。
2番目の動画は箱を盾に歌い続けるリリーちゃんです。 箱から出てきてほしくて、私が呼んでみているのですが、思いっきり無視されています・・・(;^_^A 呼んでたら、横の籠のミミちゃんが「ハ~イ」と途中から現れましたw
チンチラの歯
チンチラはかわいいのですが非常にハイメンテナンスなPETです。 まず、治療をしてくれる獣医さんが少ないんですよね・・・幸い、私は全米でも有名なエキゾチック獣医のそばに住んでいるので、苦労はないのですが、その分治療費高いです・・・
チンチラは飼育状況と健康状態がよければ20年以上生きる動物ですが、適切な飼育ができない為にPETチンチラの寿命は10歳未満とききました。 10歳もたせればたいしたものだと。
チンチラは高温多湿が駄目で、かつ風や極度の寒さにも弱いというデリケートな体質の上に、腸内菌のバランスがこれまたデリケートで極端に抗生物質に弱いんです。
お腹を下し始めたら坂道を転がり降りるように体調が悪くなるので、予防が大切なんですね~
さて、健康優良児のミニミちゃんは8歳にして、本当に病気知らずですが、6歳になるフランキー君は心臓に雑音があることのほかに最悪の歯並びをしているという厄介な問題があります。
げっ歯類の動物にとっては並びの悪さは致命的です。自然界ではまず長く生き残れません。何しろ歯並びの悪いままどんどん伸びてしまうので・・・
かかりつけのエキゾチック獣医さんも 『今までいろんな歯並びのコ見たけど、一番すごかったのは、某ハムスターだな・・・飼い主さんがハムスターから角が生えてきたっていうから診てみたら、歯並びが悪くて下の歯が上の歯と組み合わずそのまま伸びてしまって上顎の骨を貫通して頭から歯が生えてきてたんだよ!!』
と驚きエピソードを話してくださいました!! ほっぺたから歯が生えているケースなどもよく見るそうです!!
歯並びがよければ、伸びてもきちんと削られるのですが、かみ合わないと永遠に伸びていってしまうのですよね・・・・
で、フランキー君は最悪の歯並びのために半年に一回は歯を削ってもらいます。犬猫の爪、鳥類の嘴&爪ぐらいは自分でもトリムできますが、チンチラは難しい!!
先生から教えてはもらっているのですが、傷つけた場合に抗生物質を使わなくてはいけないので、そのリスクをとりたくなくて、毎回連れて行ってます。
今日はミミ画伯によるチンチラの歯の絵をのせて置きますね!!
フランキー君のは2倍ぐらいの長さがある上にゴミは挟まってるし・・・ ミニミちゃんの歯は絵に描いたような美しさで惚れ惚れします!!
ちなみにチンチラの歯はヤニだらけの人の歯のように真黄色なんですよ~~~