在米ミミの小動物王国
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息子16ヶ月

もう16ヶ月です。

少し古い写真もありますが、簡単に記録。

夏の初めに旦那が、砂場とプールを作ってくれました。最近は庭へ続くドアを開けておくと、一人で砂場で遊んでくれるので助かります。

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昨日は天気がよかったので、湖の見えるレストランで、夕食をして、その横にある噴水で遊んできました。この辺はやたらと噴水のある公園や広場が多いので、常に着替えが車にあります。
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あぁ。そこは噴水の出る穴・・・(@Д@;

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やっぱり濡れた・・・(*゚.゚)ゞ

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帰りはパパに抱っこしてもらいました。
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(成長の記録)

身長81センチ 体重 10.5キロ

言葉は気が向いた時に使う。気が向いたときにしか使わないので、語彙数の割には話さない子のイメージ。Daddy,Get it, Good, Good job, Bye, Boob,Bob,ボブちゃん おいしぃ、だーっ、おっぱい、大(す)き

ボール遊びが好きになった。ひとりで壁にテニスボールを投げて遊んでくれるので助かります。

何でも持ってきてくれる。子犬のようにボールなどを投げると永遠に持ってきてくれます。

本は相変わらず好き。

走るのは早いですが、必要性がない限りは高いところには登る子じゃないので、今の所は男の子にしてはおとなしい子のイメージがあります。

TVとPCが大好きなので、見せないようにするほうが大変。もう自分でリモコンいじれてしまうし・・・

夜のおしっこはきちんとホールドできて、たいてい朝の6時前後に起きてきてトイレを知らせてくれる。

が、オマルもトイレも大嫌い。こちらが抱えるか、お風呂場かお庭でフリートイレが好き。

10ヵ月半まで母乳以外のものは与えていなかったのですが、大食いの早食い。

嫌い/食べないもの:すっぱいもの全般。トマト、イチゴ、生のりんご、かんきつ類など

よく食べるもの:オートミール、ご飯、根野菜、葉野菜、ブロッコリー、魚全般(タラ、鯛、サーモン、さば、ひらめなど)、豆全般、海藻類全般

あげていないもの:卵、乳製品、肉全般、グルテン製品(小麦系)、大豆、砂糖

よく食べるおやつ;Yam(サツマイモのようなもの)とお米のシリアル、バナナ

牛乳の代替品:オートミルク

自然卒乳を目指しているので、まだしっかり母乳です。まだ授乳回数5~8回くらいあるかな。長く授乳している方のブログを読むと、言葉が話せるようになると母乳の味の感想を教えてくれたり「おっぱいの歌」などおっぱい賛美の歌を自作する子が多いようなので、ひそかに楽しみにしていますw

健康上の心配:軽いD脚(左足だけの湾曲。3歳までは整体、ビタミンD3、カルシウムの投与で経過観察予定。

奥歯が生えそろってきたので、顔の形がしっかりしてきた気がします。寝顔がもう赤ちゃんじゃないんですよね・・・

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最後に、少し前になりますが、旦那がガレージの大掃除をしていた時に手にしていたシャワーカーテンに異様に興奮する息子です。よくわかりませんが、ケタケタ笑っていますw

ムクドリとカラスなど

2ヶ月くらい前になるのですが、近所の公園に行った時に、木の洞という洞からピーピーピーピー声が聞こえてきていたのですね。

洞は高いところにあるものもあったのですが、私の目線レベルの低いところにあるものもあり、覗き込めたのでみて見ると!!!


ほぼすべての洞にムクドリの雛達が!! あんなに至近距離で、あれだけたくさんの雛達を見たことがないので興奮してしまいました! ひとつの洞にはひとつのすなので3-5羽ですが、相当数の洞があったので、ピーピー凄かったです。

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さて、久しぶりのカラスのスペンサーちゃんです。換羽中でとても情けない姿なのですが、元気です。去年の換羽は尾羽が凄いことになってしまい、見た目以上に飛べないし、体力も落ちて、本当に心配したのですが、今年は見た目がひどいだけで、体力の低下もないですし、きちんと飛べています。

私が、BOBにかかりっきりだった時は旦那が予想以上にまめにお世話をしてくれていて、すっかり旦那の相棒になっています。

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ずいぶん前に、アメリカのカラスおじさんの話を書いたのですが、あの当時はPET用のハイブリッドカラスを売っているのはあのおじさんだけだったのですが、新しい方が参入しました。

この方も、手乗りハイブリッドカラスのブリーダーさんで、カラスのトレーニングビデオなども販売しています。

私以上にカラスに入れ込んでいる旦那は、カラスのいない人生は毛考えられないそうなので、スペちゃんに何かあった時は、この方からカラスをお迎えしたいと思っているようです。少し高いですが、この方からカラスのトレーニングDVDも購入する予定らしいです(・ω・)/



昔ご紹介した、カラスおじさんの動画



ハイブリッドか外来種でないと、PETとしてカラスは飼えないので、お二方ともハイブリッドとアフリカ産のPied Crow (白と黒のペンギンみたいなカラス↓)のブリーダーさんです。ちなみにお値段は1500-3000ドル!!

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カラスに惹かれて買ってしまったバルサミコ酢^^;

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さよならカーリー(ワンコ)&フランキー(チンチラ)

あ~ん、カーリーちゃんの記事を書いたばかりなのに、実はカーリーちゃんとお別れすることになってしまいました(ノ_・。)

我が家が小動物、捕食される側の動物ばかりを飼っているので、その子たちが怯えてしまうようなら、アダプトは出来ないという条件で2週間のお試し期間をいただいていたんです。

悪い予想は当たらずに、どの子達もカーリーのことを問題なく受け入れてくれたのですが、カーリーが我が家を「新しい家」と認識した段階から問題が出てきてしまいました。

カーリーは動物&子供にやさしく、Food Aggression(食事する時に手を出しても怒らない)もない子だったのですが、Dog Aggressionがあったのですね。つまり、ほかの犬に対しての攻撃性というか、強い縄張り意識があるのです。

家の庭のフェンスが2つの隣家と繋がっていまして、それぞれの家庭が大型犬を2匹づつかっているのです・・・(ちなみに、そのうちの1匹がからすのスペンサーのお父さんを殺めてしまったワンコです。)

それで庭に出るたびに、カーリーが威嚇で吼えはじめ、それがどんどんひどくなってしまい、庭へは全然出せない状況から、家の中でも隣家の方向を向いてがんがん吼えるように><

小さくて可愛いのに、なかなか堂に入った鳴きっぷりでした。それで、私の仕事にも差し障ってきた上に、米国は犬のマナーに厳しいので無駄鳴きを放置しておいて通報されると2回の通報でワンコの没収&罰金されてしまいます。

まだ子犬でしたから腰をすえてトレーニングをすれば、何とかなるかもとは思ったのですが、「Dog Aggressionのある子なので、周りに犬のいない環境での里親」という条件付で新しく貰い手を捜したほうが、カーリーのためにもなるかなと、レスキューセンターの方に相談してみました。 

そうしたら、うちがアダプトしたあともカーリーへ3軒の家から申込書が届いているので、待つこともなく、次のご家庭にいけることになりました。

幸せになってほしいなぁ~
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さて、それが1週間前で、昨日はチンチラのフランキー君が亡くなってしまいました。

フランキー君はここ1ヵ月半、心肺機能が低下してきて、腹水がたまり始めていたので、長くは持たないだろうなとは思っていました。

今まで2匹チンチラを看取ってきているのですが、どちらも私が最後まであがいて手術や投薬を選んでしまい、静かに逝かせてあげることができませんでした。

今回は初めて、投薬も強制給餌もなしで、大好きなチンチラのミニミちゃん(ケージメイト)の体に最後までもたれかかりながら、静かに逝くことができました。

アダプトした段階から、健康に問題ある子だというのは分かっていたので8年間よくがんばったと思います。

残されたのはミニミちゃんですが、ミニミちゃんはもともと人間大好き、動物大嫌いな子なので、少しは寂しそうでしたが、元気にえさも食べています。リスのマーフィー君とケージが隣り合わせなので、お友達になってくれると良いです。

フランキーちゃんの最後、ミニミちゃんもさすがに少し寂しそう。この後、たくさんフランキー君にキスしてバイバイしていました。


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庭に生えていた、お花とハーブで飾ってあげました。ハーブとバラを食べるのが好きな子でした。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
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いつもお世話になっている、動物の火葬場に連れて行きました。小動物から馬間で火葬してくださるとこで、遺族の心が癒えるような、待合室になっています。

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PETの位牌やお墓も売っています。私が良いなと思ったのは、遺灰を使ったガラス細工です。遺灰を入れて、ガラスの置物やペンダントを作ってくださるサービスです。


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そのほか、子供たちがPETの死を受け入れやすくなるような絵本など、PETの最期にまつわる様々なものが販売されています。PET達の最期をいつもここでお世話になっているのですが、ホスピタリティーあふれる場所なので、安らいだ気持ちになれます。ありがたいです。


少し暗い話になってしまったので、明るい話題で締めます。

嘆きバトのココちゃんですが、なんとあれから毎日餌場に降りてきてくれています。飛び方がぎこちないのと、見た目ですぐに分かるのですが、日々力強くなっているので見てとれてうれしいです。

尾羽も新しいものがチョロリと見えました。このまま回復してくれると良いな。脱走した日は、外の鳥小屋の中で放鳥しても、こんな風に草葉に座りこんじゃくくらい弱っていたのに・・・・!


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新しい家族が増えました

嘆きバトのココちゃんと入れ替わるようにして新しい家族が増えました・・・・うぅぅ・・・これ以上はキャパシティー的に苦しいのですが、結婚以来の旦那の希望だったので・・・・・ラサ・アプサとテリアのMIXのカーリー君です!

旦那いわく、鳥やら分けのわからない小動物(チンチラ&リス)に囲まれて自分はがんばっているけれども、犬と一緒に暮らしてきた自分としては何がなんでも犬が飼いたい!!!

ちなみに、旦那の家族はスタンダードプードルの愛犬家で、旦那もやはりスタンダードプードルがほしいらしかったのですが、今の我が家の状況では大型犬は無理です。

それで、かれこれ数年にわたり話し合いをしていて

1:大きい犬は、私が面倒を見きれないので駄目。出来るだけ小型犬。

2:黒い犬はカラスのスペンサーが「黒色恐怖症」持ちで、パニックを起こすので駄目

3:吼え癖のある犬も、小動物&鳥たちをおびえさせるので駄目。それと私の仕事場も家の中にあるので・・・

4:長毛犬も、仕事場の観点から無理

5:噛み癖や問題行動のある子は、息子と小動物たちの安全面から無理

6:狩猟本能が強い子も、小動物たちをおびえさせるし、万が一のアクシデントがあると困るので無理

まとめ: 小さくて、色が黒くなくて、あまり吼えなくて、毛があまり多くなくて、動くものをあまり追っかけない、噛み癖のない犬

という結論に。 条件多すぎ!!! 


さらに、同じ小型犬でも、だんなはフレンチブル系が好きだし、私はテリア系かパグ系か、コーギー系が好き。全然二人の意見が一致しないので、今いるPETたちが数名お亡くなりになってから考えるか、BOBが5歳くらいになってから真剣に探すということで、いったん保留にしていたんですね。

ただ、条件が多いだけに、いざ探し始めてもすぐに見つかるとは思えず、行きつけのPET SHOPで「里親探し会」などが開かれている時は立ち寄ってはいたんです。 これがBOBが生まれる前からの話なので、数年近く消極的に探してはいたのです。

で、2日前に嘆きバトのココちゃんがきたので、ココちゃん用に小さい鳩のえさを買いにいったら、ちょうど「里親会」が店内で開かれていて(米国の大手のPET SHOPでは地元のレスキューセンターと連携してほぼ毎週のように里親会が開かれています。)、条件に全部合う子を見つけちゃったんです。

アメリカの場合、その場ですぐにアダプト
できるわけではなく、申込書に詳細に身元&環境&過去のPET飼育歴&かかりつけの獣医などを書き込んで、審査に受かると、やっとアダプト出来ます。

たとえば、大型犬がほしくてもアパート住まいではたぶん審査に受からないし、犬によっては子供のいる家庭には渡せない場合もあります。

無事に審査に受かると、$300程度支払ってやっとオーナーになれます。この金額には予防接種、去勢代も含まれています。無料にしないことにより、オーナーを選んでいるのと、ここのレスキューセンターはNO KILL Shelterといって、安楽死をしないタイプのセンターなので運営費に当てられます。

で、2日前に申込書を書き込んで、審査待ちだったんですね。あまり期待をせずにまっていたら、合格&同じPET SHOPで里親会が開かれるので、もってきてくださる事に!!

生後14週目のオスの子で色は白に近いです。母犬が純血のラサ・アプサで、父犬はテリヤのMIXらしいです。もとの飼い主はラサの純血の子犬がほしかったのに、混血だったので子犬をここのセンターに捨てにきたそうです。

里親会には30匹近い犬たちが来ていて、それはそれはうるさかったのですが、この子だけは一度も鳴いてなかったんです。声帯に異常があるのかと思ったくらい。結局一度も鳴き声聞かなかったんですよね。

さらに、一時預かりをしてくださっている里親さんのところでは猫ちゃんと暮らしていたそうで、猫など小動物に対してもまったくおとなしい子とのこと。

条件に合いすぎて怖いくらいです。ココちゃんがいなかったら、あの日、あの時間にPET SHOPには行っていないので、ココちゃんがめぐり合わせてくれたのかなぁ。

家に連れ帰ってみると、いつもは犬&猫が大嫌いなカラスのスペンサーとリスのマーフィー、オカメインコのリリーちゃんにオウムのミミちゃんが、まったくカーリーを怖がりませんでした。この4羽の反応が一番心配だったので、本当にほっとしました。

カーリーも相変わらず吼えずに、おとなしいです。BOBのことは大好きで、出会ったばかりなのに、BOBのあとをくっついて回っています。・・・・が・・・・BOBがあまり歓迎してなさそう。

BOBって至近距離でのスキンシップが苦手なので、攻められるとうざく思ってしまう子なんですよね。そのうち、適度な距離をお互い学んでくれたら良いなと思っています。現在BOB君が10キロ、カーリーが5キロです。

お昼寝時には早速一緒に寝ていましたよ~


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嘆きバトさんのその後

嘆きバトのココちゃん、少し残念な結果になりました。

救出直後は24時間もたなさそうだったのが、時間とともに元気になり、今日は小さい鳩小屋の中から飛び出そうとばたばたし始めていたんです。

とはいっても、まだ時期尚早ということで、外籠で試しフライト・・・・全然飛べませんでした。私の腰くらいまでJUMPするのが精一杯で、その後は床で休憩・・・

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ココちゃんが外籠の床で休んでいる間に、小さいかごの掃除していたら、縄張り意識に燃えたTOMMY君がアタックしはじめました。 そこで、旦那に移動用の籠に入れて、別の部屋にいってもらったんです。

そうしたら、旦那がココちゃんを日光浴させようとして籠を外に出して、さらに水を代えようと籠のドアを開けたら飛んでいってしまったらしいのです。

えええええええええええええええ~~~5分前に飛べなかったのに!! しばらくは家の屋根にいましたが、そのうち木に飛んでいってしまいました。

う・・・・・・ん・・・・まあ、飛べたんだから良いのですが、あの尾羽のぼろぼろ具合を見ていると、また猫につかまるのは時間の問題の気がして、本当にすまないことをしたと反省しています。

とりあえず、2日の休養で元気をつけたと思うので、外でがんばってくれることを祈るばかりです。新鮮な水とえさは常に餌場にあるので、そこで栄養つけてほしいです。

ココちゃん、どうか元気でいてください!またつらくなったら、泊まりに来てね!
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