こんにちは、mimicoです。

 

第2回目のブログがこんな重い内容でいいのかなー…

とも思ったんですが、

やはり私が今日感じたことを書き留めたいと思います。

 

この頃、いろんなところで「ネット右翼」と呼ばれる人々が、

イキイキし始めていますよね。

本当に嫌気がさします。

彼らの発言を見ているだけで、本当に胸糞悪くなってきます。

 

許されるはずのない言葉が普通にそこに存在できてしまう、

そんなネット時代の恐ろしさを体感しています。

何より怖いのは、

例えば電車で、私の隣で普通の顔をして座っている人が、

実はネットでは、

おかまい無しに最低な発言をしているかもしれないということ。

 

「だったら見なきゃいいじゃん」と思う人もいるかもしれません。

そして、きっとそれが正論だと思います。

でも、私はこの、彼らに対する一種の「嫌悪」を糧にして、

何かを生み出して発信したいと思っているんです。

そして、たまに現れる「普通の人」を見つけると、

少し安心できるのです。

 

このネトウヨの人々は、

弱者、つまり少数派の人々を叩く傾向があると思います。

その弱者が炎上すれば炎上するほど、彼らはイキイキし、

自分は正義だ、と言わんばかりに弱者を叩き潰していきます。

 

ある人が「必ずしも弱者が正しいわけではない」と言っていました。

確かにその通りかもしれないんですが、

私はその弱者の勇気を賞賛したいです。

多くの人が一つの意見を讃えている中、一人だけそれに反対する。

それって決して容易にできることではないと思うんです。

もちろん状況にもよりますが、

私もそんなことができたらな、なんて思います。

 

弱者を支える存在は必要なんだと思います。

でもそんな中、勇気を出す人は少なく、結局現状から目をそらして、

弱者が潰されていくのを見過ごすのです。

これは、誰もが経験したことではないでしょうか。

私も今までそうでした。そして、すごく後悔しています。

 

だからこれからは、もし、誰かが理不尽に責められているな、と感じた時は、

その人、つまり「弱者」側に少しでも寄り添っていきたいと思っています。

もし、その「弱者」が間違っていたのなら、

その時は私も責任を持って反省するまでだと思います。

 

これは一種の賭けのようなものですね。

賭けに勝てば、自分にとって大きな利益をを得られるけど、

負けた時は、大きな損害をこうむることになる。

 

自分の感と運勢に頼って、これからもこの賭けに挑戦していきたいと思います。

いつか、力尽きて、賭けをやめるかもしれませんが、

今は見守っていただけると嬉しいです。

 

それでは、今日はここらへんでおしまいにします。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

また次のブログでお会いしましょう!

 

P.S : 内容が漠然としすぎていて言いたいことがわからなかったらごめんなさい!