ふてくされて寝た息子。


誉めたり、怒ったり、また誉めたり

また怒ったり

私はいったい何がしたいんだろう。


ママ、やさしい。
ママ、怖い。

ママ、大好き。
ママ、大好き。

息子の顔はいつだってママ大好きの顔。

わたしもそうなんだけど、
ちゃんと伝わってるかな。

大きな愛でデンっと、できないな。

余裕がないな。


最近、虐待のニュースがあったけど
(母親が子供の頭を蹴る)

手を出さないだけで、
同じようなストレスを子供に与えてたりするんじゃないかと思ったりもした。

言葉が通じるようになって、
こころに響くような言葉を選んでる。
良いときも、悪いときも。



今日は、息子達と3人で自転車でお散歩にでて水遊びのため池のある公園へ。
チビ克とは、朝から噛み合わなくて…。案の定、公園でゼンチャンの授乳中にチビ克水着のまま脱走、ゼンチャン片手に持って追いかけたら追いかけっこと勘違いして、ふざけて車道に飛び出てしまい…あぶないことに。。

私は冷や汗、人目をはばからずチビ克つを怒鳴ってしまった。
怖くて、怖くて、震えた。

でもその後も、チビ克は堪えることなくふざけ続ける。

あれ食べたい、これ食べたいと言うものの、作ったものは笑って手をつけない。

思い通りにならないと泣く。泣く。


泣きたいのはこっち。

じっと我慢する。

我慢。我慢。我慢。


笑って回避するエネルギーがもうない。


我慢=無視

になってしまい、息子はふてくされて寝る。


これがいいのかわからないけど、
自分なりの虐待回避。


ふてくされて眠った息子を見ながら、反省してごめんね。と息子をぎゅっと抱き締める。


自分はいったい何がしたいんだろう。


チビ克つが2才になってから

二人育児になってから

こんな日が増えた。


大きな愛で、つねに、どんなときも
子供を不安にさせない
育児って本当に難しい。