「ディズニー夏祭り」は2012年より東京ディズニーランドで開催されている夏のイベントで、今年で6回目を迎えました。




















夏のイベントはすっかりディズニーの定番となっておりますが、意外と「夏祭り」としては歴史が浅いんですね。
私は子連れの夏祭りは今年が初参加。
年パスホルダーになってから変わらぬペースでパークには行っていますが、
ですが、夏はひとつ前のイースター時期に比べるとママ的には少しハードルが上がった印象があります。
その理由が以下3つ
①暑さとの戦い
これは仕方ないことではありますが、一番辛い点であります。
舞浜は海が近いので、天気予報では都心に比べると2度〜3度ほど低いのですが、実際パークには高い建物がないため日差しが直に体と地面に当たります。
移動が多いため、徒歩で長時間移動できない年齢では、蒸し暑いベビーカーに乗ってる時間も長くなります。
また細かな移動が頻繁にあるため、子供は事あるごとにベビーカーへ乗降し、アトラクションによっては屋外で並ぶこともしばしば。
親も子も思っている以上に体力を使い、さらに暑さでどんどん気力も奪われていきます。
抱っこ紐ラブ子ちゃんはさらに辛いのはお察し頂けるかと思います...
②夏休み期間に入るので混雑
夏イベントはちょうど夏休み期間中ですので、平日でも通常より約1.5倍は来場者が増えます。
感覚値ではありますが、アトラクションで言うと、未就学児が楽しめるようなものでいつもよりプラス15分〜20分くらいな感覚があります。
①で述べた暑さに加え人も多くなり、動きがスムーズにいかないことでストレスも溜まるのは私だけでしょうか...
みなさんもそうだと信じたいのですが、そうであればやはり通常の平日を知っているとなかなか足が遠のいてしまいます。
③大量の水を使ったエンターテイメントショー
夏イベントが人気である理由のひとつに、イベントの目玉であるショーがあります。
シンデレラ城前で行われる盛大な夏祭りショーは、暑い夏ならでは。演出に大量の水を使いその水を容赦なくゲストにかけます。
別記事でエンターテイメントショーのオススメ鑑賞エリアは記載しますが、とにかくどこで鑑賞しても基本的にはずぶ濡れです。
我が子は1歳10ヶ月でやんちゃ盛り水遊び大好き❗️びしょ濡れになるなんて楽しくて仕方ないだろなーーーー
と思いきや、、、
どうやら水が体にかかるのが嫌らしく、いつも無表情&一切動かず私の陰に隠れています。
お子さんにもよるとは思いますが、1歳10ヶ月じゃこの楽しさがわかるようになるにはちょっと早いのかなーなんて思ってます

きっと幼児さんくらいになると、満喫できるかもしれないですね。
①②に加え、ショーも楽しめないのであれば、行く意味って一体...と思ってしまう点が前述したハードルが上がる理由でした。
しかし!
そんなこと言っても、幼児さん以降は学校もありますし、遠方から来られる方はやはり長期連休中が行くチャンスだったりしますよね。
ですので、「ディズニー夏祭り」のモデルケースを紹介したいと思うのですが、前段がだいぶ長くなってしまったので、次回記事でご紹介します❗️
みなさんのディズニーが素敵な思い出になりますように























