2023年4月28日にブログに載せた

おケツに穴があいていた子。

病院に連れて行って、

そのまま我が家で暮らしています。

名前は「にゃんちゃん」

あだなは「にゃんにゃん」




外でお世話していたおばさまの話だと、

かれこれ6〜7年外で暮らしているとのことでした。

おばさまはね、「水はどこかで飲んでるでしょ」って言うんですけど、

真夏に、住宅地の隙間のコケを舐めて水分を摂っているのを見て、

可哀想で毎日深夜にごはんと水を持っていってあげることにしました。

そこは他人の敷地なので夜が明ける前にもう一回行って

水とご飯を回収する毎日でした。

これけっこう大変でしたw。

おばさまはね、かたくなに「この子はずっと外で暮らしてきたから家に入れるのは無理。このまま外で一生を終わらせてあげればいい。」との考えでした。

でもにゃんちゃんの住んでいた所は、

放し飼いのいじわる猫がいたり、

ハクビシンがいたり、テンがいたりで

安全とは言えない場所でした。


深夜ににゃんちゃんの所に通う日々が1年くらい続き

毎日少しずつ抱っこの練習をしました。

いつの日か捕まえちゃうためですw。


そして、にゃんちゃんのお尻に穴があいているのを見た時、



これだ!捕まえる理由ができた!!と思いました。

そして病院に連れて行き

おばさまにはこの子ももう歳だから外に返したくないと伝えました。

おばさまも納得してくれました。



話は変わって、、、、

僕は明日までに確定申告をしなければなりません。

仕方ないそろそろやるかぁと思って書類を広げて

なんかよくわからないまま画面に数字を打ち込んでいきます。

すると広げた書類の上に



にゃんちゃんが寝そべっていました。

こんな邪魔をするなんて!!

おめー、すっかり家猫じゃねーか!!




にゃんちゃんは手を掴むと噛み付いてきます。割と本気でw。

外にいる時に何度かさらわれそうになってね、

その時に手を強く掴まれたりしたんじゃないかなって思ってます。

でも、最近は甘噛みになってきました^^