好きじゃないと、売れない。


世の中で何かを売る仕事をしている人間であれば
必ずそう感じる瞬間があると思う。
そして、好きじゃなくても売らないといけない大人の事情も。


それって、「自分自身」もそうなのか?
自分の事を好きじゃないと、誰も振り向いてくれたりなんてしない。

売れるわけがない、と諦めた瞬間に
売れるものもうれなくなる。
だからこそ、心から愛せるものを売りたい。
自分が売るものが、自分にとって最高のものであれば
自信をもっておすすめしたい。
こんなに最高なんですよ、と。

すべて、「自分」に置き換えて考えてみた時
あまりにも何も出来ない事に愕然とする。
もしかして
「ワタシ」が売れずにいる理由は、そこなのかもしれない。
自分を認め、愛し、受け止めて。
それが自信になって、キラキラ光だして。

なんだか、それでいいと思う。
それ以上でもそれ以下でもないのだろうな、きっと。
そう思ったら、なんだか明るいキモチ。