ページを めくる。寄り添いたい時に貴方の姿は無く。スケジュールが満タンでバタバタ状態の時に姿をあらわす。なんとも…有る意味…絶妙なタイミングだ。だから私は違う肩をかりる事にした。理想とは違ったはずなのに…意外と心地が良いもんだ。求めていたはずなのに…徐々に…想い出の1ページへとなっていく。背中から伝わるぬくもりも…つつみ込む意外と大きな手も…時は、容赦無く流れていく。そして…次のページをめくる。