この数ヶ月…君はどんな気持ちで夜明けを過ごしたの?
音の無い部屋。冷たく冷えきった部屋。
ぽっかり空いた左側。
本当は泣きたかったんでしょ?
寂しくて苦しくて叫びたかったでしょ?
なのに、君は、いつも笑っていたね。
とっても楽しそうに振舞っていたね。
何も知らずに僕は…
フザけてバカみたいに…
もしかして寂しさを隠すために笑顔を振舞っていたの?
ごめんね。
気付いてあげられなくて。。。
そんな辛い時に何もしてあげられなくて。。。
でもね、
君はとても美しいから。。。
君はとてもキレイだから。。。
君はとても居心地が良いから。。。
また…戻って来ると思うんだ。
きっと…
今は、そんな気分だったんだよ。
今は、そんなタイミングだったんだよ。
いつの日か
「あんな日々があったね!」
って笑って話せる日が来るよ。
必ず。
根拠は無いけれど。
何かそんな気がするんだ。
だから…待ってあげて欲しい。
そんな気分のタイミングだったお年頃の
バカなヤツの事。
そして…その時には
また…
フザけてバカみたいに笑おう。
その時は、表面だけじゃなくて
心の底から笑おうよ。
時が……時間が……解決してくれる。