みみこパンダの落書き -16ページ目

みみこパンダの落書き

その時々の出来事や感じた事。昔の思い出なんかを、落書きチックに書いていこうと思うよ。



この数ヶ月…君はどんな気持ちで夜明けを過ごしたの?

音の無い部屋。冷たく冷えきった部屋。
ぽっかり空いた左側。

本当は泣きたかったんでしょ?
寂しくて苦しくて叫びたかったでしょ?

なのに、君は、いつも笑っていたね。
とっても楽しそうに振舞っていたね。

何も知らずに僕は…
フザけてバカみたいに…

もしかして寂しさを隠すために笑顔を振舞っていたの?

ごめんね。

気付いてあげられなくて。。。

そんな辛い時に何もしてあげられなくて。。。

でもね、

君はとても美しいから。。。
君はとてもキレイだから。。。
君はとても居心地が良いから。。。

また…戻って来ると思うんだ。

きっと…
今は、そんな気分だったんだよ。
今は、そんなタイミングだったんだよ。

いつの日か
「あんな日々があったね!」
って笑って話せる日が来るよ。

必ず。

根拠は無いけれど。
何かそんな気がするんだ。

だから…待ってあげて欲しい。

そんな気分のタイミングだったお年頃の
バカなヤツの事。

そして…その時には

また…
フザけてバカみたいに笑おう。

その時は、表面だけじゃなくて
心の底から笑おうよ。

時が……時間が……解決してくれる。