みみこパンダの落書き -12ページ目

みみこパンダの落書き

その時々の出来事や感じた事。昔の思い出なんかを、落書きチックに書いていこうと思うよ。

初めて出会った日、彼は青年だった。
「柔らかで真面目な青年」
……と、
皆んなは、そんな印象だったらしい。

しかし、私は全く逆の印象だった。
「気が強く、迫力感、内に秘めた悪ガキ感」
(笑)
失礼なので本人には言えない。

確かに、彼の声や楽曲は優しく柔らかだ。

でも、私は彼のアップテンポで反抗的な曲を聴きたい。
直球なlove songを聴きたい。

青年だった彼は会う度に大人になっていく。
そんな姿を見ると…
嬉しくも微笑ましくもあり。
戸惑い感もある。

男臭さがチラホラ見えると「ドキッ」としてしまう瞬間さえある。なんだか悔しい(笑)

きっと素敵な恋愛をしているんだろうね。
これから沢山の色々な景色を見て…
素敵な色、汚れた色、小さくとも大きな喜び、絆、裏切り…
様々な経験をして…
殻を破って…
御利口サンなんて捨ててしまって…
男臭さい格好良い男になっていって欲しい。

そして、
「ドキッ」と、させてみて欲しい(笑)

今日は
そんな彼の1年に1度の誕生日。

心から
「おめでとう」
出逢ってくれて
「ありがとう」