初めて出会った日、彼は青年だった。
「柔らかで真面目な青年」
……と、
皆んなは、そんな印象だったらしい。
しかし、私は全く逆の印象だった。
「気が強く、迫力感、内に秘めた悪ガキ感」
(笑)
失礼なので本人には言えない。
確かに、彼の声や楽曲は優しく柔らかだ。
でも、私は彼のアップテンポで反抗的な曲を聴きたい。
直球なlove songを聴きたい。
青年だった彼は会う度に大人になっていく。
そんな姿を見ると…
嬉しくも微笑ましくもあり。
戸惑い感もある。
男臭さがチラホラ見えると「ドキッ」としてしまう瞬間さえある。なんだか悔しい(笑)
きっと素敵な恋愛をしているんだろうね。
これから沢山の色々な景色を見て…
素敵な色、汚れた色、小さくとも大きな喜び、絆、裏切り…
様々な経験をして…
殻を破って…
御利口サンなんて捨ててしまって…
男臭さい格好良い男になっていって欲しい。
そして、
「ドキッ」と、させてみて欲しい(笑)
今日は
そんな彼の1年に1度の誕生日。
心から
「おめでとう」
出逢ってくれて
「ありがとう」