さて、結局どのランスを使えばいいのか?の続きです。
細かいことをいうと防具の傀異錬成結果によって違いますが、だいたい決まってきます。
火属性:「シルバープロミネンス」
水属性:「水衝ドロスパイラル改」
雷属性:「真・王牙槍【天衝】」
氷属性:「氷鮫刺銛」
龍属性:「剛撃竜槍【二神】改」
この5本のランスを揃えるといいです。この5本は百竜装飾スロが2以上なので、特攻スキルを載せられるものになっています。特攻スキルが付かないと話になりません。百竜装飾スロ1の武器でも傀異錬成によってスロを増やす事ができますが、傀異錬成スロを4つも使用してしまい属性強化を載せきれません。ダメージ計算ツールで色々試しましたが百竜装飾スロ1武器が百竜装飾スロ2~3武器に匹敵する事はありませんでした。(ヤツカダキ属とガイアデルムは未検証)
では何故この5本に至ったか記載していきます。(疲れるので1本ずつ記載していきます)
シルバープロミネンス
前述した必須スキルに加えて会心撃【属性】3・業鎧【修羅】1を追加し、弱点特攻1に下げます。(シルバープロミネンスは予め会心35%が付いているので、弱特が無駄になってしまう事を避けました。)
つまりスキルは
攻撃7・会心7・弱点特攻1・超会心3・攻めの守勢3・属性強化5・業物3・連撃1・血氣1・剛心1
になります。
100回攻撃したダメージ量は11814.3になります。
必須スキルの他に盛ったスキルとして属性会心と業鎧を選択した理由ですが、ダメージ計算ツールを使用して何がダメージの伸びやすいスキルなのかを把握し、余ったスロットの範囲内で付けられるかどうか吟味した結果です。
火属性では他に優秀なランスとして「暁光の突槍シルファレン」があります。
スロットが同じなので同じスキル構成として比較します。
こちらのダメージ量は11205.7となり、608.6の差がでました。
暁光の突槍シルファレンは弱特を3つ積んでも無駄にならないため、弱特を上げたり他のスキルで組んでみたりもみましたが大して結果は変わりませんでした。会心35%は大きいですね。
また、「カクトスベギールデ」も検証しましたが同じような結果でした。
こちらのダメージ量は11477.7でシルバープロミネンスより336.6弱いです。
カクトスベギールデは素紫20なので、匠を積む方がダメージの伸びが良かったです。
実質ダメージ量はシルバープロミネンスの方が上でしたが、カクトスベギールデは毒の状態異常も見込めます。毒に弱く火弱点のフルフル等ではこちらの方が強いかもしれません。


