あなたの心を癒す「SOSアビーロード」のMiMiです!
元気ですか=====!
昨日のガイアの夜明けで「ブルーボトルコーヒー」の日本進出を放映していました。
ブルーボトルコーヒー・・・・と言われても、「なんじゃ?」って感じの方も多い筈。
あなたは、知ってました?私はまったく知りませんでした。
日本進出第一号店が江東区というのも意外、次に青山に二号店ができるそうですが、ウリは焙煎豆を使った一人ひとりのためのドリップコーヒー。
社長さんはアメリカ人、それもサンフランシスコで起業して、最初は車を改装しての道端での販売。
ところが、その風味や味わいが評判を呼んで、アレヨアレヨの事業拡大。
今では、アメリカ全土に進出を始めているそうです。
ところが何と原点は、日本の喫茶店。
おじさまたちが、精魂込めて作ってくれるあの昔ながらの一杯のドリップコーヒー。
今はやりの一台の機械で、ブレンド、アメリカン、ラテ、ウィンナー・・・を作ってくれる世界とはわけが違うんです。
彼は、日本の喫茶店をハシゴしたとのこと。
あの喫茶店の雰囲気、コーヒーの味わい、深みが・・・海を越えて「ブルーボトルコーヒー」の原点になったなんて、「日本の匠」の世界を改めて見た思いです。


