メルボルン滞在記 その1と2で
仕事がなかなかゲット出来ずにいた私。
でしたが…

ついに

メルボルンに到着して約2週間後、
ローカルなベーカリーカフェにて採用が決まったのですチョキアップ

ポジションはFOH (Front Of House ) と言って、ウェイトレスみたいなもの。

しかし、浮かれている場合ではありませんでした…なぜなら、

面接の次点で
マネージャー「まだ冬場でそんなにシフトに入れてあげられないから他のところでも全然働いて下さい。」
と、言われていたのですショック!

時給はとっても良かったけれど、週たった1,2日じゃ食費を賄う程度にしかなりません。。。

少し話は飛んで
シドニーで働いている友人に聞いた話ですが英語がぺらぺらのアメリカ人のワーホリメーカーも仕事探しにはかなり苦労したそうです。どうやら、シドニーではアメリカ人は一生懸命に働かないという残念なレッテルが貼られてしまっているらしくまあ、言語が出来てもどこも簡単に雇ってくれないんだそうです。

しかし、雇用側の気持ちになれば勿論、経験豊かで、少しでも長く働いてくれそうな人を雇いたいと思うのは当り前。どうしてもワーホリメーカーは弱い立場になって当然なのです。

さて話は戻り、思い通りにならないのには慣れている私は

よし!また、自由な時間が出来たわっハチ

と、思ったんです。
それでせっかくメルボルンにいるのだから
コーヒー作りを学びに行こう!と決めましたパー

応援してくれた主人に感謝ニコニコ音譜

ネットで色々調べて信頼性が高そうだな~ぁと思ったのが
The Espresso School

最新のマシーンが使い放題!(レッスン中とかレッスンが始まるちょっと前の時間です。)

英語にてコーヒー、エスプレッソのベーシックな知識、機械の構造、ラテアートまでこちらの学校で楽しく、真剣に学ぶ事が出来ましたが、ラテアートの基礎の「ハート」が思いの外出来ず!もどかしいこと!

そして改めて、たった数時間のレッスンだけで本当にバリスタと名乗れる資格は取れないと気づきましたドクロ

家に帰ってもひたすら練習DASH!で最初の方に作っていたラテ。
奇跡で出来たチビハート(右)と
もはや宇宙?(左)

わかる方は直ぐに気づかれるかと思いますが土台となるエスプレッソとそのクレマが出来てないんで中々出来なかったんです。
マイクロフォームと注ぎ方はその次のステップです!

時間だけが刻々と進み、思ってたより上達出来ない自分にイライラし始めた頃…

NZから出会って仲良くしてくれている韓国人のバリスタの友達に会う事が出来ました!

韓国で既に数年、バリスタとして働いていた彼女。NZで同じ学校に通い、同じフラットに住んでいた事もあって何でも話せる仲良しコスモス
職歴も知識も断然豊富な彼女でさえ、メルボルンに着いて約1ヶ月間どこも仕事が見つからず諦めて韓国に帰る寸前になっていたのです。

家でコーヒーの注ぎ方を教えてくれたり、主人と私の内定のお祝いしてくれたり、現在働いているカフェでの話をしてくれたり…
彼女とメルボルンで再会出来た事にも心から感謝ですWハート


さらに、同じタイミングで更に素敵な出会いがありましたI

オーストラリアのクラシファイドの情報サイト「 Go豪メルボルン」で連載記事を書かれている、'13 ラテアート世界チャンピオンの下山修正さんと素敵なお友達I
ノブさんの連載記事はコチラから→https://www.gogomelbourne.com.au/columns/barista/?cat=26ラブラブ


日本人ならではの細かくて、的確なアドバイスをして頂けるインテンシブなグループレッスンを受けさせて頂きました。

ノブさんのカフェ Super Randomにてカップ

何と、家から歩いて5分の距離にあったのです!まさに、灯台もと暗し船

ある程度コーヒーマシーンの使い方が分かってきた頃、コーヒーも出している日本食のテイクアウェイ&レストランからもお仕事を貰えるようになりましたI

上手く言ってると思いきや…
またまたが予想外な事巡ってきた?!
なんと、次のステージはパースにて!
何でまたパース

次回でお話しますねべーっだ!

(続く)

最後まで読んで下さり、有難うございますII

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さてさて、
メルボルンの滞在記 その1では お家探し家が中心の内容でしたが、私の仕事探しの虎の巻です。きっと本物のバリスタ、慎重派の方は笑えないと思うのであーこんな人もいるんやなぁと笑って貰えればなとオモイマスリラックマ




全ては思い込みの激しさからーグッド!


行けば分かるさ精神(?)で、CV(履歴書)を配り続ける事約1週間ー
ついに、あるニューオープンのカフェでタイミング良くオーナーと直接お話をする機会が巡ってきたのですアップ
なんだか感じのいい若いアジア人のカップルコスモス
面接では今までの経歴を話すと、早速、働き始められそうな日にちの話迄進んだので
これはついに!と思ったのですがその直後…

オーナー (英語)「早速、あのマシーンで僕にコーヒーを入れてもらえませんか?」

ま、マジですか。マシーンなんて、触った事無いんですけど…冷汗

とりあえず、マシーンの前に立ってみるものの、やっぱり無理!! さっぱりどのボタンが何なのか分からず。正直にかつ、めげずに言いました。

私 「実はまだマシーンで作った事は無いんですけど、オープン迄に教えて頂ければ何とか出来ると思います。」

オーナー 「そうですかー…実は僕も良く分からないんですよねぇ。だから、分かってる人を雇いたいんです。」

えーっ?!わからんのにカフェ開くんか?!
オーナーってそういうものなの?

恥ずかしいやら、ホッとしたような変な気分になりましたヒツジ

そして、帰宅してからその話をテンション高めのオーナーにするとそんなカフェ行きたくなーい!って。(笑)

ちなみに、家のオーナーは同い年のオージーⅹイスラエル人のカップル。1週間後には旦那さんの出身のイスラエルで結婚式とヨーロッパのハネムーンを控えていて、彼らが旅立った後の約1ヶ月は私達2人でユニットを貸し切っていました。

それにしても、どうしたらマシーンに触れるのか?トライアルで作れる事を証明できるのか
色々手段を考えました…

①You Tubeやネットで収集出来る情報をかき集めてイメージトレーニングする。

②オーナーの友達でカフェのオーナーとかいないか聞いてみる。

③ "Lentil as anything"という寄付金で運営しているレストランカフェでボランティアをしつつコーヒーを作らせて貰えるようにする。

このうち、③以外(何となく止めました。) 実行して、オーナーが二人とも昔カフェで働いていた事が判明!コーヒー作りはは現場で習っていくのが一番というアドバイスをもらったり、1週間もしない内に次のトライアルのチャンスがやってきたのです!
で、

なんと、

初の「カプチーノ」が作れましたラブラブ!

初の1杯がその面接だったので、
遅い。スプレッソの落とし方は全然ダメ。ミルクのスチームで凄い音と爆発?はする…まあ、ダメダメで、 作れたって言ってはイケないかも?

なので、またしても不採用でしたが、そのカフェのオーナーはとても紳士な方で、酷いコーヒーが出来あがった後に
「では、そのコーヒーはいくらで売れると思いますか?そこの椅子にかけてあなたの作ったコーヒーを飲んで行って下さい。」
と、言われたんです。

ちょっとうるっときましたあせる
しかし

ぬっるーーいっ !!

ある意味、人生の忘れられない一杯になりました。(笑)

しかしこの後、この話も家のオーナーとたまたま遊びに来ていた彼らの友達に話したら昔家で練習用に使っていたBrevilleのコーヒーマシーンがいらなくなったので譲ってくれる事になったのです!!

ヤッター(۶•̀ᴗ•́)۶虹


なんと、教材も全てセット目
益々やる気だけはUpする私馬

更に運も上がって仕事につけるのか?!


(続く)


最後まで読んで下さり、有難うございますIドキドキ

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北半球は秋ですね黄色い花
オーストラリアのパースは現在の日の出は5:15am で日々、日照時間が長くなっていますハチ

パースに越してきたのは今年の7月末なので、また時間を少し遡って書く事になりますがメルボルンでのワーホリ奮闘記を書きたいと思いますヒヨコ


6月6日(金)
Sydneyから電車にてMelboruneへ地下鉄


St Kildaのビーチに近いエリアにて暮らした約2ヶ月。



Sydneyでお世話になったお友達に 「電車は快適じゃないからオススメしないよ!」
と、言われるものの…当日の最短最安手段だったのでオーストラリアで初の夜行列車に乗って向かったのであります夜の街

乗車賃 2人で $100ぶーぶー
乗り心地は特に良くも、悪くもなく。他に日本人らしき人は見かけませんでしたが、多種多様な人種の人が乗っているなぁ…と感じました。

実は メルボルンへ向ったのは主人の仕事が決まったから 星

仕事が決まったので早速家探してんとうむし
最初の3日間は職場から近くて安いバッパーで過ごしましたが
移動中からずっと
GumTree
Flatmate.comをチェックして
2日半で合計7件程のアポイントメントを入れて何とか仕事が始まる前日迄に良い物件を見つける事が出来ました虹

私達の物件探しのポイント
●職場から近い ;
   自転車か徒歩で行ける距離
●安全性 ;
   地域の雰囲気、セキュリティ
●bill & WiFi(電気代や水道代)込みか;
    別の所もよくあって条件もバラバラです
●bond ( 保証金)が手頃;
    私達の場合2週間分の家賃を前払いして家を出る2週間前に通告してから最後の2週間は無料になるという条件でした。
 ●他 ;
  食器や家具が付いてる(当たり前のようで当り前ではない)
  洗濯機がついてる (アパートの場合、共同で更に使う度に別料金のところが良くありました)
   ベッド、バス、トイレ、キッチンが汚くない。
 オーナーもしくはシェアメイトがいい感じ。

   ざっと、こんな感じでしょうか…


   ちなみに、メルボルンは都会過ぎて元々生活はあまり考えていなかった私達。オーストラリアに入って直ぐに2nd year visaを申請する為、88日間(ピッタリでした !)ファームジョブを終えて、街の仕事探しをしつつ旅をしていたのですが、たまたま最初にオファーがあったメルボルンのあるレストランから 面接とトライアル* があり、すんなりと受かって、主人も働いてみたいという事でメルボルンでしばらく生活する事になったのです。
(*主人の場合、約20分で無料でした。雇用先によっては給与が支払われたり 、時間も1時間~半日と様々。)


さっさと仕事が決まった主人。
中々決まらない私ーショック!


オンラインで色々なサイトからも応募していましたが、どちらかというとアナログ派の私の仕事の探し方は CV(履歴書)を持ち歩いて直接お店へアタックする方法が直接お店の雰囲気や人が見られるから何となく好きでした 音譜 魅力的なお店があれば募集が出ていなくてもとりあえず、アタックブタ




コーヒーの首都と呼ばれるだけあって、美味しいコーヒーが楽しめるお洒落なカフェが沢山あります。仕事探しに疲れたらちょっと一息コーヒー

なので、雇用の機会も星の数ほどあるんじゃないかと楽観的に考えていたのですが… 逆にその競争率は激しく、バリスタのポジションで雇ってくれる最低条件も3~5年以上!
でかつ、冬場5月~9月頃の仕事の少なくなる時期に経歴無しの状態で臨んだので、勿論、バリスタとして雇ってもらえるところなどありませんてしたしょぼん

それでも 前向きに「メルボルンを出来る限り満喫したい!」「新しいコーヒーについてもっと知りたい!」と強く思い続けたので、予期しなかった様々なチャンスが私に巡ってきたのです。

(つづく)

最後まで読んで下さり、有難うございますIドキドキ

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