Bari or ~ (アルメニア語で ''こんにちは'' ) 皆さん、お元気でしたか
しばらく、更新が出来なかった間に日本では憲法第9条の安保法案が変わってしまったり、世界情勢としてはシリアでの戦争が悪化したり… 様々な変化がありました。
旅中で実際にシリア人や難民に遭遇する事があり、考えさせられることが多々ありましたがそれは次回にします
毎度の如く、時は遡りまして…
前回 UPしたドバイの次に訪れた'' イラン"
にて、涙の別れを告げた後またまたアルメニアで思いもよらぬ嬉しい出会いが…
21カ国目 アルメニア

エレバンの噴水広場
6月12日(金)
スムーズには行かなかったものの、カウチサーフィン ( 詳しくはコチラから→宿泊費を無料にする方法 )で「ハイク」と言う大学生の男の子が街を案内してくれるという事で会う事になりました。

最初に向かったのはドリンクとスナックバー(食べ放題)のお洒落なカフェ
しかも、CS (カウチサーフィン)割引有
一見、強面のハイクですが…待合せ場所で手書きで私達の名前を書いた紙を持って来てくれていたり、話せば話すほど腰が低く思いやりのある優しい青年で、短時間でしたがあっという間に仲良くなりました
そして予期せぬおもてなしが…
街案内も、とても丁寧にしてくれた後に実家のお母さんがご飯を用意してくれているとの事で、お宅訪問しちゃう事に


ちょうどお庭に季節のチェリーが沢山なっていてウェルカムティーと共に贅沢なおもてなしをして頂きました

左がハイク、真ん中がお母さんで右が私です。
自家製のフルーツジュースで乾杯
本当にどれも美味しい貴重なアルメニアの家庭料理を満喫できました
あまりにも美味しく楽しくて、帰る頃には辺りが真っ暗に…
バスも無くなってしまったので、結果的に1晩ハイクの部屋に寝かせてもらって(ハイクは本人の強い希望でリビングのソファに寝ていました。)翌日の観光も近所のタクシーのおじさんを手配してもらって一緒に観光する事になったのです。
お世話になり過ぎて申し訳ない…
と思い、インドで修行してきたアーユルヴェーダのヘッドマッサージをして上げられるか聞いてみると…
何だか申し訳なさそうにしていましたがマッサージは好きな様子のお母さん
ヨシ、張り切ってマッサージするぞー
…終了後--- 喜んではもらえましたが病院でも原因不明の本当に酷い頭痛持ちで、私の力量で原因捜査や軽減をさせるにはまだまだという現実に打ち当り、しょんぼり
でも、この経験で新たな課題と目標が出来ました
もっと腕を磨くぞー!
翌日ー

一緒に訪れた「ガルニ神殿」と

「ゲハルト修道院 」

修道院ではタイミング良く聖歌隊が歌を歌っており、その美し過ぎる声と音の響きに感動して思わず涙が出るほどでした
(外でCDを売っていて涙は引っ込みました)

穴に一生懸命石を投げている人を多数発見!!どうやら、穴に石が入ると願い事が叶うようです

簡単な所を見つけたので、記念に石を置いてきました
毎回出会う迄はドキドキ、ハラハラするカウチサーフィンですが、ホストと過ごして嫌な経験は今の所ゼロです。
本当に感謝の気持ちでいっぱいになるばかり

さらに、彼との出会いがこの後に向かった「ジョージア」で出会う日本人女子バックパッカーみなこちゃんとの新たな出会いの架け橋に…
旅人に優しい街「 アルメニア」でした

現在旅行中の「アルゼンチン」での出来事やNZ ・ オーストラリアのワーホリ情報などを纏めた記事は新設しましたのこちらのWEB SITE からご覧下さい→地球ナビ
少しでも楽しく読んで頂けましたら以下の張り付けてあるバナーのどちらかを1回クリックして頂けますと幸いです

にほんブログ村
*他にも ランキング上位の方々の世界一周ブログがご覧頂けます:)
今日もŠnorhakal yem (シノルハカルテム)
(アルメニア語で「ありがとう」)
しばらく、更新が出来なかった間に日本では憲法第9条の安保法案が変わってしまったり、世界情勢としてはシリアでの戦争が悪化したり… 様々な変化がありました。
旅中で実際にシリア人や難民に遭遇する事があり、考えさせられることが多々ありましたがそれは次回にします
毎度の如く、時は遡りまして…
前回 UPしたドバイの次に訪れた'' イラン"
にて、涙の別れを告げた後またまたアルメニアで思いもよらぬ嬉しい出会いが…
21カ国目 アルメニア

エレバンの噴水広場
6月12日(金)
スムーズには行かなかったものの、カウチサーフィン ( 詳しくはコチラから→宿泊費を無料にする方法 )で「ハイク」と言う大学生の男の子が街を案内してくれるという事で会う事になりました。

最初に向かったのはドリンクとスナックバー(食べ放題)のお洒落なカフェ
一見、強面のハイクですが…待合せ場所で手書きで私達の名前を書いた紙を持って来てくれていたり、話せば話すほど腰が低く思いやりのある優しい青年で、短時間でしたがあっという間に仲良くなりました
そして予期せぬおもてなしが…
街案内も、とても丁寧にしてくれた後に実家のお母さんがご飯を用意してくれているとの事で、お宅訪問しちゃう事に

ちょうどお庭に季節のチェリーが沢山なっていてウェルカムティーと共に贅沢なおもてなしをして頂きました

左がハイク、真ん中がお母さんで右が私です。
自家製のフルーツジュースで乾杯
本当にどれも美味しい貴重なアルメニアの家庭料理を満喫できました
あまりにも美味しく楽しくて、帰る頃には辺りが真っ暗に…
バスも無くなってしまったので、結果的に1晩ハイクの部屋に寝かせてもらって(ハイクは本人の強い希望でリビングのソファに寝ていました。)翌日の観光も近所のタクシーのおじさんを手配してもらって一緒に観光する事になったのです。
お世話になり過ぎて申し訳ない…
と思い、インドで修行してきたアーユルヴェーダのヘッドマッサージをして上げられるか聞いてみると…
何だか申し訳なさそうにしていましたがマッサージは好きな様子のお母さん
ヨシ、張り切ってマッサージするぞー
…終了後--- 喜んではもらえましたが病院でも原因不明の本当に酷い頭痛持ちで、私の力量で原因捜査や軽減をさせるにはまだまだという現実に打ち当り、しょんぼり
でも、この経験で新たな課題と目標が出来ました
翌日ー

一緒に訪れた「ガルニ神殿」と

「ゲハルト修道院 」

修道院ではタイミング良く聖歌隊が歌を歌っており、その美し過ぎる声と音の響きに感動して思わず涙が出るほどでした
(外でCDを売っていて涙は引っ込みました)

穴に一生懸命石を投げている人を多数発見!!どうやら、穴に石が入ると願い事が叶うようです

簡単な所を見つけたので、記念に石を置いてきました
毎回出会う迄はドキドキ、ハラハラするカウチサーフィンですが、ホストと過ごして嫌な経験は今の所ゼロです。
本当に感謝の気持ちでいっぱいになるばかり
さらに、彼との出会いがこの後に向かった「ジョージア」で出会う日本人女子バックパッカーみなこちゃんとの新たな出会いの架け橋に…
旅人に優しい街「 アルメニア」でした
現在旅行中の「アルゼンチン」での出来事やNZ ・ オーストラリアのワーホリ情報などを纏めた記事は新設しましたのこちらのWEB SITE からご覧下さい→地球ナビ
少しでも楽しく読んで頂けましたら以下の張り付けてあるバナーのどちらかを1回クリックして頂けますと幸いです

にほんブログ村
*他にも ランキング上位の方々の世界一周ブログがご覧頂けます:)
今日もŠnorhakal yem (シノルハカルテム)
(アルメニア語で「ありがとう」)
SHALOM ~ 
( ヘブライ語で 「こんにちは」)
皆さんお久しぶりです
今、イスラエルを出国しようとしているところなのですが…
ちょっと旅の振り返り今年の5月末の事になります
「スリランカ」から「カタール」トランジットで「UAE (ドバイ)」へ …I
大学時代の大親友へ会いに行ってきました


あの 🌟エミレーツ航空🌟に勤務する自慢の友達
空港まで迎えに来てくれたよ

今回、「ドバイ·スタンダード」なるものを体験させてくれました
ドバイスタンダードとは…
その1: プール、 ジム & 駐車場付きマンション
何十階もある高層ビルからはちょうどいい高さの所にジムとジャグジー付きプールがあって、朝はブージュ・ハリファを眺めながらスイミング出来ました
また、便利だなぁ!と思ったのが「ゴミ捨て場」それぞれの階のエレベーターの横ににゴミ捨て部屋があって、そこからいつでもゴミ出しが出来ること。
その2: タクシー & 車での移動
メトロやバスも運行していますがドバイ在住の方は大体タクシーか車で移動が基本!
ちなみに、車は上層の人からロールスロイス、高級スポーツカー、トヨタの4×4だとか…
その3: ナニーがいる
インドネシアの華僑の方々もそうでしたが、ドバイでもお子様1人にお手伝いさんが1人…んー。便利なんでしょうけど、うちの母が子育てのプロなだけに、これは何とも。。
こんなところでしょうか…?
私達が体験させてもらえたのは「その1」の生活になります

ドバイ到着後、スタンダードライフのマンションで一休みさせてもらって夜は夢の様なアラビアンナイト
を体験させてもらいました

ゴージャスなディナーではショーも楽しみながら、人生初・ラクダに乗ったよ


そして、ラクダを食しましたっ
ミルクシェイクとバーガー
ウマシ 
フランス人の旦那様(左) は私達をとっても温かく迎えてくれて、初めてのドバイは本当に「パラダイス」となりました


「シェイク・ザイード・グランド・モスク」
世界一美しいと言われるとにかくゴージャス感溢れるモスク へ
入場の際「アバヤ」というイスラム教の服装を身につければ、どなたでも無料で入れます (パスポートが必要です)
夜のライトアップは一段と煌びやかで最後の最後まで目を奪われました 

やっぱり!ブージュ・ ハリファの噴水ショーも世界一やったどー

最後に…I
ドバイに住んで間もなく6年目を迎える親友
何でも便利で煌びやかな生活をする一方で、労働者や知れば知るほど 「遠い世界 」と言っていました。
華やかな世界で活躍しながらもしっかりと現実を見つめ、それを真剣に伝えてくれる彼女は大学時代から変わっていませんでした。
改めて、この様な体験をさせて貰えている事に感謝し、それからその背景には大変な苦労をされている方々がいる事を考えさせられながら過ごすドバイの時間でありました

参考の動画→
Abusing workers in Dubai ( BBC NEWS / 英語 )
この後向かった「イラン」での出来事、NZ ・ オーストラリアのワーホリ情報などを纏めた記事は新設しましたのこちらのWEB SITE からご覧下さい→地球ナビ
少しでも楽しく読んで頂けましたら以下の張り付けてあるバナーのどちらかを1回 クリックして頂けますと幸いです
(他にも ランキング上位の方々の世界一周ブログがご覧頂けます)
今日もTODA RADA

(ヘブライ語で「どうも、ありがとう!」)

にほんブログ村

( ヘブライ語で 「こんにちは」)
皆さんお久しぶりです

今、イスラエルを出国しようとしているところなのですが…
ちょっと旅の振り返り今年の5月末の事になります

「スリランカ」から「カタール」トランジットで「UAE (ドバイ)」へ …I
大学時代の大親友へ会いに行ってきました



あの 🌟エミレーツ航空🌟に勤務する自慢の友達
空港まで迎えに来てくれたよ

今回、「ドバイ·スタンダード」なるものを体験させてくれました

ドバイスタンダードとは…
その1: プール、 ジム & 駐車場付きマンション
何十階もある高層ビルからはちょうどいい高さの所にジムとジャグジー付きプールがあって、朝はブージュ・ハリファを眺めながらスイミング出来ました

また、便利だなぁ!と思ったのが「ゴミ捨て場」それぞれの階のエレベーターの横ににゴミ捨て部屋があって、そこからいつでもゴミ出しが出来ること。
その2: タクシー & 車での移動
メトロやバスも運行していますがドバイ在住の方は大体タクシーか車で移動が基本!
ちなみに、車は上層の人からロールスロイス、高級スポーツカー、トヨタの4×4だとか…

その3: ナニーがいる
インドネシアの華僑の方々もそうでしたが、ドバイでもお子様1人にお手伝いさんが1人…んー。便利なんでしょうけど、うちの母が子育てのプロなだけに、これは何とも。。
こんなところでしょうか…?
私達が体験させてもらえたのは「その1」の生活になります


ドバイ到着後、スタンダードライフのマンションで一休みさせてもらって夜は夢の様なアラビアンナイト
を体験させてもらいました

ゴージャスなディナーではショーも楽しみながら、人生初・ラクダに乗ったよ



そして、ラクダを食しましたっ

ミルクシェイクとバーガー
ウマシ 
フランス人の旦那様(左) は私達をとっても温かく迎えてくれて、初めてのドバイは本当に「パラダイス」となりました



「シェイク・ザイード・グランド・モスク」
世界一美しいと言われるとにかくゴージャス感溢れるモスク へ

入場の際「アバヤ」というイスラム教の服装を身につければ、どなたでも無料で入れます (パスポートが必要です)
夜のライトアップは一段と煌びやかで最後の最後まで目を奪われました 

やっぱり!ブージュ・ ハリファの噴水ショーも世界一やったどー


最後に…I
ドバイに住んで間もなく6年目を迎える親友
何でも便利で煌びやかな生活をする一方で、労働者や知れば知るほど 「遠い世界 」と言っていました。華やかな世界で活躍しながらもしっかりと現実を見つめ、それを真剣に伝えてくれる彼女は大学時代から変わっていませんでした。
改めて、この様な体験をさせて貰えている事に感謝し、それからその背景には大変な苦労をされている方々がいる事を考えさせられながら過ごすドバイの時間でありました


参考の動画→
Abusing workers in Dubai ( BBC NEWS / 英語 )
この後向かった「イラン」での出来事、NZ ・ オーストラリアのワーホリ情報などを纏めた記事は新設しましたのこちらのWEB SITE からご覧下さい→地球ナビ
少しでも楽しく読んで頂けましたら以下の張り付けてあるバナーのどちらかを1回 クリックして頂けますと幸いです

(他にも ランキング上位の方々の世界一周ブログがご覧頂けます)
今日もTODA RADA


(ヘブライ語で「どうも、ありがとう!」)
にほんブログ村
