僅かな旅行資金の中、世界の旅を続けるには安くて・安全な移動が欠かせませんひらめき電球


NZで驚いたのは車の購入・維持が以外と安く済み、手続きもそんなに難しくないということ目

NZは世界でも唯一ヒッチハイクグッド!ができる安全な国と言われており至る町で頻繁にヒッチハイカーを見かけまずが・・

ローカルな人々の声やニュースを聞いていると、近年、様々な暴行事件がありカップルの旅行者でも、乗せる側でも安全な旅行手段では無くなっているのが現状ですドクロ

私達みたいに長期滞在で仕事や旅行、両方楽しみたい人はオークランドかクライストチャーチのどちらかで車を購入して売る時に比較的高く売れると言われているクライストチャーチで2・3ヶ月早めのゆとりをもって売るのがいいですにひひ

購入・販売方法UFO
ネットがなんだかんだ主流で・・・
・ニュージ大好き.com (日本語。なので日本人が出してる車が殆どです。)               ➡ http://nzdaisuki.com/cf_trade/category.php?genre=102
・Trade me (英語。掲示板に出す時は有料)
 ➡ http://www.trademe.co.nz/
・backpackerboards (英語)
  ➡ http://www.backpackerboard.co.nz/

張り紙はバックパッカースーパーの掲示板からも情報が得られます走る人

大きな町だとカーマーケットもありますカバン
 ➡ http://www.backpackercarschristchurch.co.nz/ (英語・クライストチャーチ)

ちなみに私達はネルソンのサンデーマーケット晴れでも車の販売の宣伝をしましたが割と反響が高かったですニコニコ


買う時に気をつけたいのは・・・
 「自分は無知です!」とさらさないことっメガネキラキラ
30万、40万以上する車が走行して数キロで壊れて大変な目に会った人の話も聞きました。
安い車だとNZ$500-位からあります(もちろん、めっちゃ古いか何か問題がありますが・・)

初心者の方はどなたか車に知識のある人をお供に連れて見学、試乗して、念入りに時間に余裕があり、決めたい方はどこかのPit Stopとかいわゆるガレージ(Garage)に販売者と行って車の点検(有料)でしてもらい、納得のいったものを購入するといいですペンギン もちろん、英語も電話やメールのやり取り、交渉で重要になりますメモ 英語はまだ勉強中の方、私達もまだまだ勉強中ですパー 完全に話すのが苦手な方はどなたか現地の友人・語学学校のエージェントの方に頼んで見方を付けた方がいいですが英語のサイトを見て情報収集するだけでも勉強になるので、興味のある方は一度覗いてみて下さい音譜

ちなみに

私達が9ヶ月乗っていた愛車はトヨタの CAMRY (購入時:約13万円)




走行距離はな、何と40万kmをオーバーしてましたが、カンベルト・エンジンを交換済み(証拠はなかったけど・・・多分そんな感じだった。)だったのでford(小川の道)にも負けず、快適に走ってくれました :)

購入後は車の登録(Resistration)と車検(WOF)が必要になります。これが無いと違法です爆弾
これにかかる料金は登録する車のタイプと期間によりますが、
私達の場合は Registration (半年)NZ$ 54-と
WOF で $48-かかりましたお金

なので、車の料金+ 約$100-は見込んでおくといいです銀行

ちなみにガゾリン代はAAという保険のメンバーズカードを使って毎回少しでも割り引きしていたのと、マニュアルカーだったのでオートマに比べるとセーブ出来ていた方だと思いますが $ 120-/Lはしたので荷物を全部乗せて、沢山走った日はガソリン代はまあまあかかりましたぶーぶー



短期で旅行の方には無料のキャンパーバンがオススメですFREE

私達はクライストチャーチで車を売り渡した後に、このサイトを利用して北島をキャンパーバンで廻りましたニコニコ 
・Relocation car (英語)
 ➡https://www.transfercar.co.nz/




予約は早く出来ても1週間程の直前からになりますが、長くて8日間、保険やフェリー代(車分)もついていて、お得に安全に夢のキャンパーバンでの旅行ができますよ音譜



WWOOF生活2回目アップ
やって来たのは-・・NZの南島の北端、Karamea (カラメア)




ネルソンのレストランで働いている時にご縁があってお会いした、オーラ溢れる素敵なご夫婦は
オーストラリア出身のPAULさんと東京出身の早苗さん。Karameaで宿経営をされていて、全国の特番「世界の果ての日本人」で取材されたばかりカチンコ

実際に一足先に宿を訪れた元レストランの同僚も大絶賛の所で、まずはHPを覗いてみた所、オーナーのPaulさんが展開する様々なプロジェクトが何とも魅力的虹残り少ないNZ滞在期間を少しでもこちらで過ごしてみたいと思い、WWOOFerとして3週間滞在させてもらう事にブタ


春のまだ終りのこの季節10月はまだお客さんは少なかったせいか、到着したその日はただリラックスしてWWOOFerのお部屋に案内させてもらいましたクローバー翌日から毎朝9時から始まるミーティングに参加して、丁寧にPaulさんご自身によるFarm TourやRadio生出演、Cimema, Heaphy Trecking等・・・WWOOFerとしての日々のお仕事以外にも楽しくて貴重な様々な体験をさせてもらいましたニコニコ


テレビでも紹介されていますが、ここの生活用水は全て雨水を濾過させてタンクへ貯め、再利用したもの。温水は日中の太陽の力と私達WWOOFerが交代で火を焚いて温めているので実際に体感してこれまた、ビックリ目



最初はなかなか上手く火が焚けず手間取りましたが、徐々に暖炉の火が炊ける様になりましたメラメラ


星滞在中に感動したこと・・・星









・可愛らしいドイツ人に何故か気に入ってもらい初日からとっても温かく受け入れてもらった

・勤勉で才能溢れる日本人との出会い

・毎朝9時から始まるミーティングでPAULさんのユーモアとセンス溢れる会話

・お客さん、WWOOFer共に自由に収穫してもOKなオーガニック農園

・星空の下、生ラジオを聞きながら大火を囲んで語り合うイベント

・ラジオ出演

・NZのグレートウォーク、HeaphyTreck(ヒーフィートレック)を歩けたこと



・・・等々、他にも、フレンドリーなゲストと仲良くなって一緒に洞窟探検に行ったり、雨の日はモノポリーを一緒にしたり、スペイン語やフランス語を教えてもらったり・・・ゲストとの交流から得られることも本当に日々、沢山のいい事がありましたブタ音譜





それから、滞在中で とっても貴重な体験となったのは・・・
Heaphy Trekking を終えた後に宿とディナーの予約を入れてくださったアメリカ人のグループ客にメインとデザート分野でメニューを考えてお出ししたことナイフとフォーク
普段は宿でDinnerの予約やイベントが入ると、Paulさんの奥様の早苗さんと妹さんの光代さんが共に協力して美味しいお料理を振る舞いますが、レストランでの出会いと私達の僅かな経験を基に少し特別なお仕事に参加させて貰いました!

今回、メインの食材はファームで採れる旬なオーガニックのお野菜にベニスン(鹿肉)

と、いうことで・・・

主人(メイン)担当:「ベニスンたっぷりのコロッケとケール、パースニップの天ぷら」






私(デザート)担当:「採れたての卵とキウィフルーツがたっぷりのロールケーキ」
で決定!!アップ



なんと食事の後はゲストから「NZで食べた料理で一番美味しかった合格と大評価を頂きましたラブラブ!ラブラブ
ああ、嬉しや、有りがたや~天使


ただ、この数日後の晩ー思わぬ大洪水波が起きて私達の愛車は水没したハプニングもありましたが・・ドクロ
何とかエンジンの決定的被害は間逃れた為、クライストチャーチで車車を売って、残りの2週間を無料のキャンパーバンを借りて北島を旅する事ができましたハロウィン

無料のキャンパーバンの旅行記はまた次回ーべーっだ!


New Zealandの南島、 Nelson (ネルソン)では9ヶ月の生活が幕を閉じましたクローバー

前回は触れていませんでしたが、
Nelson English Cencer という学校で夫婦揃って仕事(クリーナー)をしながら授業(エクスチェンジと追加料金を払ってIELTS )を受け、夕方からは Masa's Restaulantというディナーのみ営業しているレストランで夫婦揃って調理補助(主人)、ホール(私)のお仕事をさせてもらい、徒歩5分の距離でどちらも通う事ができる Pofutukawa House というフラットに約半年住んでいました。
 *仕事を見つけたサイトはこちら➡http://nzdaisuki.com/





ネルソンで出来た一番の宝は友達ニコニコ 皆、英語の勉強に熱心で友好的・親切な友達ばかりでした音譜 思い返すと、共に生活を共有した友人の国籍は・・ 10カ国ひらめき電球
NZ・ドイツ・ベルギー・チェコ・オーストリア・サウジアラビア・韓国・台湾・中国・日本合格
学校ではスイス人が多く、特に聞き取りと会話が苦手な主人も沢山のフレンドリーな友達に恵まれて短期間で大分コミュニケーションが取れる様になりましたグッド! 
 また、フラットの家賃はそこそこしましたが、他よりもやや厳しめ生活のルールがフラットにはあったのですがお陰でいつも静かで清潔な空間が保たれていました。厳しさが酷すぎると言う意見もありましたが、私達は車の罰金(駐車場の時間オーバー)を取られた時に親身になって助けてくれたり、旅行に行く時はいい観光スポットのアドバイスもしてくれ、いざという時は力強い味方になってくれました。


初めてのWWOOFをする事になったのは学校卒業にあたって、もう少しレストランで修業を積みつつ、生活費を押さえたかったのがきっかけでしたお金

冬から春の初めにあたる7月中旬~9月末は収穫も少ない時期で、かつNelsonでも限られたWWOOF先しか無い中、
 *WWOOFをご存じない方はコチラ➡http://www.wwoof.co.nz/



*フラットの前の通り。
幸い、車を持っていた私達は 町から少し離れたMaitai Valley (マイタイバレー・徒歩だと約40分位)でも支障無く働ける事が分かったので、お家の人とご縁があって家賃をセーブしながら共働きを継続する事が出来ましたアップ


WWOOFで登録されているお家は大きなファームから、私達が住んでいた様な家庭の菜園まで・・
お家の方がイギリスから移住してきたばかりの来た 本業 “歯医者さん“だったので なんと、出発前に気になっていた歯の治療(チェックとクリーニング)をして頂けたのと、ユダヤ教の一家だったのでユダヤの新年や収穫祭を共にお祝い出来たのが何とも興味深い、貴重な体験となりました星





ミルクやりを毎日していたので、すっかり懐いた子羊達ヒツジとお別れするのはとても切なかったのですが、しょぼん次の目的地 Karamea ( カラメア)へ行く事が決まりましたグッド!
次回はKaramea (カラメア)での滞在について書きたいと思いますハチ