友人とクリスマスパーティクリスマスツリー
福島市のパセオ通りにある洋食レストランChief

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4,000円の飲み放題コースだったんだけど、ものすごいボリューム!しかもすべてのお料理が手が込んでいて、テーブルに出されたときのインパクトが大!普段はお酒を飲んだらあまり食べない私ですが、ここのお料理は全部食べたくなるぐらいおいしかったです[みんな:01]

最後のデザートもステキ[みんな:02]
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いろんな味のジェラートを人数分出してくれます[みんな:03]
どれがいい?とか、みんなで盛り上がること間違いなし!めっちゃオススメですグッド!


iPhoneからの投稿

皆既月食を眺めつつ、友人たちと忘年会をしてきました。


2次会で入った居酒屋での出来事。

みんなで楽しく飲んでいると、突然隣の席から大きな怒鳴り声が聞こえてきました。

見ると、20代前半と思われるかなりガラの悪そうな男性3人グループのうちのひとりが、店員さんを怒鳴りつけているところでした。

聞こえてくる話の内容から、どうやら飲み放題のお酒が運ばれてくるのが遅いと文句を言っている様子。

店内は忘年会を楽しむ人たちで満席。店員さんたちは全員大忙しで注文の対応に追われていました。確かに私たちの席でも、「さっき頼んだお酒まだかな~。」という声は上がっていました。

でもそこはこの時期のこと、忙しいのは当たり前だからとみんなおとなしく待ってました。


でもその男は、若い女性の店員さんをふたり自分の前に並ばせて、「こっちは金払ってんだよ!金だけ巻き上げて出すもんださねぇで、ここはそういう店なのかよ!あ?てめぇらは店員にどうゆう教育してんだよ!」と言いたい放題。おそらく20~30分は怒鳴りまくっていたと思います。

店員さんたちはただただ「申し訳ございません。」と謝ることしかできず、見ていて本当にかわいそうでした。

でもまぁ仲裁に入ったりしたら火に油を注ぐだけだし、私たちは気まずい雰囲気のままそこに居るしかありませんでした。


しばらくして気が済んだのか、男たちは店をでていきました。

そしてさっき怒られていた女性の店員さんが、気丈に笑顔を作って私たちの前を通り過ぎ、男性が座っていたテーブルや床を片付けを始めた時のこと。


私たちの友人のうちひとりの外国人の男性が、さりげなくその店員さんのそばにしゃがみこみ、店員さんの背中を優しくさすってあげたのです。

とたんに、店員さんの目から我慢していた涙かポロポロとこぼれ落ちました。

彼はとても小さな声で店員さんに話かけていたので、何と言っているかは聞こえませんでしたが、英語と、まだそんなに上手じゃない日本語で一生懸命店員さんを励ましていました。小さい子供を慰めるように、優しい声で、そっと頭を撫でながら。


その姿を見て、私は感動したのと同時に、すごく考えさせられました。

私たち日本人だったら、絶対にそんなことはしないなと。そういう場面に出くわしたら、見なかったことにして立ち去るのが一番だと考えるのが普通だと思います。

でも心の中では気の毒だと思っているはず。


あの後、きっと彼女の同僚が励ましてくれたと思います。でも、怒鳴った男と同じ立場の、お客さんである彼が労いの言葉をかけてくれたことは、あの店員さんにとってもっと大きな心の支えになったのではないでしょうか?


外国人の友人たちは、日本人はみんな親切と言ってくれます。

確かに、聞かれたり、求められたりすれば、できる限りのことはしてあげようと思うのが普通だと思います。

でも、彼のように相手の心を思いやり、「今何かをしてあげたい」と思って迷わず行動に移すことを、どれだけの日本人がするでしょうか?


「親切」と「優しい」は同じ意味ではないんだと実感した出来事でした。

さっきフィンランドのロバニエミを旅するという番組を見ていたら、サンタクロース村を訪れた旅人が、サンタさんと有名人が一緒に撮った写真が展示されているコーナーを紹介したとき、ブルーサンタさんの写真が一瞬だけ映った(≧▽≦)ラブラブ




ブルーサンタ




それはSOPHIA松岡くんの世を忍ぶ仮の姿あひる




子供のようなキラキラした笑顔で、でっかいサンタさんに抱きついているブルーサンタさんの顔は忘れられませんラブ




充くーん まだちゃんと飾ってあったよ音譜