突然ですが、日々の出来事は「はてなダイアリー」のほうに移ります。
がボカロの歌詞はこっちでひきつづき更新していくつもりです。

一応
http://d.hatena.ne.jp/yuuki0522/
あってるかはわからないですけど暇なときに来てくださi((


「少年少女は無我夢中。さぁ、ここから延長戦」

チルドレンレコード
作詞・作曲:じん(自然の敵P)
唄:IA

歌詞
白いイヤホンを耳にあて 少しニヤッとして合図する
染み込んだこの温度が ドアをノックした瞬間に 
溢れそうになるよ 「まだ視えない?」
目を凝らして臨む争奪戦
あの日躊躇した脳裏から 「今だ、取り戻せ」とコードが鳴り出しそう

愛しくて、辛くて、世界を嫌ったヒトの
酷く理不尽な「構成」 肯定してちゃ未来は生み出せない

少年少女前を向く 暮れる炎天さえ希望論だって
「ツレモドセ」「ツレモドセ」 三日月が赤く燃え上がる
さぁさぁ、コードで0を刻め 想像力の外側の世界へ
オーバーな空想戦線へ


「お先にどうぞ」って舌を出す 余裕ぶった無邪気な目
「ほら出番だ」パスワードで 目を覚ましたじゃじゃ馬は止まらない
もう夜が深くなる 「オコサマ」なら燃える延長戦
逆境ぐあいがクールだろ? 寝れないねまだまだ ほら早く!早く!

イン・テンポで視線を合わせて ハイタッチでビートが鳴り出せば
考えてちゃ遅いでしょう? ほらノっかってこうぜ
ワンコードで視線を合わせて ぶっ飛んだグルーヴが渦巻けば
冗談じゃない見えるはず そのハイエンドの風景の隙間に

さぁどうだい、この暑さも すれ違いそうだった価値観も
「悪くないかな」 目を開き、手を取り合ったら
案外チープな言葉も 「合い言葉だ」って言い合える。
少しだけ前を向ける

少年少女、前を向く 揺れる炎天すら希望論だって
思い出し、口に出す 不可思議な出会いと別れを
「ねぇねぇ、突飛な世界のこと 散々だって笑い飛ばせたんだ」

合図が終わる

少年少女、前を向け 眩む炎天すら希望論だって  
「ツカミトレ」「ツカミトレ」と太陽が赤く燃え上がる
さぁさぁ、コールだ。最後にしよう 最善策はその目を見開らいた
オーバーな妄想戦線 感情性のメビウスの先へ


「少年は言いたいことがあった」

地球最後の告白を
作詞・作曲:kemu
唄:IA

歌詞
そして君が知らずに 幸せな灰になった後で
僕は今更 君が好きだって

「大人になりたくないよ」
なんて大人ぶってさ 駆けた 少年の日
どうやら僕に訪れた 悪戯(いたずら)は
相当タチの悪い 不老不死のおせっかい

神様ステキな プレゼントをありがとう 
なんて 到底 的外れな
幼い冗談の奥に 大事に隠した
片思いは 察してくれないんだ

追い越してく 戻れない憧憬
好きな人に さよならを

いつか見た夕焼けは あんなにキレイだったのに
恋なんて呼ぶには 穢れすぎてしまったよ
そして 君が知らずに 幸せな灰になった後で
僕は今更 君が好きだった って気付いたよ


百年前の同じ日に 君のおばあちゃんは
同じ事を言ったんだ
君の孫の曾孫(ひまご)の その最期に
僕はまた一人になる

移ろってく メトロポリスと
君の名に 花束を

いつか見た夕焼けは あんなにキレイだったのに
恋なんて呼ぶには 穢れすぎてしまったね
そして 血が流れて 世界が灰になった後で
僕は今でも ふいに君を思い出すんだ


誰もいない 枯れた世界で
悪戯(いたずら)の 
意味を知ったよ

臆病 でも今なら言えるんだ
地球最後の 告白を

いつか見た夕焼けは あんなにキレイだったのに
恋なんて呼ぶには 遠回りしすぎたよ
そして 何もかもが 手遅れの灰になった後で
僕は今更 君が好きだって
君が好きだった って言えたよ